どんぐりシリーズ①  クヌギ

画像画像




















   大きなドングリです。

   人間は食べられません。

   ハカマ(どんぐりが入っているお皿、正しくは殻斗という)に特徴があります。

   雑木林の代表的な樹種のひとつです。

   葉の縁に触っても痛くない鋭い刺のような突起があります。(下の画像参照)

   
画像







   公園などに植えられていることも多いので、子供達が喜んで拾うドングリのひとつです。

   この実が転がっていると、つい手が伸びてしまうのは、一体どうしたわけでしょう。

   別に何かに使うわけでもないのに、なんとなく嬉しくなるのは私だけでしょうか。

   かつては薪や炭の材料として有用な樹木だったが、今は公園樹として利用される程度

   で、かつてのような利用はされなくなってきた。

   その分、山は荒れてきたとも言えるが、季節が来ると忘れずに実をつける。

   ただしこのドングリ、熟すまでには2年かかります。

   画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

かげろう
2007年10月30日 17:29
ドングリであくぬきをして、ドングリ豆腐だったかな?熊本の南部で食べる事があるみたいです。
でもドングリは子供頃、良く遊ぶました。コマも楽しみましたよ。
やはり、思い出があり懐かしいですね~~こちらへ来たら沢山のドングリが・・・。(かげろうは熊本生まれです)
shuku
2007年10月31日 09:53
みかんさん、こんにちわ(^o^)/
ドングリ大好きです!
子どもの頃によく拾ったのは山の栗の実、栃の実、クルミの実(冬の保存食用に)。ドングリって拾ったかな~?
でも、今はみかける嬉しくて手をのばしてしまいます。関東に居た頃はクヌギが一番大きくて存在感があって。。。
大きさも形もいろいろあって楽しいですよね(^.^)
やまそだち
2007年11月01日 18:57
こんばんわ!
ドングリが落ちているとすぐ拾ってしまうのはなぜでしょう?
別に食べる訳でもなく、種を蒔く訳でもなく、家に持ち帰り机の上に置いて眺めています。
今、机の上にはミズナラのドングリがあります。
みかん
2007年11月05日 20:33
かげろうさん 今晩は。
10月末からしばらく撮影に出ていて、昨夜遅くに戻りました。コメント遅くなり失礼しました。ドングリは皆さんそれぞれに思い出のある懐かしい果実ですよね。かげろうさんは熊本生まれだったのですか、ドングリ豆腐、今でも作っている所はあるのでしょうか、どんな味がするのですかねぇ。興味が募ります。
みかん
2007年11月05日 20:40
shukuさん今晩は。
ドングリよりも田舎の子供達は食べられる栗の実やクルミ、アケビなんかに夢中になりますね。みかんの子供の頃は、遊びで拾うのは栃の実だけでした。この実に釘で穴を開け、笛にして遊ぶのは男の子の特権みたいなものでした。何故か女の子は拾わなかったような・・・・ドングリに愛着を感じるようになったのは、大人になってからですかね。
みかん
2007年11月05日 20:48
やまそだちさん 今晩は。
ドングリには不思議な魅力がありますよね。私の机の上にも今は、クヌギをはじめ、コナラ、スダジイ、マテバシイなどの果実が殻斗ごと、ころころと転がっています。日本の野生のドングリは、過去の種子バンク(私の果実箱)を開ければ、多分全部揃っていると思いますよ。北海道から拾ってきたミズナラは、プランターで大きく育ちすぎたので、今年ばっさりと切って今は高さが1メートル以下です。
shuku
2007年11月05日 23:23
みかんさん、お晩です(^-^)/
>みかんの子供の頃は、遊びで拾うのは栃の実だけでした。この実に釘で穴を開け、笛にして遊ぶのは男の子の特権みたいなものでした。何故か女の子は・・・

うっっ; 居ますひとり。
三人の兄の後ろをついて遊んでいた私はクルミやアケビはもちろん栃の実も拾って・・・笛も吹きました(^^ゞ 雨上がりにはアケビの実が開くとかどの川に行けば傍にクルミや栃の実が落ちているとか、遊びの師匠は兄たちでした。