みかんの花日記

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zoom RSS 春ですね  絶滅危惧植物図鑑「レッドデータプランツ」は発売中

<<   作成日時 : 2015/03/17 00:03   >>

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   天草では、どこに行ってもアオモジが花盛りでした。

   まるで枯れ木に花が咲いたような景観は

   まさに春

   春先だけは特別に存在感をもって迫ってくる落葉樹です。


   
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   花は近くで見ると

   生まれたてのヒヨコのような、やさしいクリーム色をしています。

   ほんわかとしたお菓子のようでもあります。

   随所にアオモジの花が目立つ峠を越えてゆくと

   早くもほころび始めた桜が咲いていました。


   
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   サクラの開花は

   誰もが待ちわびた春を実感する花のひとつではないかと思います。

   この桜が、なんという桜か、今ひとつはっきりしませんが

   すぐ近くに民家があったので

   植えられたものかも知れません。

   ともあれ、ひとあし先に春を実感してきました。


   
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   すでに予告はしていたので

   もういいかな、とも思っていたのですが

   仲間が発売になったことも報告しなさい、とのことなので

   増補改訂新版の「レッドデータプランツ」が発売になったことを

   改めてお知らせいたします。

   

   このブログには、本の感想などお寄せいただけると嬉しいです。

   すでに購入してくれた何人かからは、感想もいただいていますが

   こちらにも、よろしくお願いいたします。

   初日に訪ねた南阿蘇では、まだ雪が残っていましたが

   それでもシロバナネコノメやスズシロソウなどが咲き出していました。


   
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   天草ではさらに季節が進み

   野辺にはクサイチゴやハチジョウイチゴが花盛りでした。

   今までは春の花を待ちわびていたのに

   これからは春の花に追いかけられそうです。

   いよいよ春本番ですね。


   画像画像





























   撮影はいつものケイタイカメラですが、クリックすると大きくなります。

   大きな画面でも楽しんでくださいね。

   撮影はシロバナネコノメが2015年3月10日 熊本県 南阿蘇で

   その他の花はすべて熊本県天草で、2015年3月11日に撮影しています。

   すでにレッドデータプランツをお持ちの方は、是非ともこちらにコメントをよろしくお願いします。

   なるべく多くの方のご意見がうかがえると、今後の撮影の参考になります。

   初めての方も遠慮なくどうぞ。

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コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
増補改訂新版の発刊、おめでとうございます。
「やっぱり本は良いですねぇ」が、率直の感想です。
ネットが無かった時代、酒の肴は図鑑でした。
そのお蔭で、全国のまだ見ぬ植物も多く頭に入っています。
植物関係の図鑑.市町村誌.文献は数百冊所持していますが、
その中でも今回の新版はトップクラスだと思います。
執筆された先生の中に、親しくしている友人が加わったのも
嬉しい知らせでした。
購入を検討している方々には絶対、お薦めの大図鑑です。
上州花狂い
2015/03/17 06:28

 増補改訂新版の発刊、おめでとうございます。

「解説」私には難しいので、おざなりになりがちです。
「撮影記」のほうを興味深く楽しく読ませていただいていますがちょっともったいない使い方かも 
 これからはしっかりと「解説」のほうも読まなきゃ。


風太
2015/03/17 09:55
再度のコメントです。
解説文の他に撮影記があることで、この本に掲載されている植物たちの状況がなおいっそう現実味を帯び、又、親しみ愛おしさも感じられ、この一冊は私の大切な財産です。
北総で当たり前に見ていたものが遺影になりつつあるものがいくつもあり、悲鳴が聞こえてきます。
北海道撮影のバアソブの花(アップ)、所変わればずいぶん変わるんですね。
こちらで見ていたものとはだいぶ違うので一瞬、写真の差し違え?なんて思ってしまうほどでした。

老体に鞭打って、等と言わずに天職の植物撮影、これからも楽しみながら末永く続けてください。
ケイ
2015/03/17 12:14
発売おめでとうございます。また、みかんさんの花の写真が多くの人の目に触れる事を願っています。見て楽しい図鑑はあまりありませんから。(^^)
風月螢
2015/03/17 13:44
上州花狂いさん 今晩は。
早速のコメントありがとうございます。
改訂版だけでも10年以上の歳月をかけて撮影しているだけに、そう言っていただけるのは大変嬉しいですね。上州花狂いさんには、撮影でも大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。
まだ発売になって間もないので、興味のある方は是非書店でパラパラとめくって見てください。高い本ですが、値段相応の内容が盛り込まれているはずです。
みかん
2015/03/17 22:41
風太さん 今晩は。
天草でもお世話になりありがとうございました。すでにゴールデンウィークに再度出かける手配をしています。
図鑑の方は、私の撮影記から読む、という人が圧倒的に多いのですよ。植物学者の解説より、とっつきやすいのでしょうね。でも折角の本ですから有効活用してくださいね。
みかん
2015/03/17 22:46
ケイさん 今晩は。
いつもコメントありがとうございます。前回の「山に咲く花」では印刷がうまくいきませんでしたが、今回の本は一定のレベルにはなっていると思うのですが、どうでしょうか。
バアソブですが北海道で撮影したロングは、花の色がやや赤いですね。実際はもう少し黒っぽい色をしています。アップは熊本県の阿蘇での撮影ですが、ここのものは逆に黒っぽく感じられました。
この頃、この仕事が天職かも、と思えるようになりました。まだまだ頑張りますよ。
みかん
2015/03/17 22:54
螢君 今晩は。
写真が美しいだけの図鑑と違って、この本は絶滅が心配される植物だけをまとめたものですから、まず最初に見て楽しむというより、こんなにも絶滅危惧植物って多いのか、と愕然としてもらうのが目的なのですが。
値段が高いせいもあり、印刷部数はそれほど多くはありません。手に入らなくなる可能性もありますので、欲しい方は早めの購入をお願いします。
みかん
2015/03/17 23:01
バアソブの件
花の色味や模様の個体差は色々ですが、アップの写真、花の色と言うよりは内側の模様、あまりにも正面からで特徴のそばかすが見えないので、それでもしや?と思った次第。そんなわけないとは思いましたが、ちょっと違和感があったので・・・失礼しました。
印刷の難しいことはわかりませんが、私が購入した「山に咲く花」は確かにくすんでいますが見慣れてきたら気にならなくなりました。最初開いた時よりくどくなくなっています。
空気に触れて多少なじんでくるのでしょうか?
「レッドデータプランツ」は最初からきれいです。
特に表紙の赤と、カザグルマの蕊の色と、緑の帯が相乗効果でとても映えて美しく見え私は好きです。
赤と緑は補色で目がちかちかしそうなのに、緑の帯を外すとかえって目がちかちか、落ち着かなくなるので不思議です。
書店で平積みにしてあったら絶対目立つと思いますが、大きな書店でないとおいてないかもしれません。
コメントが又変な方向に行ってしまい申し訳ありません。

ケイ
2015/03/18 00:19
1週間ほど前に店頭で購入いたしました。
ぱらぱらと見るだけでも名も知らぬ植物が登場してきます。
本格的に拝見するのは明日からになります。というのは、1月半ばから始めていた作業が今晩ようやく終わりました。
あるHPを今後の花観察のためにチェックしていたのですが、3000種を超えると大変な作業でした。でも、いい参考資料を作ることができました。
これから本書のチェックに入りますが、多分同様に見知らぬ植物が登場して来るでしょう。この中から自分なりに情報を収集して、ほんの一端でも観察することができたら、それはそれで幸せです。
みかんさんは、今一番多くの植物を見てきた方でしょう。その新刊を1ページ1ページ読ませていただくことを楽しみにしています。
t-yam1
2015/03/19 00:57
ケイさん おはようございます。
阿蘇で撮影した花のアップの件ですが、あながち正面からだけのせいではないかも知れませんよ。熊本県の植物を詳しく調べているS先生が、阿蘇のバアソブは少し変わっていませんか、と私に質問されましたが、私は撮影前に葉裏の毛などを確認して、バアソブに間違いないと思っていたので、いえ、別に。と答えました。そしたらS先生は、そうですか、みかんさんがそう言うならと、そこで会話はストップしてしまったのですが、私も気になっている点です。
私は撮影する時点では、なるべく多くの個体を撮影します。阿蘇でも5株ほどの別個体を撮影しています。当然花のアップや葉裏の毛なども撮影しています。写真というのは選ばれた1個体が主張しすぎるので、どれを選ぶかが重要になります。例えば同じ山と渓谷社から出ている「野に咲く花」のバアソブの花の内部のアップ写真を見慣れている人から見ると、私のアップ写真とは違和感があり、これ違っていない、ということになります。写真の大きさにもよりますが、私のアップ写真は花の構造だけでなく、葉裏の毛まで一緒に撮影しているのですが、扱いが小さいので植物学者でもないとそこまで読むのは難しいかも知れません。
帯の緑は紙質は違いますが、前回と同じになりました。これも候補では3種類の色を出し、結果的には私も推奨した緑色に決まったのです。ついでに表紙のカザグルマですが、私としてはこの写真を使うなら全面写真で、写真の中にレッドデータプランツの文字を入れるつもりでした。色々な試行錯誤があり、最終的には今の状態に落ち着いたのです。編集のウラ話しはまだまだ沢山あるのですが、あはは
みかん
2015/03/19 08:31
t-yam1さん おはようございます。
書籍であれHPであれ、たくさんの種数を扱うというのは実に大変な作業です。色々とご苦労も多かったことと思います。
私も現在は平常の生活に戻りました。毎日フィールドに出て撮影できる喜びを噛みしめています。昨日もお気に入りの里山で、写真を撮るという行為が、こんなにも楽しいものかと、改めて感じた次第です。
これからじっくり読むとのこと、どうぞまた感想など是非とも聞かせてください。
みかん
2015/03/19 08:39
増補改訂新版 レッドデータプランツの発刊おめでとうございます。

早速夕べ買い求めました。よくもこれだけの図鑑ができあがったものですね。今時の印刷はポジフィルムとデジカメデータが混在し、さぞかし大変な製版だったと思います。最後の印刷で悪くなるケースの多い中、
皆さんの苦労の甲斐のある刷り上りおめでとうございます。しかし良く刷れているわぁ。

私、元、印刷会社の営業職でした。
ちゅうちゃん
2015/03/19 19:40
 先日届きました。この本で存在を知った植物も結構あり、我が家のバイブル的存在です。絶滅危惧種の半分以上が載っているというのが凄いです。植物解説はもとより、撮影記も楽しく読ませていただいています。見ていて純粋に楽しいというのが嬉しいところです。私ももっと上手に撮影できるようになりたいです。
ペン
2015/03/19 22:21
ちゅうちゃんさん 今晩は。
お久しぶりです。ちゅうちゃんさんの前歴は印刷会社でしたか。
お褒めいただき光栄です。もっとアイを強く、だとか、印刷濃度を上げて、とか、その都度色々と注文つけましたが、これでも撮った写真家本人は不満足なのですよ。一定のレベルには刷り上がっているとは思うのですが、個々の写真にはガッカリしているものも多いのです。
刷り上がって本になったものが写真家の作品として評価されるので、つらいところでもあります。でも、元印刷会社の営業さんに褒められて、少しはホッとしています。ありがとうございました。
みかん
2015/03/19 22:32
ペンさん 今晩は。
すでに次回の改訂に向けて動きはじめています。道は遠く険しいですが、もう少し実態も知りたいし、撮影しなければならないものが山ほどあります。イネ科やカヤツリグサ科などの地味なものが圧倒的に多いのですが。私の知識の及ばない部分が多く未撮影になっています。自分自身が勉強しなければならない点が多く、これから残りの人生、あとどれだけ撮影できるのか、やるしかない、といった心境です。
みかん
2015/03/19 22:41
「レッドデータプランツ」,毎晩お風呂上がりに開いて見ています。
あれもこれも身近にはない植物で,「へぇぇ」「ふぅぅぅん」の連続です。
よく見る普通種と少し違う種など,少し遺伝子情報が違っているだけで自生環境などの生態がこれほどまでに変わってくるのか,と,いまさらながら生物の来し方の長いことを振り返ってみたり。
地球上にいろいろな植物(生物)がいて,それぞれがみなうまくその地域で生きながらえていくことを祈らずにはいられません(祈るだけではダメなんだけど)。
はるこ
2015/03/20 12:48
はるこさん こんにちは。
はるこさんに色々と段取りいただいたイスミスズカケの撮影の日は暑かったですねぇ。みかんは軽い熱中症だったから、はるこさんが持ってきてくれた冷たく冷えたペットボトルの水のうまさが、いまだに印象に残っています。田んぼのすみで座り込むほどヒドイ状態でした。熱中症になったことは何度かあるのですが、あんなにひどい状態ははじめて経験しました。
たくさんの枚数を撮影しても、お見せできるのはたった2枚だけですから、何かの機会には、もっと色々な場面も披露したいなぁ、と思います。見せ写真は他にも良いのがあるのですよ。うふふ
みかん
2015/03/20 14:47
イスミスズカケの自生地は過酷な撮影現場でした。
樹木が生い茂る谷の川沿いで,夏真っ盛りの湿度100%飽和状態。
みかんさん以外の同行メンバーは「あ,こっちは少し涼しい」とか言いつつ,イスミスズカケの個体探しをしていましたが,みかんさんは同じ場所でじっくり時間をかけて撮影されていましたから,脱水はかなりひどかったことでしょう。

クルマにはいつも余分なほど水や食料を積んでおり,役に立ってよかった(自分が熱中症になりやすいので)。

久々の日本での新産植物,見せ写真を何かのイベントなどで拝見したいものです。
(ちなみに,みかんさんがイスミスズカケを撮影に来る,ということで,みかんさんのファンの学者さんが我も我も同行したい,と,すごい人気でした)
はるこ
2015/03/21 14:57
改訂版お疲れさんでした! 送付された分厚い内容にぼつぼつと目を通していますが、それにつれ昔の撮影行が懐かしくよみがえってきます。気は早いですが更なる増補改訂版の早期発行を期待します。
うらの
2015/03/22 00:41
はるこさん こんにちは。
たびたびありがとうございます。昨日までは暖かったのに、今日はまた寒さが戻ってきたようです。昨日は1日ツクシと格闘していました。わずか100メートルほどの距離を2時間ほどかけて。あはは
お蔭で顔が日に焼けてピリピリ痛いほどです。いよいよ本格的に始動し、毎日あちこちウロウロしています。野外はやはり気持ちいいですね。
みかん
2015/03/23 14:04
うらのさん 久しぶりです。
西表島はそろそろ初夏の気候でしょうか。すっかり西表島の住人になられて、今では多くの学者や研究者がうらのさんを頼りにするほどになりましたね。今度の本でも、特にうらのさんにはお世話になりました。写真も何点かお借りして、おかげさまで貴重な花や果実をお目にかけることができました。改めて御礼申し上げます。
今年も4月のはじめに1週間ほどそちらに行く予定です。暇な日には付き合ってくださいね。今後もよろしくお願いいたします。
みかん
2015/03/23 14:12
改訂版の発刊、おめでとうございます!
圧巻の内容ですね〜〜。
日本中を東奔西走して撮られたみかんさんの苦労と情熱が
ずっしり詰まった分厚い本に凄いなぁとただただ感嘆しています。

とはいえ、これだけ豊富な植物たちが消え去ろうとしているために
美しい写真になったことを思うとなんだか・・・・・
いつかレッドリストからはずされた植物の図鑑がでるといいですけど。
(夢のまた夢)
Malus
2015/03/23 23:00
Malusさん ようこそ。
分厚いからきっと枕の代用にもなりますよ。あはは
ともかくの一区切りですが、もう次回用の撮影であちこち飛び回っています。

{いつかレッドリストからはずされた植物の図鑑」面白い新鮮な発想ですね。みかんが生きている間は無理でしょうが、いつかそんな時代が来て欲しいものです。 
みかん
2015/03/23 23:44
みかんさん、こんばんは!!
私も、もっぱら「撮影記」を愉しく読ませてもらってる方なので、
大変モッタイナイ活用方法かもですね〜(汗)
オトウチャンは、地図を片手に、撮影地点の推理に走ってますよ〜(笑)
先日のウスユキクチナシグサを、調べようとページをめくったら、
まだ写真撮影のなされてないおびただしい数の絶滅危惧種の中に、
その名前を見つけました!!
みかんさんは、早くも次回目指して始動しておられるのだ〜と、
身の引き締まる思いがししたのでした!!
このご本の最終時点は、ずぅーっと先なのですね〜☆
私も、節制して長生きしなくては〜(爆)
みかんさんは、ケガをしないよう、熱中症に気を付けて、
もしあるならお薬の飲み忘れは無いように(笑)
長く、長ーくお元気で、大切な撮影をお続けくださいね〜(^^)/
よろしくお願いしまーすm(__)m
リサ・ママ
2015/03/26 17:46
リサ・ママさん こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
絶滅危惧植物に関しては、終わりのない旅のようなものですね。
私が死んだ後もずっと続くものだと思っています。せめてこの時代に生きた証しとして、今を記録しておく大切さを痛感しています。すでに遺影となってしまった植物もありますが、これからも撮影は続けて行く覚悟でいます。
ウスユキクチナシグサはこの前の下見で、良い状態の株を見つけているので、花の頃に再度出かけて撮影してきます。このようにたった1種類の植物を撮影するのに、多くの時間と費用がかかっています。
本の楽しみ方はいろいろですから、ただ本を眺めて楽しむだけでも、充分に活用されているのだと思います。色々な点で役立つことを期待しています。
みかん
2015/03/27 11:24
はじめまして

届きましてから、毎日拝見させていただいてます。
出会うことの困難な花を、とても美しいお写真で記録されていて、
花とお写真どちらからも感動をいただいております。
撮影記も拝見し、その花との出会いの感動や、花が失われるいく事の悲しさ、
撮影行などの困難さを感じました。
開くだけで感動を感じさせていただく素晴らしい本をありがとうございます。
scarab
2015/03/28 21:36
scarabさん こんにちは。
コメントが大変遅くなり恐縮です。昨年1年間に書いたものをチェックしていて、コメントをいただいたことに気がつきました。失礼いたしました。
昨年もほぼ1年間、特に遠出したのはその大部分が絶滅危惧植物の撮影でした。うまく撮影できたものもあるのですが、中にはたった1種類のために3回も北海道に出かけて、ついに見つけることができなかったものなどもあります。
これからは増々困難な撮影になると思いますが、すでに今月から撮影は動きはじめています。今後ともよろしくお付き合いください。
みかん
2016/01/10 14:31
古い方のレッドデータプランツを所持している者です。
見たことも無い植物ばかりに加えて、撮影記が多いので読みやすく、これを書いたのはどんな人だろうと思い調べているとここに辿り着きました。
この本のお陰で植物に興味が湧き、各地に出かけて植物を撮影するようになりました。
今後共愛読書として各地のレッドデータープランツを撮影していこうと思います。
以上、感想でした。
今後の更新楽しみにしています!
カモシカ
2017/04/06 22:46
カモシカさん ようこそお越しくださいました。
古い方のレッドデータプランツをお持ちとのこと、ありがとうございます。
最初の本では全く試行錯誤でしたが、今発売の改訂版では種類も多くなり、絶滅危惧植物の日本での全体像がつかめるのでは、と思っています。
今現在は、すでに第3弾の改訂に向けて撮影を続けています。ますます撮影の困難なものばかりが残っていますが、次回には、日本の絶滅危惧植物のデータベースが何とかできるかな、と思っています。
どうぞこれからも遊びにお立ち寄りください。
コメントはいつでも大歓迎です。
みかん
2017/04/07 08:16

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春ですね  絶滅危惧植物図鑑「レッドデータプランツ」は発売中 みかんの花日記/BIGLOBEウェブリブログ
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