みかんの花日記

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zoom RSS 〇〇使い    蝶のいろいろ

<<   作成日時 : 2017/10/29 18:54   >>

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   ○○使い、と聞いたら

   あなたはとっさに何を連想しますか。

   魔法使い

   いえいえ私は魔法は使えません。

   猛獣使い

   サーカスにはそういう人もいますね。

   ゾウ使い

   タイあたりには多いようですが。

   ヘビ使い

   挑戦してみたい気はします。ヘビは嫌いではないので。

   でも毒ヘビのコブラなんかは無理だなぁ。

   化け物使い

   落語には出てきますけど、私はまだ化け物を見たことが一度もありません。

   こんなことを書いているのは、最近あまりにも鹿による食害が深刻で

   どこに出掛けても、まともな撮影ができないからなのです。

   私は植物写真家ですから、一年中あちこちに出掛けています。

   植物を追いかけているので、いちばん多く出会うのは

   やはり蝶々でしょうか。


   
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                            スジグロカバマダラ



   蝶々使いになら、なれそうな気がします。

   何しろ、どういう訳か蝶々さんには、とてもモテるのです。

   花の撮影をしていると、その被写体になっている花よりも

   蝶々さんは私の方にべったり

   何故か花よりも私の方に魅力があるようです。あはは

   信じられませんか

   なら、ほらね。


   
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                        私の手にとまるサカハチチョウ




   私は蝶の専門家ではありませんので、蝶々の名前が間違っているかも知れません。

   もし気がつかれた方がいましたら、どうぞご指摘をお願いいたします。

   植物同様、蝶だって正しい名前を覚えると、俄然興味がわいてくるものです。

   綺麗な蝶なら、なおさらですね。

   特に似たような翅の蝶は識別が難しいですね。

   それにオスとメスでは全く翅の色が違ったりしますので

   次にいくつか、似たような種類を並べてみますね。


   
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   ヨツバヒヨドリの花に来たミドリヒョウモンです。

   菅平での撮影です。

   特にヒヨドリバナの類は、蝶々さんをはじめ、多くの昆虫たちに人気の花です。

   まるで競いあうかのように、たくさんの蝶が集まることが良くあります。

   よほど蜜がおいしいのでしょうね。

   花を撮影するには蝶が邪魔で、手で追い払うこともあるのですよ。

   ですが、蝶々さん達は、すぐにまたその花にやってきます。


   
画像



   追い払っても、追い払っても、こんなに蝶々さん達がやって来たのでは

   もはやお手上げ

   根負けして、撮影を断念してしまいます。

   ですが蝶は花を引き立てる役目もはたしてくれますので

   時には利用させてもらうこともあります。


   
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   上の画像はコウリンカの花にやって来たウラギンヒョウモンです。

   山梨県の飯盛山での撮影です。

   まだ蝶々さんのとまっている位置が良くないのですが

   しばらく待っていると、いちばん右端の花に来て

   うまい具合に綺麗な形の翅を見せてくれました。

   その画像は去年のフラワーカレンダーに使いました。


   
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   マツムシソウの花に来て、さかんに蜜を吸っているのはギンボシヒョウモンです。

   長野県の志賀高原での撮影です。

   これらタテハチョウ科のヒョウモンチョウの仲間は、たくさんの種類がいて

   おまけにどれもこれも似た翅の色をしているので

   識別するのが素人にはなかなか厄介です。

   私の同定も間違っているかも知れません。あまり信用しないで見てください。


   
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   オスとメスとでは全く翅の色が異なるものがいると前に書きましたが

   ヒョウモンチョウの仲間では、上の画像のメスグロヒョウモンなどがその代表です。

   オスはオレンジ系の翅の色をしているのですが

   メスは画像のように黒いのです。

   だから名前もメス、黒、ヒョウモンなのです。

   同様にスミレ類を食草にしているツマグロヒョウモンも、オスとメスでは

   翅の色が全く異なっています。

   植物同様、蝶の世界もなかなか奥の深いものがあります。


   
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   ところで、蝶使いというには、蝶を自在にあやつれないといけません。

   たまたま蝶が手にとまった、くらいの偶然はあなたにもあるかも知れませんね。

   上の画像は、今年の8月に友人と訪ねた八方尾根での出来事です。

   遅い昼食を岩の上で食べている時でした。

   近くの岩の上にベニヒカゲがとまっていたのです。

   あの蝶を呼んでみようか、と私が言いました。

   そっと指を差しのべて、私の指先にベニヒカゲがとまった時の画像です。

   何しろ蝶々さんにはモテモテのみかんですから

   こんなことは朝飯前なのです。

   ゆっくりと指先で蝶々を遊ばせる私を、友人が記念撮影しました。

   それが下の画像です。


   
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   恥ずかしいので顔はカットしてありますが。あはは

   こんなことは割と普通にできます。

   トンビやカラスなどの野鳥を呼び寄せることもできます。

   理由は簡単、蝶や鳥の習性を知っていたり

   いちばんの理由は、私の汗に原因があるようです。

   他の人とは違った、特別に美味しい成分が含まれているようなのです。あはは

   普通なら「汗臭い」と嫌われるところなのですが

   蝶々さん達にとっては、人一倍汗かきの私の汗が魅力的らしいのです。


   
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   上の画像は蝶の中では有名なアサギマダラです。

   長い距離を旅することでも知られています。

   捕まえて翅にマーキングして、再度放ち、渡りのルートを調べることなどが行われています。

   このアサギマダラを呼び寄せることは誰にでもできます。

   白いヒヨドリバナの仲間や、秋の七草のひとつ、フジバカマを特に好む傾向があります。

   アサギマダラを見かけたら、白いハンカチでも手ぬぐいでも、ティシュペーパーでも良いのですが

   それらを蝶の動きのようにヒラヒラと降るのです。

   そうするとアサギマダラは近づいてきます。

   マーキングの調査を行う人達は、そのような手法でアサギマダラを呼び寄せています。


   画像画像






















   これからの季節は花の種類も少なくなり、越冬する蝶を除けば

   随分と種類が少なくなります。

   上の2枚の画像はハマギクに来たベニシジミです。

   身近に見られる小さな蝶々です。

   蝶は美味しい蜜や花粉につられてやって来ますが

   これは動くことのできない植物たちが、美味しい蜜や花粉を提供することによって

   受粉の仲立ちを手伝ってもらうギブ&テイクのしたたかな知恵なのです。

   花と蝶の世界は、なんとも緊密な関係なのです。

   中には特定の植物だけと契約を結んだ蝶々もいます。

   ヒメチャマダラセセリなどというレアな蝶々は

   北海道のアポイ岳周辺でしか見ることができません。

   アポイアズマギクの花に吸蜜に訪れたヒメチャマダラセセリを撮影したのは

   この蝶々の名前を知ってから、10年も後のことになりました。

   植物を撮影しているとじつに様々な蝶々達に出会います。

   次回は私の大好きな蝶、オオゴマダラなど

   沖縄や南西諸島で見られる蝶達を紹介します。










   蝶々使いになれるかも、のみかんですが、実は蝶だけではなく、蚊やブヨにも好かれてしまうのです。
   友人と一緒に歩くと、蚊に刺される頻度が友人の数倍はあるのです。友人が10ヶ所蚊に刺されたとすると
   みかんはその時すでに30ヶ所くらいは刺されています。
   蝶々に好かれるのは嬉しいのですが、こんな悩みもあるのですよ。あはは
   ですから夏場の蚊よけスプレーは必需品なのです。

   コメントを歓迎します。撮影画像はここ1〜2年のケイタイ画像です。一部にデジカメ画像が含まれています。



   訂正
   早速ポカをやってしまいました。上から2枚目の画像ですが、当初オオイチモンジと間違えて書いてしまい
   ました。友人のshikuさんからのご指摘で、蝶の図鑑を開き確認したところ、サカハチチョウのメスの夏型と
   わかりました。すみません訂正させていただきます。
   shukuさん、ありがとうございました。
   
   ついでなので、伊吹山で8月8日に撮影したサカハチチョウの吸蜜の画像も貼っておきます。


   
画像



   まだ他にもポカがあるかも知れません。

   間違いに気がつかれた方は、ご指摘いただけると助かります。ご協力よろしくお願いいたします。

   愛知県の池田さんから、アサギマダラとして載せた画像はリュウキュウアサギマダラのようです。という

   コメントが寄せられましたので、アサギマダラの画像を差し替えました。池田さんありがとうございました。

   

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
蚊に刺されやすい体質は同じなのでσ(^^;)も蝶使いの才能が隠れているかもしれない。
アライグマ
2017/10/29 20:53
アライグマさん おはようございます。
別に意識して撮っているわけではないのですが、1年間で蝶々の画像は割と多くあります。今回ちょっと調べてみたらミニ図鑑ができるほどでした。みかんの専門分野ではないので、あくまでお遊びです。
蝶使い、目指してみませんか。あはは
みかん
2017/10/30 10:03
蝶に好かれるなんて羨ましい! 
みかんさんのミネラルは極上なんですね、きっと。
私に群がるのは蚊やブユ、
虻にまで付きまとわれてうっとうしいです。
虫よけスプレーはもちろんですが、それでも刺されると、ドクダミの葉を探しては揉んでこすり付けています。これ、けっこう効くんですよ。
ケイ
2017/10/30 23:47
ケイさん おはようございます。
ドクダミの葉が効果ありますか。それは良いことを聞きました。今度ためしてみます。以前にドクダミ茶は良く作りましたが、生の葉は使用したことがありません。虫よけスプレーも効果はあるのですが、汗ですぐ流れてしまうので、汗を拭き拭き頻繁にスプレーしないと効果がないので、スプレーしていても結構くわれてしまいます。
汗のせいだと思うのですが、背中にも蝶が何匹もとまっている写真もあります。
みかん
2017/10/31 08:30
ほんとダ!蝶使い@みかん(^^)v
蝶たちにはみかんさんの汗は蜜の味なの〜? これはうれし&楽しですね!
蚊はゴメンですけど(^^;。
オオイチモンジ蝶使いを撮られたのは夏でしょうか?
もしかしたらサカハチチョウの夏型かも。。そっくりなんですよ〜
shuku
2017/10/31 12:29
shukuさん こんにちは。
早速にありがとうございます。伊吹山で夏に撮影したサカハチチョウの画像を見てみたら、私がオオイチモンジとして載せた画像は、サカハチチョウの夏型のメスのようですね。
ご指摘ありがとうございました。すぐに訂正しますね。
感謝です。
みかん
2017/10/31 13:15
こんばんは(*^o^*)
やはり、みかんさんは蝶に好かれますか?みかんをはじめ柑橘類は、アゲハチョウの食樹ですものね〜(*^^*) あれっ!アゲハチョウの写真はないですね〜f^_^;
畑にせっかく植えた若い苗木を、アゲハの幼虫たちに食べられて、丸坊主にされ枯らした事がありました。珍し目な値段の高い苗木ばかりなんですよ。>_<
駆除目的で捕まえた幼虫達を育て観察した事があります。幼虫の変化→蛹化→羽化 と全く別物への変化の様子は不思議で神秘的でした。
特に黒系のアゲハ!優雅にひらひらと飛ぶ姿はカッコよくて好きです。(*^^*) アゲハもやはり黒系は、雄雌の羽の違いがありますね。
花に蝶、蝶に花は、切っても切れない関係ですね〜。みかんさんは、花使いに蝶使いだったのですね!(*^o^*)
今、ふと疑問に思ったですが、蛾は何を食すのでしょうか?同じように花の蜜でしょうか?野菜や花を育てていると、いろいろな幼虫を目にします。ツノのある大きな綺麗な芋虫もいますが、蛾になると聞きました。蛾が花にとまっている場面は見ませんね! あらあら、脱線しました。f^_^; ごめんなさい。
いろいろな虫達に好かれる 蝶使いの みかんさんに、情報を一つ^ ^
蚊に刺されてスグにセロハンテープを貼ると、かゆくならないと聞いた事があります。私は試した事がないのですが…(^^;; もしよければ、お試しあれ〜(*^o^*)
にゃんた
2017/10/31 21:54
チョウ使いのみかんさんが出す汗はかなりすごい成分になっているのでしょうね。
蚊にも好かれてしまうのは困りものだと思いますが,少しうらやましいい。蚊に好かれてもチョウには好かれていない私です。

汗って,出たては匂いがないそうのだです。24時間ほどたって,皮膚表面の常在菌が繁殖して臭くなるのだとか。真夏の汗だくみかんさん,臭くなかったし。
でも,チョウは匂いがわかる嗅覚をもっているのですね,すごいなぁ。
はるこ
2017/11/05 11:48
にゃんたさん こんにちは。
しばらく鹿児島に出掛けていて返信が遅くなりました。
鹿児島でも渡りの途中なのでしょうか、あちこちでアサギマダラを見かけました。
他の蝶が目につかないくらいアサギマダラばかりでした。咲きはじめた野生のサザンカを写していると、その花にやってきたり。今の季節はやはりアサギマダラが多いです。
さてさて、猫好きなにゃんたさんならこの気持ちわかると思うので。我が家の愛猫の小太郎が、ついに天国に旅立ってしまいました。19歳の誕生日を迎えた3日後の10月16日のことでした。老衰による何とも穏やかな最後でした。
すっかりがらんとした我が家に帰ると、やはり寂しさが募ります。これで我が家にいた3匹の猫ちゃん達は、すべて天国に。猫は可愛いですが、猫の一生を考えると、もう子猫を飼える年代ではないので、余計に淋しい思いです。
みかん
2017/11/06 14:53
はるこさん こんにちは。
人一倍どころか、人の3倍くらいの汗かきのせいでしょうか、汗の匂いも薄まるのでしようかね。あまり汗臭いと言われたことがありません。
汗をかいていなくとも、指先を蝶に近づけると蝶々は手乗りになりますので、やはり微妙な嗅覚が蝶には備わっているのでしょうね。もっと技を磨けば、本当に蝶使いになれるかも知れません。あはは
みかん
2017/11/06 15:03
みかんさん、こんばんは。

悲しいですね!辛いですね!淋しいですね!小太郎君、天国に逝ってしまいましたか。でも、みかんさんに可愛がられて天寿をまっとうした小太郎君は、きっと幸せだったと思っていますよ。
我が家では、にゃんたを送ってから半年が経ちます。にゃんたのいない生活に、やっと慣れて来たところです。
暫くは、静かな生活が辛いでしょう。でも、天国でみかんちゃんとマイケルちゃんに会えていると思います。三匹で、みかんさんを見守ってくれていると思いますよ。

我が家も昔から、猫や犬があたりまえにいる家でした。
三年前に20年近く家族だったワンコが亡くなり、今年の春にはにゃんたが旅立ちました。その時には、こんな辛い別れは、もうごめんだと思います。…が、可愛いニャンコやワンコを見てしまうと、どうしても心が揺れます。
しかし、これから始まるであろう親の介護や先の20年の歳月を考えると、しっかり可愛がってあげられるか?みかんさんと同じく考えてしまいます。にゃんたも寂しいですが、我慢しようと思っています。

アサギマダラ(*^^*) 南下の旅で、今は南の鹿児島の辺りにたくさんのアサギマダラがたどり着いた頃なのでしょうか。
そして、もう山茶花の季節なんですね〜f^_^; 冬の足音が聞こえて来ますね!
我が家のクロガネモチの実も真っ赤になりました。いろいろな実モノが赤くなり出すと、なんだか気持ちだけが、せわしくなります。(^^;;

長雨に台風、変な天気が続きました。また寒暖差など、お体には気をつけてお仕事 頑張って下さい。
にゃんた
2017/11/07 18:40
にゃんたさん 今晩は。
猫ちゃんトイレも水飲み場もまだ片づけられないでいます。
食器の置いてあった場所だけは片づけたのですが、台所が急に広くなったような気がします。外出から戻るとつい、小太郎ただいま、と言いそうになる自分がいます。マイケルが旅立った時はまだみかんと小太郎がいました。みかんが旅立った時もまだ小太郎がいました。そして今は誰もいません。
相棒と寂しくなったね、と話しながら、3匹の思い出話しにひたっています。パソコンの中の画像を整理していると、頻繁に元気なころの姿が出てくるので、ついつい見入ってしまいます。今頃は天国で3匹仲良く走り回っているだろうことを想像しながら、アッシも頑張らねば、と思う毎日です。
ありがとうございました。
みかん
2017/11/07 21:12
みかんさん、こんばんは
私はとっても蚊や虻に好かれる体質で、
山へ行ってクルマから出るときは、恐怖なんですよ。
それなのに、蝶々に好かれたことは一度もありません。
これって不公平!なんで?キレてやる!
5日に室戸の最御崎寺へ行ったら、アサギマダラが頭上をヒラヒラ飛んでました。
みかんさんのブログを早く読んでから行けば、
白いハンカチをヒラヒラ振って実験できたのに、ザンネンムネン!!

小太郎君の以前の写真は、とっても元気そうだったのに、
いつの間にか長い年月が流れたのですね。
猫時間と人間時間のこの差が、悲しいです。
うちのリサも大事に飼ったつもりだったけど、16歳でした。
昨日は、風太が急変して病院へ駆けつけると、気管支炎でした。
猫小屋の5匹の猫は、オトウチャンにお任せ状態ですので、
(私は喘息のためムリなので)
風太だけが、いまは私が抱きしめることのできる猫になりました。
情けないことに、ほんとに心細くなって来ました。
要らぬことを書いて、申し訳ありません。
リサ・ママ
2017/11/07 23:59
リサ・ママさん こんにちは。
愛嬌のある風太君が膝にいるだけでも幸せじゃないですか。
猫から伝わる暖かな体温は、とても心を穏やかにしてくれる効果があるような気がします。幸せ充分噛みしめてくださいね。
アサギマダラは四国なら、まだ見る機会も多いと思いますので、今度出会ったら是非試してみてください。蝶が自分に近づいてくるって、やはり幸せな気持ちになりますよ。これからは南国と言えども寒さが一段と増してくると思います。
どうぞ風邪など召しませんように。
みかん
2017/11/08 13:02
みかんさんスゴイ!
差し出した指に蝶がとまりにくるなんて!
自在にそうなると楽しいでしょうね。
なんせ、可愛いいもん。(^^)
ボクも、偶然というのはあります。
大和葛城山を歩いていた時に、耳元に虫が来たので追い払おうとしたら、親指にとまったんです。
クロヒカゲでした。
なんか寛いでる感じやったので、そのまま連れて歩きました。
結局、20分以上、そのまま。
この蝶、楽しようと、とまってたのかもしれません。(^^ゞ

アサギマダラは、白いハンカチとかヒラヒラふると近づいてくるんですか!
良い事を聞きました。(^^)
今年は、もう無理なんで、来年やってみよっと。(^^ゞ
yoppy702
2017/11/11 19:02
yoppy702さん こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
どのような出会いであれ、蝶々が身近に来てくれることは嬉しいことですよね。
花が好きな人は、必然的に蝶に出会う機会が普通の人よりは多いと思います。
一歩踏み込むことによって、より広い世界が展開するのは、すでに皆さんご存知のことと思います。植物の世界も昆虫の世界もやはり楽しいですね。
みかん
2017/11/14 13:16
永田さん、こんにちは。以前に撮影会でお会いしただけですが、ネット上ではみかんさんの日記をよく拝見させていただいております。失礼を承知でお知らせいたしますが、ここで挙げられたアサギマダラの写真はリュウキュウアサギマダラのようです。むしろ次回の南国の蝶々たちで紹介されるべきものでしょう。私も今は昆虫の世界からは遠ざかっていますが、自然界の一員として昆虫の世界も興味深いものがあります。
池田@愛知
2017/11/14 17:16
池田さん ありがとうございました。
画像は差し替えましたが、今度はどうでしょうか。
以前のものはリュウキュウアサギマダラかも、と自分でも思っていた画像だったので、これでホッとしました。翅を閉じた状態だと全体のブルーの色の状態がわからず、素人には見分けがつきませんでした。これでは蝶使いにはなれませんね。
感謝します。
みかん
2017/11/14 21:46

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