みかんの花日記

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zoom RSS ヒメスミレ  Viola confusa ssp. nagasakiensis

<<   作成日時 : 2014/04/01 01:27   >>

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  スミレはタンポポと並んで春を代表する花である。

 折しも各地で桜が咲いて、春はいよいよたけなわである。

 スミレと一口に言うが、日本にはたくさんのスミレがあって

 なかなか正しい名前で呼ぶことは難しいが、それが何という名前のスミレか知らなくとも

 花の形を見れば、それがスミレだと言うことは誰にでもわかる。

 庭の隅や野原や畑、田んぼの畔、舗装道路のコンクリートの隙間

 線路のバラスの中、はては海岸の砂浜や、高い山の砂礫地まで

 それこそ、いたるところで花を見ることができる。

 日本は世界に冠たるスミレ王国なのである。


 
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  3月最後の日、風は強いものの春の陽射しに誘われて

 カメラを持ち出して、今年最初の春の花の撮影である。

 1ヶ月ほどカメラを手にしなかったので、なんだか操作に戸惑う自分に

 苦笑しながらカメラをセットした。

 家から歩いて数分の空き地が今日の舞台

 主役はヒメスミレである。


 
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  ヒメスミレは名前のように、スミレの中では花がとても小さなスミレである。

 名前の姫とは、小さいとか可愛らしい、という意味で付けられた。

 花の直径は1センチから1.5センチほどである。

 庭などにも生えてくるが、舗装道路の割れ目などにも

 列をなして生えていることもある。

 そのほとんどが人里近くに生えるスミレで、気を付けてさえいれば

 比較的どこでも見ることができるのである。


 
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  今日訪れた空き地には、セイヨウタンポポもたくさん咲いていた。

 さすがに住宅地の中の空き地なので、日本在来のタンポポは皆無で

 黄色いタンポポの花はすべてセイヨウタンポポだった。

 紫色のスミレと黄色のタンポポは、色の取り合わせも素晴らしい。

 タンポポには脇役に回ってもらって、原っぱの雰囲気を出してみた。

 クリックして見てください。

 紅いカラスノエンドウも咲いているのがわかりますか。


 
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  ところで、スミレの名前の語源は知っていますか。

 諸説ありますが、私は大工さんが使う墨入れ説に賛成するものです。

 今では大工道具の「墨入れ」自体が幻になりつつありますが、スミレのつぼみが膨らんできた時が

 大工道具の墨入れにそっくりなのです。

 この説を最初に唱えたのは牧野富太郎ですが、むべなるかな、の心境です。

 スミレは万葉集の中にも出てきますが、スミレが歌われているのはたった4首だけなのです。

 山部赤人の「春の野にすみれ摘みにと来しわれそ 野をなつかしみ一夜寝にける」という

 スミレの花に魅せられて、野宿をしてしまった、という歌ですが、スミレの咲く季節、

 まだまだ夜は寒さが身に染みたことでしょう。


 
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  スミレは1株からたくさんの花を咲かせます。

 地面に葉を何枚か広げて、その中心からたくさんの花柄を伸ばします。

 花盛りになると、まるで小さなブーケのようですね。

 ヒメスミレのように、地面からいきなり花柄が伸びるスミレのことを

 地上茎のないスミレといい、スミレを分類する時に最初に確認するポイントとなります。

 日本全国どこにでもあるタチツボスミレが、地上茎のあるスミレの代表です。

 「エッどちらも茎があるけど」と早とちりする人がたまにいますが

 このヒメスミレのように、花の下にスーッと伸びているのは茎ではなく、花の柄、

 花柄 (かへい) なのですよ。


 
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  春の風物詩のようなタンポポとスミレの競演ですが

 じつはこれ、陣地の奪い合いの競争なのですよ。

 葉をバサバサと茂らせるセイヨウタンポポにやや部がありますが

 それに負けじとヒメスミレが頑張っています。

 さて来年、軍配はどちらにあがっているでしょうか。

 小さな空き地の春の花。

 それも他の雑草たちが茂るまでの、つかの間の命の輝きなのです。










 撮影は2014年3月31日 愛知県半田市の住宅地の空き地で。

 デジカメの練習のつもりで1時間ほどヒメスミレと格闘してきました。

 3月は多忙で、ブログのアップができませんでした。

 たびたび訪問くださった皆さんに感謝しつつ

 コメント歓迎します。

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コメント(36件)

内 容 ニックネーム/日時
 スミレの季節ですね  私はほとんどわからないのでパスしております。

風太
2014/04/01 16:30
昨日同じころ道路脇で這いつくばってヒメスミレを撮影していました。
普通近くにあるシロバナタンポポではなくこの周辺は全部セイヨウタンポポでした。
道路脇で大きなお腰を見せながら撮影しましたがヒメスミレはそんな場所にあるから仕方ないですよね。
スミレは近所ではあまりみかけずヒメの方が今年は目に着きます。

流れ星
2014/04/01 17:27
昨日行ったお寺の何時もの場所にはまだ芽も出ていなかった。
(´o`)ハア〜〜
アライグマ
2014/04/01 18:12
風太さん 今晩は。
スミレもたくさん見ていくうちに、自然と違いがわかってくるものもありますので、パスせずにじっくり眺めてみたらいかがですか。
案外、楽しいですよ。
みかん
2014/04/01 21:27
流れ星さん 今晩は。
何故かヒメスミレが生えるのは、そんな場所が多いですよね。夢中になりすぎて事故に遭わないよう、充分注意してくださいね。
我が家の近くにはただのスミレも群生する場所があるのですが、なぜか今年はたった2株しかありませんでした。あの大群落はなぜ消えてしまったのか、狐につままれた思いです。
みかん
2014/04/01 21:32
アライグマさん 今晩は。
たぶんその場所のものは絶えてしまったのだと思いますよ。スミレも数年で場所を移動しますからね。
みかん
2014/04/01 21:34
スミレは 色よし 姿よし で山野草の中でも大好きな花の一つです。
先日も散歩の途中で、アスファルトの僅かな隙間に根を下ろして健気に咲いているのを見かけました。今まさに ♪スミレの花〜咲くころ〜 ですネ。
nekozukioyaji
2014/04/02 23:14
nekozukioyajiさん ようこそお越しくださいました。
猫好きな人は特別大歓迎。あはは
みかんも猫が大好きです。みかんというハンドルネームも
天国に旅立った愛猫からとったものなのですよ。
黒やん元気になって良かったですね。野良ちゃんも心優しき人たちに囲まれて
それなりの幸せをかみしめていると思います。
それにしても屋島の山桜が見事ですねぇ。ここ1ヶ月ほど外に出ていなかったみかんは、自然の花に飢えています。あはは
どうぞたびたび遊びにいらしてください。今後もお待ちしています。
みかん
2014/04/02 23:55
みかんさん、こんにちは。
お待ちしていました。お仕事は一段落されたのでしょうか?
スミレとタンポポが押し合いへし合いしてるのが、とってもカワイイですね。
弓張の山も春一番はスミレですね。でも今年は山の斜面に咲くたくさんのカタクリに出会いました。あると思わなかった花に出会ったりして、この山を再発見しています。
みえ
2014/04/03 13:08
カメラを持って出歩けるようになったようで,ほっといたしました。

こちら,千葉でもやっとタチツボスミレの花を見かけるようになりました。
よく草刈りされる場所にタチツボスミレとジュウニヒトエ(まだつぼみ)がわさわさと生えているのですが,セイヨウタンポポはまだでていません。タチツボスミレの勝ち,状態でしょうか。
その場所は,秋になるとセイヨウタンポポが勝っているようにも感じます。
はるこ
2014/04/03 14:16
こちらでもスミレが咲き出しました。
他の花も同じですが、スミレも地域により咲き出す順序がかなり違いますね。
こちらではヒメスミレは遅くなってから咲き出します。
まずはアオイ、マキノ、タチツボ、マルバといったところです。
やまそだち
2014/04/03 17:23
みえさん 今晩は。
今は使う写真の選びが終わって、ほんの少しのひと段落です。
春の花が一斉に咲きだしてきたので、気もそぞろです。家のベランダから眺める風景も、一面のソメイヨシノです。思わぬ花に出あえる春の山、いいですね。みかんも来週はちょっと遠出の予定です。
みかん
2014/04/03 18:14
はるこさん 今晩は。
庭のチョウジガマズミがきょうの晴天で、あっという間に花開いてきました。今年はつぼみがたくさんついて、今から楽しみです。数日後に「髭さんのケイタイでパチリ」の方に載せますね。
足の傷口は完全にはふさがっていないので、土手などで変な格好はまだできませんが、少しずつ足慣らしのつもりで出歩いています。普通に歩く分には、なんの不都合もないのですが。無理をせず、ゆっくりゆっくりと、あはは
ご心配ありがとうございます。
みかん
2014/04/03 18:23
やまそだちさん 今晩は。
帯状疱疹治って良かったですね。見事なイワウチワの画像、今年も拝見しましたよ。当地ではヒメスミレは早くに咲き出しますね。ただのスミレと同じくらいですね。少し山よりに行けばニオイタチツボやマキノやシハイも咲いているはずです。
今年はお気に入りの里山にまだ行っていません。
遅いのはニョイやアリアケでしょうか。
みかん
2014/04/03 18:30
拙ブログに気持ち玉を頂戴し、ありがとうございました。
花の写真を勉強させてください。よろしくお願いいたします。
長さん
2014/04/03 19:01
こんばんは。
歩けるようになられてよかったですね。(^^)
ヒメスミレは昨日駐車場に咲いているのに気が付きました。
毎年、その駐車場ではちらほらと咲くのですが、そこで群生していたアリアケスミレは今年はほとんど姿を消してしまいました。
突然なのでびっくりしているのですが、仰るように場所を移動するのですね。
アザミの歌
2014/04/03 21:33
 みかんさん、楽しい記事をありがとございます。
 スミレは大好きな花の一つですが、こちらでも咲き始めました。先日は埼玉方面に行ったら、タチツボ、コ、ヒカゲ、エイザン、アオイ、ナガバノスミレサイシンの6種を見ることができました。今年は雑種を見つけてみたいです。
ペン
2014/04/03 23:06
長さん こんにちは。
ようこそお越しくださいました。気まぐれのブログなのでたまにしかアップしませんが、時々は遊びに来てくださいね。参考になるようなものがあると良いのですが・・・・。
みかん
2014/04/04 12:42
アザミの歌さん こんにちは。
スミレは何年かは旺盛に繁茂しますが、ある年、突然に、といった感じに激減してガッカリすることがあります。特に人工的な場所ではそのようなことが多いようです。自然度の高い場所では、そのような傾向は少ないですね。
みかん
2014/04/04 12:46
ペンさん こんにちは。
スミレの季節になりましたね。スミレは雑種も多いですから、意外と簡単に見つかると思いますよ。ただスミレは雑種にまで名前がついているので、その辺が困ったものだと思っています。
雑種が、あたかも一つの種であるかのように、独り歩きをはじめるのは困った現象だと思っています。
みかん
2014/04/04 12:52
みかんさんこんにちは〜。

嬉しい春ですね!!
冬の間は冬枯れの木立に夢中になっていました。
林の何と美しいこと!!
そう言うとなんで葉っぱが落ちた木が??
と笑われますが、あの葉っぱのない枝、小枝・・・
朝日や夕日を浴びるときれいですよね。

今朝はスミレを堤防で見つけました。
4年前から堤防にはハマエンドウが咲くようになり
少しずつ増えてます。

堤防工事で砂と混じってきたんでしょうね。
花が楽しみです・・・と言ったら
みかんさんに叱られるかな??
本来はない場所なんですから〜(笑)

今年も『野の花であい旅』始まりますね。
今年も元気でガンバリます!!
よろしく〜です〜。
ぐーま
2014/04/05 14:38
やっぱ、背景がボケていますね。いつもの画像とはやはり違いますね。
来週、若狭の神子までドライブに行きます。天候はさて・・・
Tatsuya@能登
2014/04/05 15:34
こんばんは〜♪
久しぶりにみかんさんがじっくりと書いてくださってて、ヤッホー――!!!でしたぁ〜♪
お元気になられたこと、とてもうれしく感じましたぁ〜!!
でも、私にとって、スミレは数多い苦手の花のひとつです。
図鑑をいくら見ても、名前が判断できないことが多いのです。
どうも私は子供の頃から、スミレをあまり見た記憶が無く、
もしかしたら大変な寒がりだったので、
スミレの季節はほとんど野原に出たことが無かったからかもしれないと思います。
ところが先日、植物教室の野外観察会に出席しましたら、
何種類かのスミレがチラホラと咲いてるところに行き会いました。
その時、初めてとてもかわいく、まるで小さなが蝶々ひらひら飛んでるようだと思えたので、
これからは少し苦手意識から脱却できそうな気がしています〜♪(笑)


リサ・ママ
2014/04/05 23:42
スミレ=墨入れ説ですが、それが正しいとしたら、墨入れという道具が発明される前は、名前が無かった、ということになるんでしょうか?それとも、別の名で呼ばれていたのが、スミレに取って代わられた?
サクラ、タンポポ、スミレというような基本的な花の名前は、何が語源ということではないんじゃないでしょうか?
ほととぎ
2014/04/06 00:37
ぐーまさん 今晩は。
精力的にあちこち出掛けていますね。京都ではドンピシャの桜も愛でたようで何よりです。春ははじまると早いですから、もたもたしていられません。今年もいよいよカルチャー教室が始まります。よろしくお願いしますね。継続の常連さんがほとんどで、新人は13名だけだそうですから、ほとんどが顔見知りの方達だと思います。今年ものんびり、ゆっくり、楽しく行きましょう。
みかん
2014/04/06 00:48
Tatsuya@能登さん 今晩は。
いよいよ春らしい良い季節がやってきましたね。ドライブ気をつけて行ってきてください。
さて、今回の画像はデジカメですが、わざとバックをぼかして撮っているのですよ。当然広角気味のケイタイ画像とは違いますが、普段の私の撮影はデジカメでも、どちらかと言うと絞って撮ることが多いのでケイタイの画像に近いかも知れません。今回のような撮り方は普段はほとんどしません。まぁ、今回はデジカメに慣れるための練習のようなものです。
みかん
2014/04/06 00:59
リサ・ママさん 今晩は。
スミレと親しくなれそうですか、それは何よりです。せめて人里近くのスミレ10種類くらいは、スラスラと名前が出るようになりたいものですね。するとその次は20種類、というようにだんだんと欲が出て、やがて達人の域に達する。
なんでもそうですが、興味を持つ、ということがともかく第一歩です。頑張ってください。
みかん
2014/04/06 01:07
ほととぎさん 今晩は。
ものの名前にはすべて語源があります。サクラもタンポポもスミレも、すべてに語源はあるのです。今の時代からは類推できなくなってしまったものなどももちろんありますが、いきなりサクラやタンポポやスミレという名前が降って湧くようなことはないのです。
「墨入れ」という道具がいつ頃から使われたのか知りませんが、あるいは後世のこじつけかもわかりませんが、物に例えたとするならば、私はこの説に大賛成ということです。ちなみにスミレは菫ではなく、万葉集では須美礼と表記されている歌が多いので、これとて解釈が違えば須美礼=スミレではなくなるのです。
みかん
2014/04/06 01:40
みかんさん、こんばんは。
遅ればせながら、お帰りなさいませ!
久しぶりにみかんさんの写真を楽しませていただきました。
ヒメスミレがワサワサと咲いていて、あらためて「春だな〜」と感じました。
前の方々のコメントを読んでいたら、“ケイタイでパチリ”なんていうのもあるんですね。
さっそくブックマークに追加しました。(^^ゞ
nekoppana
2014/04/06 22:27
こんばんは〜♪
書き忘れましたが、私は大工さんの墨入れ説に感動しました。
子供の頃、大工さんや左官さんの手元を見るのが大好きで、
とりわけあの墨入れを鮮やかに使いこなして、
どんどん仕事を進めて行く大工さんの手元を、まるで手品師のように感じました。
あの墨入れの緩やかな曲線を思い出すと、なぜか懐かしさに胸が熱くなります。
以前、カラスウリの種の形を、結び文に例えられていましたね。
あの時も、驚くとともに、とても感動しましたよ〜♪(笑)
語源や由来を知ると、その花や実にいっそう愛着が湧き、めっちゃルンルン気分です。

リサ・ママ
2014/04/06 23:06
おはようございます。

久しぶりの更新、待ってました!
スミレのシーズンに心も浮き立っていますが農繁期でもあり(笑)
なかなか忙しく花散策の時間も取り難いです。

農作業をしているとスミレが気になり、スミレの追っかけをしていると菜園が気になり心は千路に乱れています(笑)
ヒメスミレの清清しい画像を拝見しています。
愛らしいスミレですよね。大好きです。
さなえ(花の庵)
2014/04/08 05:56
nekoppanaさん おはようございます。
Niftyの方でやっている「ケイタイでパチリ」は主に自宅で栽培している花の記録としてはじめましたが、植物に限らずいろんなものもあってもいいかな、などと思っています。なるべく短く、と心がけています。
みかん
2014/04/11 08:48
リサ・ママさん たびたびどうも。
いまどきの大工さんは墨入れはもちろん、鉋や鑿(のみ)といった大工道具は使いこなせるのでしょうか?
しゅるしゅるとまるで魔法のように木材から生まれる薄いカンナ屑などを、見る機会はほとんどなくなりましたね。生まれたばかりの真新しい木材に、鮮やかな目印の墨入れを行う、まさに大工さんの仕事は職人芸だと子供心に感じていましたが、そういった日本人ならではの貴重な技が失われているようで、とても残念な気がします。
失ってはならないもの、受け継ぐべきもの、が今の日本にはたくさんある気がします。
みかん
2014/04/11 09:00
さなえさん おはようございます。
スミレの季節ですね。昨日もタチツボスミレをふんだんに見ました。もちろん撮影してきましたよ。雪山の麓では田起こしをしている農家の人の姿も見られました。
ウグイスの声も、今年はじめて聞きました。
やはり山はいいですね。自然の中に身を置くと生き返った気がします。昨日は名木の桜を見た後に、咲きだしはじめた色々な野草を楽しんだ1日でした。
さな農園の成果、今から楽しみです。無理をせずにほどほどに頑張ってくださいね。
みかん
2014/04/11 09:08
確かにアスファルトの隙間からも・・スミレは1株からたくさんの花を咲かせますから・・驚きです!
それに最後の<春の風物詩のようなタンポポとスミレの競演>のスミレは、来年どうなりますかねえ?
頑張って欲しいで〜す。 たくさんのヒメスミレをありがとうございました。
ちごゆり嘉子
2014/04/28 06:08
ちごゆり嘉子さん こんにちは。
そろそろ街中のスミレは終わりを迎えますが、山ではこれから咲くスミレも多いですね。先日訪れた群馬の山の中には、咲きはじめのスミレサイシンを筆頭に、エイザンスミレやオオタチツボスミレが花盛りでしたよ。
みかん
2014/04/30 11:12

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