みかんの花日記

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zoom RSS 清里の山小屋周辺で

<<   作成日時 : 2014/08/01 16:05   >>

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   やっとパソコンが復旧しました。

   久しぶりのブログです。

   先ずは、暑中お見舞い申しあげます。

   画像は清里の千ヶ滝です。



   19日から26日まで、何とも久しぶりに清里の山小屋に滞在していました。

   あちこち撮影に行きましたが、いくつか周辺の花々をダイジェストで

   お見せします。


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   清里の山小屋は、清里駅からほど近い

   「清里の森」という別荘地の中に建っているログハウスです。

   山岳部の先輩がオーナーで、私はメンバーのひとりです。

   オーナーが亡くなって以降、ちと足が遠のいていました。


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   久しぶりに訪れた山小屋は、以前となんら変わることなく

   静かな森の中にたたずんでいます。

   庭にはシモツケソウやタムラソウをはじめ、いろいろな植物が生えてきます。

   ここは標高が1300メートルと少し

   涼しい高原です。

   今回、真っ先に目に飛び込んできたのは、庭に咲くオオヤマサギソウでした。

   今まで1度も庭では見ていないランだったので

   少しばかり興奮しました。


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   右側の画像は花にピントがきていませんね。

   ケイタイでは、このような細い部分にピントを合わせるのは難しいみたいです。

   ケイタイではこれ1枚しか写していないのでご容赦を。

   以前は庭にキリガミネトウヒレンが出てきて、草刈り禁止令を出したこともありました。

   時々面白いものが出てきます。

   このような立地ですから、半径100メートルほどを歩けば

   結構いろいろな花に出会えます。


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   季節がら、どこでも良く見かけるのはキバナノヤマオダマキ

   距にうっすらと色の残るものや、何とも淡い色のものなど

   様々な段階のものがあります。

   次に多いのがヤマホタルブクロ

   色の薄いものから濃い色のものまで

   こちらも様々なタイプがあります。

   毎日見るのを楽しみにしていた右の濃い色の株は

   3日目に突如として消えてなくなりました。

   別荘に来ていたどなたかが、飾るために切っていってしまったようです。

   ありやりや、残念、という感じでした。


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   オカトラノオの白い花、ヨツバヒヨドリのややピンクを帯びた花

   ノリウツギはまだ外側の装飾花さえ、きれいには開いていない。

   ノアザミがぽつんと1輪だけ咲いている。

   別荘地の中を少し歩くだけで、結構いろんな花と出会うことができます。


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   ほんの少し散歩するだけで

   いろいろな花が目に飛び込んでくるので

   なかなか楽しいのです。

   「清里の森」の中には、小さな沢が流れていて

   そういった沢沿いには遊歩道があって、森の中を1日をかけて散歩ができるほど

   広大な面積なのです。

   行きたい所がたくさんあって、まだ森の中は

   ほんの一部分しか歩いたことがありません。

   ある日、1日をかけて、この森の中を歩いてみました。


   
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   大部分が木の下道ですから、暑い夏の日でも涼しいのです。

   沢沿いですから、今の季節は何といってもヤマアジサイが花盛りでした。

   色は白だけですが、涼しさが感じられます。


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   側に近づいてよく見ると

   真ん中の小さな花が咲いているのがわかります。

   最新の分類ではアジサイ科が作られて、ヤマアジサイはアジサイ科に属します。

   アジサイ科は以前の分類よりわかりやすく

   誰でも簡単に科を覚えられそうですね。

   やや薄暗い沢沿いですから

   思わぬ花も咲いていました。

   タマガワホトトギスです。

   見つかったのは、この1株だけでしたが。


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   点々と別荘が建っていて、ところどころ舗装した道路に出られる場所があります。

   そんな道路沿いには、日当たりの良い場所を好む紫色の

   ウツボグサが咲いています。

   ウツボと聞くと、多くの人は海に住んでいるウツボを思い浮かべるようですが

   ウツボグサのウツボとは、靭、武士が戦場で腰や背中に括り付けて

   弓矢の矢を入れた道具に由来しているのですが

   そんな語源を知る人も少なくなりました。

   同時に、少し昔なら比較的どこの山野でも見かけたウツボグサ自体が

   ずいぶんと少なくなった気がします。


   
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   森の中ですからキノコも結構生えています。

   食べられるキノコも多いのですが

   奇抜な色や形を見ると

   尻込みして手を出さない人が多いですね。

   画像のキノコはあまり派手ではないですが

   タマゴタケは、普通はもっとどぎつい赤い色をしています。

   絵本に出てくる毒キノコのように見えますが

   このキノコは立派な食用茸なのですよ。

   とても品の良い出汁が取れます。


   
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   上の画像はマスタケです。

   主に亜高山帯に生えるキノコです。

   出始めはもっとオレンジ色が強いです。

   画像はおいしく食べられるぎりぎりくらいの状態ですね。

   もう少し大きくなると、パサパサしてただマズイだけのキノコになります。

   最後にハナビラタケ。

   このキノコ食べられるようには見えませんが

   これもれっきとした食用茸なのですよ。


   
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   画像のように白い色のものから、クリーム色のものまで

   花びら状の部分は色の違うものがあります。

   このキノコも針葉樹の根元に出るので

   亜高山帯のキノコと言えます。

   ハナビラタケをはじめて見た人は、たいていはギョとして

   蹴っ飛ばす人もいますが……。あはは

   「このキノコは食べられるんだよ」と言うと

   たいていの人からは「ウソだぁ」という答えが返ってきます。

   からかわれていると思うらしいのです。

   時として無知は、損をすることもあるのですね。

   花だけではなく、キノコにも昆虫にも、魚にも、何にでも興味がある私の足は

   森の中で遅々として進まないのです。

   この後、蝶に夢中になって1時間ほど花の傍を離れられなかったのですが

   その話しはまた後で。


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   高さが2メートル以上にもなるこのカラマツソウは

   マンセンカラマツだと思うのですが

   まだ種子を確認していません。

   多分間違いないと思うのですが、多分です。あはは

   何でもかんでもすべて知っているわけではないのですよ。

   笹薮の中にニョッキリ立ち上がっているオニノヤガラを見つけました。

   遠目ではわかりませんが

   これってランなのですよ。


   
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   今回の撮影の目的は、このオニノヤガラの仲間のシロテンマを撮影することでした。

   もちろん準備万端整えてのお出かけですから

   しっかりと撮影してきましたよ。

   で、森の中をいろいろと歩いているうちに、アオテンマではないか、と思えるランも

   撮影してきたのですが、ラン類の専門家のYさんにお聞きしたところ

   しっかりとした返事は返ってきませんでした。

   で、そのランのアップ画像が下のものです。

   大まかに言えば、オニノヤガラなのでしょうが。


   
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   まだまだ森の中には色々な花が咲いています。

   帰る日になってトモエソウが咲きだしてきました。

   ボタンヅルのつぼみが膨らんできました。

   我が山小屋の入り口にあるシモツケソウが咲き始めました。

   美術館の側のシモツケソウはかなり満開に近い状態でした。

   来た時はまだつぼみだったイケマが

   ころころと真ん丸な花盛りとなりました。

   季節はゆるやかに、しかし確実に進んでゆきます。


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   次回、気が向けば飯盛山の花々など紹介するかも。

   パソコンの不調でしばらくブログを中止していたにも関わらず

   毎日のように覗きに来てくれていた、どこかの誰かに感謝しながら。

   画像はクリックすると少し大きくなります。画像はすべてケイタイカメラです。

   コメントいただけると喜びます。初カキコの方、大歓迎です。

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
みかんさんパソ回復おめでとうです〜!!

先月山形へ一人旅してきました。
なんちゃって・・・
蔵王近くに福井・板取宿から実家に帰られた
知人がいるから心強いんで行ったわけですけど。

蔵王の花をあちこち歩いて巡ってきました。
この時初めてタマガワホトトギスを見ました。
ところが間一髪・・・蔵王では一斉草刈りなのか
ボランティアなどが出て道ばたの草が刈られてる!!

この花はかろうじて残ってました。
いいのか悪いのか〜

アズマギクも草原の中に残っていて
オニノヤガラも道から外れていたので
残っていました。
これらの名前は教えてもらったんですけど・・・・

清里の森そこで滞在して・・・
最高でしたね。
涼しい高地はいいです・・・羨ましい〜!!

それにしてもキノコ・・・・
今の時期でも食べられるきのこがあるんですね。
ハナビラタケ蹴飛ばすなんて・・・
(^∇^)アハハハハ

私もそうしたかも・・・です〜。

ではこれからも楽しみにして・・・
ぐーま
2014/08/02 05:54
ぐーまさん おはようございます。
蔵王では霧が晴れて、コマクサなど見られて良かったですね。
大鹿村では私が清里で見た花と同じようなものを見ていますね。
今月も清里に行くかもしれません。仕事の進み具合によってですが。季節の花も移ろいますが、仕事の方もどんどん進んで、もう来年のカレンダーが、ものによっては校了しています。
いよいよ尻に火がついて、原稿書きに謀殺されそうです。実は清里の山小屋にパソコンを持ち込んだのですが、小屋の掃除や点検、布団干し、などの雑事にも追われて、パソコンを使って原稿書きをするつもりが、パソコンを開けることさえできませんでした。あはは
みかん
2014/08/02 09:40
みかんさん こんばんは〜

PC復活おめでとうございます
清里の森は標高1300メートルですか
くじゅうの牧ノ戸峠と同じくらいなんですね
それでは涼しいでしょうね、自然豊かで沢山の植物に出会えて
素敵な山小屋滞在だったのですね、山小屋憧れますね
オニノヤガラは随分と見ていません、また会いたい花です
キノコは写真には撮りますが、怖くて食べられません
キノコの知識が無いからです、知らないものは食べ無い方が無難かなと思って(笑)
その点ではやっぱり損してるんでしょうね
いっしい
2014/08/02 19:27
みかんさん こんばんは

あれ〜同じころ近くにいました。
植物研究会の特別例会でH川さんリーダーで21日は甲斐大泉駅近くで泊
22日は白駒池・麦草でしたよ^。
キバナノヤマオダマキは高知の人間には憧れの花。沢山あってよろこばせてもらいました。
コイチヨウランは咲いておらず少々がっくりでしたがお手軽観察でしたので品種としては多く見られラッキーでした。

カラマツソウの仲間はざっと見ているとどれがどれやらわからなく・・困ります。
四国から八ガ岳がもう少し近ければいいのにと思いました。

流れ星
2014/08/02 21:45
今日もこちらは殺人光線が太陽から発射されていました。
スーパーの地下駐車場でも暑さが篭っている。
(o_ _)o 〜〜〜
パソコンがまだ復活しないのかと思って覗いてみたら・・・・・・
お疲れさんまでした。
ヘ(‥ヘ )
カラマツソウに見下ろされたことはまだ無いなーーーー
オオイタドリに見下ろされたのは何年前のことか
アライグマ
2014/08/02 21:46
こんばんは。
パソコンの復活、おめでとうございます。
素敵な高原からのお便りありがとうございます。
夏は喧噪の町から離れて避暑地で過ごすのが一番ですね。
トップのイケマがお帰りの頃には満開ですね。
オニノヤガラはランだったのですね。
私も以前に原村の貸別荘で色々な野草に出会い感激しました。
私なら山小屋の周りだけで堪能しそうです。(^^)
アザミの歌
2014/08/02 22:01
おかえりなさい。

小さな沢のある別荘地,滞在してみたいものです。
ちょい旅で1泊2日,という経験しかありません。

山方面に行くと,植物も珍しくて興奮しますが,平地でなかなか出会えないキノコ達にはもっと興奮してしまいます。
食に対する人間の本能なのでしょうか(←笑って読み飛ばしてください)。

それにしても,イケマのまんまる花玉,すごい。
原稿執筆,暑い夏の屋内仕事になりますが,熱中症に気をつけてください。
はるこ
2014/08/03 14:58
おはようございます。
涼しいところへの花旅、うらやましい限りです。
周りをめぐるだけで沢山の野の花に会えるなんて夢のようです。
チョイ旅しかしたことがありませんから。
さなえ(花の庵)
2014/08/04 06:33
こんばんは。
清里にご滞在だったのですね。我が家も八ヶ岳山麓ですので(西のほうですが)、似たようなお花が咲いています。オニノヤガラは昨年は熱心に観察したのですが、同じ株でも時期によって花の色は変わりますよね。始めは鶯色なのが、生長に連れて茶色が強くなったように思います(特に茎の色は)。ことしは、犬の散歩が主体になってしまって、オニノヤガラの出るところまではなかなか行かなくなってしまいました。
Iris
2014/08/04 23:53
いっしいさん 今晩は。
急ぎの仕事ばかりで、なかなか余裕がありません。
コメント返しが遅くなりました。
知らないキノコには手を出さない。正解ですね。
まして食用茸に関しては、絶対にそのことを守った方が良いと思います。
毎年のようにキノコの食中毒のことが新聞やテレビで報道されます。用心にこしたことはないですね。
みかん
2014/08/05 18:09
流れ星さん 今晩は。
あれぇ、それなら連絡をしたら会えたかも知れませんね。21日は甲斐大泉を通って、おいしい夏野菜を買いに行っていましたよ。連絡が取れれば北八ヶ岳もご案内できましたのに。6月にそこに撮影に行ったばかりです。
研究会の方は何名くらい来ていたのですか。最近の若手は面識のない方が増えたようですが。いつかはご一緒しましょうね。
みかん
2014/08/05 18:17
アライグマさん 今晩は。
毎日暑い日が続いていますね。外に出るのはうんざりです。台風の影響で大きな被害が出ている地域もありますが、当地は雨は降っても、お湿りの足しにもならないほどで、毎日水やりにふうふう言ってます。
ああ、早く山に行きたい。
みかん
2014/08/05 18:21
アザミの歌さん 今晩は。
高原は涼しくて良いですよね。できることなら1ヶ月ほど滞在していたいのですが、なかなか野暮用もあって、そう言うわけにもいきません。
イケマはみんなつぼみだったのに、日に日に開いて、帰る頃にはどこもかしこも満開になってました。清里の森に意外とオニノヤガラが多いのも、今回はじめて知りました。新しい発見はいつでも嬉しいですね。
みかん
2014/08/05 18:26
はるこさん こんばんは。
毎朝、クマゼミのスコールのような声で、余計に暑さを感じます。
蝉も頑張ってるので、アッシも頑張らねば。あはは
熱中症にならないように気をつけます。何しろ熱中症の前科があるので、最近は家の中にいても、かなり気をつけています。夏はやっぱり高い山か、高原が良いですね。
みかん
2014/08/05 18:33
さなえさん こんばんは。
この記事に気が付いたら恐縮ですが私宛にメールをいただけますか。アドレスを変えられたのかメールが戻ってきてしまいました。

そちらの地方も天候がおもわしくないようですね。台風の影響があちこちで出ていますね。私は再び起きた中国四川省の地震のことなども気がかりです。
日本でも四国などではかなりの雨の被害が出ていますが、これから襲来するであろう台風の影響が、なるべく少ないことを祈るばかりです。
ソバナやクサアジサイ、季節だけは確実にやってきているようですね。
みかん
2014/08/05 18:42
Irisさん こんばんは。
涼しい八ヶ岳の麓が懐かしいです。当地は毎日うだるような暑さです。
今回の清里滞在で、別荘地内の何か所かでオニノヤガラを見つけました。今までもこの季節には行っているのですが、うれしい新発見でした。1週間違うと花も変わりますので、また行きたいと、友人からも催促されてます。
今回は鎌が見つからず、庭の草刈りができなかったので、近いうちにまた行くつもりをしています。
みかん
2014/08/05 18:50
こんばんは〜♪
パソコンが復旧されて、おめでとうございます!!
本当に安心しました〜ヽ(^。^)ノ
まるで別世界の快適な場所から、猛暑の暮らしへ戻られて、後悔なさってるのではありませんか〜(笑)
こちらは、連日、台風関連の記事ばかりアップしていて、うんざりしています。
涼しさいっぱいの清里の滝を、携帯の待ち受けにいただいて、暑気払いと致しまーす(*^_^*)
リサ・ママ
2014/08/08 00:16
みかんさん、こんばんは。

清里の高原から夏の花の便り、楽しく拝見しました。
この夏は、原因不明で時々襲ってくる膝の痛みと老犬の介護で高山へはほとんど出かけられずにいます。歳には勝てませんんね^^;;
それでも観察会に参加し、低山や山麓を歩いていると様々な発見がありとても楽しいです!
知らないことばかりで、錆びついた脳にも少しばかり刺激を受けております^^;;

数日の間に見事に開花したイケマ、とても綺麗です!!
fu-co
2014/08/08 21:12
リサ・ママさん こんばんは。
毎日暑いです。家の中から一歩も出ずにまいってます。
先日、夕方からのわずか1時間ほどの水やりで、裸になってやっていたら背中が日に焼けました。ヒリヒリして、あはは
台風11号は庭の木の鉢をことごとくひっくり返して、後片付けが大変でした。大事なものは家の中に避難させましたが。庭がただいま荒れ気味です。また清里に行きたいと思う日々であります。
みかん
2014/08/12 17:44
fu-coさん こんばんは。
キタダケソウを見に行けただけでも、うらやましいです。
今日はキタダケソウのフィルム探しをしています。毎年のように撮影していた時期があり、陽の目を見ていない良い写真はないか、昔撮ったフィルムを見直しています。8月になってもキタダケソウが咲いている場所があるのですが、おそらくその場所を知っているのは、北岳の主と言われた深沢さんと、たぶん私だけだろうと思います。天国に行ってしまった深沢さんは伝えることができないので、そんな場所があることだけでも私が伝えようか、ただいま考えあぐねているところです。
みかん
2014/08/12 18:14
こんばんは。毎日楽しみにお邪魔しているのにコメントしそこなって・・・・

わずかばかりの雨が降った後、ただ今室温25℃、湿度75% ヒンヤリとした空気。もったいなくて夜更かししています。
みかんさんの高原の花だよりを見ていたら、あら? ここはもしかして高原の別荘地? なんて錯覚してしまいそうなほど・・・

高原の花はあきらめて、風のない穏やかな夕方に、あえて自然光でカラスウリの花の手持ち撮影に再挑戦! してみようかな。
パチパチやっているうちに何枚かは当たり?が出ると思うので。
みかんさんの撮影スタイルとは全然違いますが、散歩ついでのこの当たり、結構嬉しいものです。
幽玄な花、なんて言いますが、糸を綿のようにくしゃくしゃと詰め込んでいる蕾が割れて、どうやってあのように繊細な花が開くのか不思議です。
じっくりと確実に水分を送り込んで開かせるのでしょうね。
人間が同じ材質で同じものを作ろうと思ったら、ポンプの圧力調整が難しいでしょうね。絶対、全部失敗です。
開き途中の花って、たくましささえ感じられます。
ケイ
2014/08/13 01:44
ケイさん こんばんは。
久しぶりですね。もうカラスウリの季節なんですね。暑さは相変わらずですが、今年も季節は粛々と進んでいるようです。我が家の近くではカラスウリの花を見ることができないので、もうしばらくは見ていません。近くにあれば撮影に行くのですけどね。
明日の天気は今ひとつ思わしくないのですが、伊吹山に行ってきます。渋滞していないと良いのだけど。
みかん
2014/08/14 19:50

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