写真差し替えのお知らせ   コショウノキ

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   きょう3月12日三重県の藤原岳に行って来ました。

   コショウノキが花盛りでした。

   2月に訪ねた時は、まだ咲きはじめだったので、前々回のブログ、コショウノキの画像を

   大部分差し替えました。

   どうぞもう一度コショウノキに戻って

   最新の画像をご覧ください。




   
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   山にはまだだいぶ積雪がありますが

   山麓には多くの花が咲いていました。

   セントウソウ、セリバオウレン、ヤマネコノメソウ、ミヤマカタバミ、キブシ、スハマソウ

   タチツボスミレ、アオイスミレ、キランソウなどです。

   山麓のセツブンソウはもう種子になってました。

   ここの特産、タキミチャルメルソウも早いものはもう咲き出しています。




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   ヒロハノアマナ(上左画像)は晴天の時だけ花を開きます。

   フキノトウ(上右画像)はもうだいぶ大きく伸びてきています。これは雌株です。

   平日でも数人の登山者と会いました。

   藤原岳はフクジュソウの山としても知られています。

   これから登山者はますます増えてゆくことでしょう。




   藤原岳の植物ミニ情報と お知らせでした。



   追加  下の画像が白花の沈丁花です。コショウノキと比べてみてください。




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この記事へのコメント

アライグマ
2010年03月12日 20:41
ヒロハノアマナは目黒でしか見たことないなーーー
((((((((^^;
みかん
2010年03月12日 22:44
アライグマさん 今晩は。
ヒロハノアマナは絶滅危惧植物ですが、東海地方では結構目にしますよ。
で、コショウノキは見直してくれましたか?
アライグマ
2010年03月13日 00:21
見直しました。
結果、σ(-_-;)にはコショウノキと白花の沈丁花の区別がつかないことが良く判りました。
(/||| ̄▽)/
ただ、コショウノキは海岸性植物のようにクチクラ層が厚そうだと言うことだけで
(。_o)\★バキッ
みかん
2010年03月13日 12:19
アライグマさん毎度どうもです。
確かに白い沈丁花に良く似ていますが、実物を見ると、似ているけど少し違う感じなのがわかると思います。画像を見ただけだと、私も勘違いするかも。アハハ
それにしても、ここはお知らせのつもりだったのだけど、コショウノキのブログとうまくリンクしていないみたいです。
アザミの歌
2010年03月13日 16:42
みかんさん、こんにちは。藤原岳へいらしたのですね。
私は2月の半ばでしたが、まだ少し早すぎて花々には出会えないまま帰ってきました。
コショウノキも未見ですが、車で40分ぐらいのところにあるようです。
オニシバリは藤原麓で昨年に見ました。
白花沈丁花の花は密に花が着いていて葉も短いですね。
出かけた先で「ないかなあ~」と見渡すのですが、そう簡単には出会えません。
お花がない時期でもわかるようにお写真でよく観察させていただきます。(^^)
みかん
2010年03月13日 17:34
アザミの歌さん 今晩は。
昨日の藤原岳にはオニシバリも沢山咲いていましたよ。
みかんは道のない所をいつもガサガサ歩いているので、色んなものに出会うのでしょうね。でもコショウノキは、登山道の脇にも結構咲いていました。沢沿いで地面に張り付いてネコノメソウを接写していたら、ヒルが出てきてビックリしました。まだ動き出す季節ではないと思っていましたが。
白花沈丁花は葉が短く、花が密に付く。コショウノキとの違いは、まさにその通りです。さすがアザミの歌さんです。未見でも画像だけで、わかる人にはわかるのですね。ブログを書いた意味があるというものです。
ほととぎ
2010年03月13日 21:49
コショウノキは、まだ、見たことがありません。
兵庫県にもあるのかな?

学生の頃は名古屋に居たので、藤原岳へはよく行きました。初めて登ったときは、なんて花が多い山だろう!と感激しました。
関西に住むようになってから、さすがに足が遠のき、ここ何年も訪れていません。
最後に訪れたのは、10年位前だったでしょうか、以前の面影がまったく無くなるほど坂本谷が大きく崩落していたのを見て、驚いたのが最後です。

時々は訪れて、登らなくては。
体力維持のためにも。

みかん
2010年03月14日 22:42
ほととぎさん 今晩は。
私は例年この時期に何度か登りますが、冬の間の運動不足がたたり、時に筋肉痛になったりします。あはは
なにせ体力が物を言う仕事ですので、頑張らねば。もう少ししたらフクジュソウの撮影に登ります。多分。
白花の沈丁花に似ているので、さらに追加で沈丁花も載せてみます。
aoikesi
2010年03月15日 09:55
こうして比べてみると、コショウノキは野性的ですね。
葉の形もおおらかだし。
こちらでは見られないけど、もし、山でコショウノキに出会ったらシロバナジンチョウゲとは区別できると思いますね。
みかん
2010年03月15日 12:39
aoikesiさん こんにちは。
同じ画面で見ると違いがある程度わかると思うのですが、これが野外で別々に見ると、結構似て見えてしまいます。私も、コショウノキという名前さえ知らなかった初心者の時は、白い沈丁花と信じて疑いませんでした。
aoikesiさんのように、経験を多く積まれた方には感覚的にわかる部分もあるのでしょうね。多くの植物を見る眼の大切さを痛感します。