テーマ:樹木

カドバリヒメマイマイ

   「みかんの花日記」の中の9月3日のブログ    北限のブナ林、の中で紹介したカタツムリですが    名前が判明しました。    カドバリヒメマイマイだと思います。    素人判断ですので、もし間違っているようでしたらご指摘ください。    専門家の方のコメント歓迎します…

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北限のブナ林

   ブナは、日本人にとって心のふるさとのような樹である。    豊かな水を育み、森の恵みを人間に与えてくれる。    春は山菜、秋にはキノコ、    林床には数々の花を咲かせ、森に住む多くの鳥や動物達にねぐらを提供する。    夏には青々と緑の葉を広げ、夏緑林の代表的な樹種となる。 …

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ヤマザクラ

   ヤマザクラは葉の展開と同時に花を咲かせる。    葉の色は黄緑色のものもあるが、多くは上の画像のようなエンジ色をしている。    山々の木々が芽吹く前に、いち早くほのかな色の花を咲かせる。    桜の代表とも言えるソメイヨシノ(詳細は2009年3月21日のブログをご覧ください)が咲く少し前…

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梅花薫風   ウメ  その1

   多少植物にうとい人でも、ウメやサクラの花を知らない人はいないだろう。    特に日本人にとっては、ウメは観賞の対象というよりも、保存食としての梅干しとして    なくてはならないもののひとつになっている。    花を観賞するために作られた多くの品種もあるが、ウメの実を収穫するための…

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ヤクスギ

   屋久島では樹齢1000年以下の杉はコスギと呼ぶ。    小さな杉という意味である。    だから上の画像のような杉は小杉である。    とは言え左画像で推定樹齢40~50年、右画像はゆうに100年は越えているであろう。 …

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