日替わり携帯写真教室6  冬のタンポポを撮る

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   冬のタンポポは花茎が伸びず、みな地面に張り付くように咲いているので

   花を捉えようとすると、どうしても上からの俯瞰写真になる。

   いつもいつも上からばかりだと、画面の中に空を入れることは不可能だ。

   なんとか冬晴れの青空を入れたいと、携帯カメラを地面に押し付けてみた。

   自分が腹ばいにならないと画面が良く見えないので

   ある程度の勘でアングルを決める。

   結果、銀塩やデジカメなどとは違ったアングルが得られるのだが

   気をつけたつもりでも水平のバランスが取れていないので、少し画面に安定感がない。

   これが春になるとタンポポの花茎もスーッと長く伸びるので、青空は割りと写しやすくなる。

   青空でも冬と春では色も違うので、さわやかさや広がりを見せるためにも

   タンポポと青空の組み合わせは欲しいところである。










   クリックすると画面が大きくなります。

   撮影は2010年1月7日  愛知県半田市で。



   今日のおまけ画像

   2010年2月5日 フラサバソウが咲きだしてきました。(下左)
  ツクシ(下右)はやっと頭を出したところです。




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この記事へのコメント

2010年02月06日 14:48
タンポポが元気に咲いていますね。もう花穂も見られましたね。できたら総苞を観察して在来種か帰化種か確認いただくとありがたいのですが。西洋タンポポは明治時代に北海道大学に赴任してきた教授がヨーロッパから野菜用に種を持ち込んだのが全国にひろまったとされています。国内の在来種を席捲してしまった強力な繁殖力をもっていますけれどもこれは環境がよければ通年咲くためといわれていますね。この冬の寒中に開花するのは外来種ではないように想像するのですがどうでしょうか?
みかん
2010年02月06日 23:10
wanwanさん はじめまして。
ようこそお越しくださいました。これは携帯写真での撮り方を日替わりのシリーズでお送りしています。是非ほかの分も読んで見てくださいね。
この画像でもそう果を見ればセイヨウタンポポであることがわかりますが、このシリーズでは在来種は取り上げていません。タンポポに興味があるようなら1月6日のブログを読んでみてください。感想をお待ちしています。