みかんの花日記

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zoom RSS 北海道の花あれこれ

<<   作成日時 : 2014/06/03 00:41   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 21 / トラックバック 0 / コメント 27

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   5月17日から21日まで北海道に行ってきた。

   今回は日高のアポイ岳や道央の尻別岳などに登ってきた。

   幾種類か葉のアップ画像が欲しいものがあり

   そのための取材だが、花を撮る目的ではなかった。

   だが、5月の北海道といえば、春の花が咲き溢れている。

   爛漫の春を撮らない手はない。


   
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   いたるところに咲くこんな花を

   無視して走ることなど、できない相談である。

   17日はアポイ岳の山麓の林道を走った。

   それこそ、どこに車を止めても、エゾオオサクラソウが咲いている。

   道端のすぐ横に、まるで群生して咲いている場所もある。


   
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   行けども行けども咲いているエゾオオサクラソウ

   花はきれいだし、誠に申し分はないのだが

   じつはこれ、あまり喜んでばかりはいられない風景なのである。

   そもそもエゾオオサクラソウは

   これほど群生して咲く花ではない。


   
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   樹林下にポツンぽつんと咲く花

   出会ったら飛び上がって喜ぶような

   そんな花だったのである。

   だが今は、大げさに言えばまるでお花畑

   ぐしゃぐしゃと咲いている場所さえある。


   
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   上の画像はアポイ岳の登山道横

   登り始めて比較的すぐの左側の斜面である。

   倒木の両側が、これではまるで花壇である。

   人間が植えたわけではないのだが

   れっきとした犯人がいるのである。


   
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   その犯人は、エゾシカである。

   鹿は有毒なエゾオオサクラソウを食べない。

   異常に増えたエゾシカは、植物はもちろんのこと、木の樹皮をはじめ、餌となるありとあらゆるものを

   食べ尽した。冬は笹の葉まで食べるものだから

   アポイ岳の山腹の林床は丸坊主である。

   エゾシカの食害によって、植生までが変わろうとしているのである。


   
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   話しは変わってクリンソウである。

   これからの季節、水辺に咲くクリンソウは絵になるし

   流れとともに撮りたくなる被写体のひとつである。

   特に咲きはじめのクリンソウは新鮮で

   出会うとドキッとするほどである。


   
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   こちらは1本だけで咲いていることは少なく

   たいていどこでも、ちょっとした群落となるのが普通である。

   だが、最近あちこちの観光地で見るクリンソウの群落は

   そのほとんどが植栽、人間が植えたものである。

   だからだろうか、いろいろな色があった方が美しいだろうと考えるのか

   白やピンクも一緒に植えこんでいる。

   自生のクリンソウは、画像のような色だけである。(色の濃淡はあるけどね)


   
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   5月17日でアポイ岳の山麓の標高では、クリンソウの花の時季としてはまだ早い

   だが、画像のようにすでに咲きだしていたのである。

   その多くがまだつぼみだったが

   車窓からも気がつくほどに

   初々しい花が咲きだしていた。

   花だけは特別に良く見える私の眼が

   その株を見逃すわけがない。


   
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   これは特に花の色が濃いね、などと言いながら

   まだ先が見えない林道で

   それでもたっぷりと時間を費やしたのである。

   じつはこのクリンソウも問題で

   北海道では、あちこちでかなり群生の密度が濃いのである。

   要するに異状に増えているのです。


   
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   賢いあなたはもうお気づきのことと思いますが、

   そうです、こちらも犯人はエゾシカなのです。

   画像ではわからないと思いますが

   このクリンソウの群生地も

   じつは鹿の足跡だらけだったのですよ。

   まわりに生えているやわらかい草を、鹿がことごとく食べているのです。

   エゾオオサクラソウと同じように

   クリンソウもまた、鹿にとっては毒草なのです。

   エゾオオサクラソウやクリンソウは何も悪くないのですが

   増えすぎてしまったエゾシカの食害によって

   必要以上に増えてしまったのです。

   自然の生態系が明らかに崩れてきてしまったが故のお花畑

   この風景を、あなたはどう捉えますか。









   鹿による食害は北海道だけではなく、今や日本列島そのものが危機に陥っています。

   エゾシカやニホンジカ、ヤクシカなどが、イノシシやサルなどより、はるかに酷い状態で

   日本全土を食い荒らしているのです。被害総額は見積もれないほどの金額でしょう。

   近い将来、鹿によって絶滅する植物も出てくることでしょう。今や赤信号どころではなく

   警告信号が点滅し始めているのです。

   撮影は2014年5月17日と18日 北海道のアポイ岳山麓で



   

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コメント(27件)

内 容 ニックネーム/日時
すばらしい記事拝見させていただきました。鹿の食害が各地で問題になっておりますが
バイケイソウやレンゲツツジなどのように淘汰を免れるものもあるのですね。しかし乍
近年ニッコウキスゲやユウスゲなどが全くみられなくなったところも多く心配です。
目黒のおじいちゃん
2014/06/03 10:06
待ってましたが、難しい問題と一緒。
昔しディズニーの 小鹿のバンビは可愛いな と歌っていた頃とは様相が変わり、野生動物の保護から保護管理の時代になりました。
関東では尾瀬や奥日光でよく取り上げられていますね。猟をする人も減り、民間企業も参入とか。植物好きな私としては、早くいい方法が確立されることを祈ります。
今回は勉強もさせていただきました。ありがとうございます。
ちゅうちゃん
2014/06/03 11:01
まずは質の良い猟師さんを増やさないとね。
人間撃っちゃ駄目だし
で、鹿を食べる文化圏の人の意見を聞いて鹿肉の輸出が良いなーーーー
ヾ(- -;)
アライグマ
2014/06/03 13:08
エゾシカを食肉として販売する試みもすでにありますが,追いつくかなどうか心配です。
人間用の食肉のほか,犬用鹿肉ジャーキーなどがあります。

きれいなエゾオオサクラソウ,この種(しゅ)だけを見てきれいと喜ばずに,他の種(しゅ)とのバランスも考えなくてはいけないのですね。
はるこ
2014/06/03 13:18
ここ、ほんの数年で、シカの食害は、兵庫県では、空恐ろしいことになっているようです。こちらの記事をご覧ください。
http://www.tajima.or.jp/modules/nature/details.php?bid=513
いったい、どうしたらいいのか。村おこしに、野生のシカを食用にする試みなどもありますが、とても追いつかない気がします。
農家の人が、山仕事をしなくなり、山に人が入らなくなったのが、一番の問題なのかもしれません。
ほととぎ
2014/06/04 22:06
うわぁ〜〜きれい〜〜 とばかり言っていられませんね!

私のよく知っている山も、鹿の食べないものばかりになってきて、
異様な群生風景です。
でも、私たちはどうしたらいいのか・・・
クサタチバナ、ルイヨウボタンなど、鹿が食べない種類を覚えてしまいました;
shuku
2014/06/05 18:16
増え続けるシカの問題、深刻ですね。
しっかりした現状把握の上で、正しい対策を専門家は考えて欲しいですね。イエローストーンでは絶えてしまったオオカミをカナダから導入して、生態系のバランスを戻すのに成功したとTV番組で見たことがあります。日本ではどうするのが良いのか、専門家の意見を知りたいです。

あのー、言いにくいのですが、このコメント欄の水色の背景に白字というのは、とても読みにくいのですが・・。私のパソコンの問題でしょうか?
Iris
2014/06/06 01:29
みかんさんこの時期に北海道はよかったでしょうね 
春の花のサクラソウが見事でしたね!
クリンソウは少し大型ですよね!・・
Irisさんのおしゃるとおり わたしも淡いブルーに白文字は
よみ辛いですが、濃紺色の文字のほうがいいかもですよ
 背景の色としては好きな色です。わたしも余計なことで・・ごめんなさいね。
ちごゆり嘉子
2014/06/06 10:15
3日間ほど撮影に出ていたためにコメント返しが遅くなりました。

また、明日から北海道に出掛けますので、またしばらく遅くなりますが

ご容赦ください。
みかん
2014/06/06 15:03
目黒のおじいちゃんさん こんにちは。
ニッコウキスゲなどは人間が食べても美味しいですから、鹿などにとっては格好の餌ですね。尾瀬などでも被害が広がっているようです。花が大きく目立つものは、それなりに注目されますが、見向きもされない植物達も多大な被害を受けています。鹿対策はもはや地元レベルでの対応では、もうどうにもならなくなっています。
みかん
2014/06/06 15:09
アライグマさん 質の良い猟師を育てていたら植物が何もなくなってしまう。
長崎県の対馬などでは、鹿は捕獲しているものの、食べる習慣がないので、すべて地面に埋めています。何とももったいない話しです。
みかん
2014/06/06 15:12
ちゅうちゃんさん コメントが前後してしまいました。ごめんなさい。
小鹿のバンビは可愛いな、などと歌っていた頃が懐かしいですね。さすがにここまで鹿の食害が進むと、動物愛護団体の可哀そう、などという感情論はなりをひそめているようです。鹿にだって本当は何の罪もないのです。誰だって鹿を殺すことに賛成する人はいないと思います。突き詰めると、結局は天敵を絶滅させた人間が悪い、ということになります。
みかん
2014/06/06 15:19
はるこさん こんにちは。
エゾシカに関しては缶詰などが細々と作られて、販売されています。食肉加工がもう少し本格化すると良いな、と思っています。
犬用のジャーキーなんてグッドアイディアですね。これなら鹿肉を食べる習慣がない地方でも、ひとつの産業として成り立つような気がします。
みかん
2014/06/06 15:24
ほととぎさん こんにちは。
兵庫県に限らず、今はどこでも同じように大変なことになっています。こう我々が嘆いている間も鹿はせっせと餌となる植物を食べているのです。猟師の減少なども問題ですが、地球温暖化などの影響も大で、鹿が自然淘汰する割合が極めて低くなっていることなども問題のようです。
みかん
2014/06/06 15:31
shukuさん こんにちは。
いちばん大事なことは、いま自分に何ができるか、なんだと思います。ともかく声をあげましょう。一人よりも二人、二人よりも三人、なるべく多くの人の声が大事です。自治体も積極的に動いている所もありますが、先ずあの山が大変、この山が大変ということを声を大にして訴えることなんだと思います。かつてのお花畑を復活させるためには、自治体レベルの話しではなく、政治を動かすくらいの力がないと、歯止めは効かないと思います。
みかん
2014/06/06 15:40
Irisさん こんにちは。
日本でも絶滅したオオカミを復活させようという動きがありますが、私は反対です。生態系に及ぼすリスクが高すぎるからです。奄美大島に放たれたマングースが失敗の良い例です。マングースはハブを殺すどころか、アマミノクロウサギなど希少動物の絶滅に拍車をかけました。今ではマングースを捕獲しているのです。これはほんの一例にすぎません。
ともかく危機的状況は一向に変わってはいないので、多くのスペシャリストも参画してもらって、何とか今の状況を脱出したいものです。
みかん
2014/06/06 15:48
ちごゆり嘉子さん こんにちは。
私もこの白抜きの文字は読みずらいと感じています。このデザインは規制のもので自分では何とも変えようがないのですよ。最初のタイトルのところを変更すると読みやすいように変わる可能性があるので、後で少しいじってみますね。
以前にアライグマさんからも指摘されたことがあり、デザインを変更したことを思い出しました。反省しないとダメですね。
みかん
2014/06/06 15:54
みかんさん、こんにちは。
始めは北海道はいいところだなぁ、こんな花がいたるところに咲き乱れていて、と、読み始めていたら、話はだんだん深刻な問題に・・・
こちらでは、猪の被害防止に田畑の回りに電線を張り巡らしているのはよく見かけますが、杉桧の植林面積が大きい割には、鹿の食害についてはまだそれほど深刻な問題にはなっていないようです。
もちろん増えすぎた植物に罪は無い、そしてその直接の原因の鹿や猪にも悪意のある罪は無い、彼らにしてみれば生きるのに必死なだけだろうと思います。
こういう問題の本当の原因は何なのだろうと突き詰めていくと、ほとんどその原因を作り出したのは「人間」の仕業に行き着いてしまうのが、とてもやるせないですね。
当面の対策として専門家の意見を聞きながら、植物にも、動物にも、そして動物の仲間の人間にも良い環境を取り戻す施策が必要でしょうが、根本的には人間の考え方、生き方を変えないといつまでたっても堂々巡りの結果になってしまうような気がします。
この何百年かの間人間が推し進めてきた、豊な暮らしの追求、経済至上主義の考え方、これらが行き詰ってきた結果なのではないだろうかと思い、ではどうしたら良いのだろうというところで、いつも考えは堂々巡りをしてしまいます。
イナ
2014/06/08 10:58
北海道ですか〜学生の頃、SLが北陸本線を走っていた頃に夏休みを利用して、ゆったりと旅した事を想い出しました。
各地で、シカによる食害は随分と深刻なようですね〜。
クリンソウの群落を作って観光客を喜ばそうと考えるのは、理解出来なくもないが、色違いまで植えちゃイカンでしょう。笑ってしまいました。
nekozuki
2014/06/08 15:03
イナさん 今晩は。
きょう北海道から帰ってきました。名古屋は空梅雨気味ですね。雨が降る季節には雨が降ってくれないと困ります。この頃は気象も明らかに変になってきていますね。愛知県などは結構ジビエ料理を推奨していますが、まだまだ被害の実態が伝わっていないのが現実のようです。
特に鹿の食害問題は全国的な規模で進行しており、なかなか良いアイデアもないまま、現在に至っているようです。原因を突き詰めると人間になってしまいますが、だからこそ人間が何とかしなければならないのだと思います。
みかん
2014/06/09 16:58
nekozukiさん 今晩は。
子猫たちの里親は見つかりましたか?気になっています。
早く引き取り手が見つかると良いですね。
クリンソウをびっしりと植えて、それを売り物にしている場所は結構ありますが、白やピンクがどっさりあってもねぇ、ただただあきれてしまいます。そうでなくとも、まるで田植えでもしたように並んでいるのも笑ってしまいます。

みかん
2014/06/09 17:04
一度投稿させて頂いた「なチャン」です。オオサクラソウとクリンソウの話、衝撃的で何度が読み返しているうちに時間が経ってしまいあわてて投稿します。シカの影響で植生が変わていく話、南アルプスでは、特にマルバダケブキやバイケイソウなどのことは聞いたり見たりしていましたが、北海道ではオオサクラソウとクリンソウとの話、初めて伺いました。クリンソウを本来の生育地以外に植える人がいることは依然より聞いていましたが、シカの食害で増えていくとは驚きでした。みかんさんの記事を読み返しながら考えたことが一つあります。私は人生の岐路でどの道を選択するかは、無意識のうちに子供の頃の経験や好きな山を歩いていて感動したことなどがベースにあったと感じていました。これが、自然を大事にしなければならい理由の一つと思っておりました。この調子で人為的に自然が改変されていった時、将来の大人は、改変された自然の中の経験などをもとに進むベキ道を選択して行くのでしょうか?何か恐ろしくなりました。
なチャン
2014/06/12 11:26
みかんさん、こんにちは!
5月のアポイ岳で見たエゾオオサクラソウの群落に感激し、またいつか再訪したいと願ってたのですが、美しいエゾオオサクラソウが咲く光景は手放しで喜んではいられないのですね!
鹿の問題はどこも抜本的な対策がなされず頭を抱えているようですね!

先日、登山の先輩(70歳近い)と一緒に登った山でも鹿の群れを見かけました。
そのことに憂いていると、先輩いわく「鹿と人とは共存すべき!!鹿を駆除するのは人間のエゴ!」と言い切りました。
これだけ鹿が大繁殖し被害が報告されていても未だに、山やさんの中にもそのような考えの人がいることにさらに衝撃を受けてしまいました。
それぞれが、増えすぎた鹿のことをもっと真剣に考えるべきですよね!
fu-co
2014/06/13 11:12
なチャンさん コメントありがとうございます。
たまたま今回はエゾオオサクラソウとクリンソウを例にあげましたが、これだけではなく、バイケイソウやマルバダケブキなど、鹿が好まない植物や毒草などが極端に増えている傾向にあります。今こうしている間も鹿はあらゆる植物を食べているわけです。それどころか、最近の調査では、かつてはトゲが鋭く痛いために食べるのを避けていたアザミ類や、毒草といわれていたものまで食べはじめているのです。背に腹はかえられないのです。
決して鹿が悪いわけではないのですが、ともかく異常に増えすぎたために、生態系のバランスがここにきて急激に変化しているのです。困った、を通り越して深刻な状況になっているのですが、多くの日本国民はこのことを知りません。
みかん
2014/06/13 16:36
fu-coさん こんにちは。
じつはこの原稿の後に、花のないアポイ岳のことを書くつもりでした。
久しぶりに登った5月のアポイ岳でしたが、1年中で最も花の多い季節なのに、あまりの花の少なさにビックリを通り越して、愕然としてしまいました。ここを過ぎればアポイアズマギクの白いお花畑だよ、などと初めて登る友人に話していたのですが、な、なんと、花がほとんどない。アポイタチツボスミレもヒダカイワザクラも、エゾキスミレもすべてが往時の十分の一以下、チングルマやミヤマオダマキのようなわさわさと咲いていた花まで極端に少ない。
役人を案内して登ってきたアポイファンクラブの人たちと話す機会があり、たっぷりといろんな嘆きを聞かされました。地球温暖化の影響や鹿の食害の問題など、様々な複合的要因によってアポイの花は激減しています。食い止めるための試行錯誤の問題にさえ、横槍が入る人間の愚かさ、つまるところすべてが、愚かな人間の行為によるようです。
鹿の食害に関しては、私も鹿と人間は共存できるのではないか、と考えている一人です。ですが今のこの状況下では、早急に一定量の鹿を駆逐しないと、日本の自然は、いびつにゆがんだものになってしまいます。鹿対策が急務と考える所以です。
みかん
2014/06/13 17:07
山野草が大好きで山岳ハンディ図鑑2(ちなみに1、2、3を持っていますが)を
持っています。
今回八ヶ岳の植物スケッチ旅行でDNA鑑定による最新版をIrisさんに見せて頂きました。
ブログ楽しみにしています。
レモン
2014/06/24 14:38
レモンさん こんにちは。
ようこそお越しくださいました。山野草を楽しむだけではなく
咲いている花々の後ろに見える問題などにも、是非興味を持ってください。
コメントはいつでも大歓迎です。
みかん
2014/06/25 17:02

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