みかんの花日記

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zoom RSS 南アルプス花紀行  晩夏の花  その3

<<   作成日時 : 2013/09/28 20:22   >>

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   大樺沢も二俣近くになると、高山植物の花の種類がぐんと増えるようになる。

   沢の上部には遅くまで雪渓が残るので

   雪解けを追うように咲く花があるので

   ミヤマハナシノブもタカネナデシコもタカネグンナイフウロも

   すでにお花畑では花が終わっているような種類が

   遅くまで咲いている。

   ただ登山道を歩いているだけでは、多くの花は見られないが

   少し道を外れると、嬉しいほどの株に会うことができる。

   そんな場所を求めて、あっちをウロウロ

   こっちをウロウロとさまよっているので、時にザックを降ろした場所より

   だいぶ離れてしまうこともある。




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   上の画像はどちらもタカネナデシコである。

   左が26日の撮影、右が27日の撮影である。

   右画像の左端に大樺沢の雪渓が見えているが、沢の上部になればなるほど

   季節は逆戻りするのである。

   昨日は二俣あたりで、だいぶ長いこと遊んでしまい、結果的には白根御池小屋へとエスケープして

   結局御池の小屋に泊まる羽目になったが、それには訳があって

   今頃なら、この道はセンジュガンピが見事なはず、のつもりだったのだが

   実際には、ここも鹿の食害で、ガックリの道だったのである。

   語るもシャクになるほどの衰退ぶりだったのである。

   でも、ここでの目的のセリバシオガマだけは、なんとか撮影はしたけれど。

   で、飛ばしてしまうので昨日の続きの花をいくつか。




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             クガイソウ                                      ミツバベンケイソウ



   
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                                    ヤナギラン       

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           センジュガンピ                                     セリバシオガマ




   二俣近くになるとミヤマシシウドやハンゴンソウ、ミソガワソウなどの高茎草原のお花畑となる。

   あまり多くはないけれど、登山道沿いでクガイソウやヤナギランの花も見ることができる。

   白根御池小屋への道は、かなり鹿の食害が深刻で、鹿の嫌うマルバダケブキが茂るだけの単調な

   お花畑とは呼べないような道になってしまっていた。

   かつては溢れるように咲いていたセンジュガンピも、

   上の画像のような貧弱な株ばかりになっていた。(画像はこれでも花つきのよい方である)

   それでも針葉樹の下にはカニコウモリやセリバシオガマが咲いて、わずかに面目を保っていた。




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   真新しい白根御池小屋で、快適な一夜を過ごし、

   池の面積はだいぶ小さくなってしまった白根御池(上右画像)を後にする。

   二俣まではほんの30分ほどの距離である。

   今日も素晴らしい青空が広がっている。

   二俣から見上げる北岳のバットレスの大岩壁には

   すでに朝の光りがあたっているが、深くえぐれた大樺沢は

   まだ朝の光りが届いていない。

   タカネヒゴタイの花にしがみついた蜂は

   光りが当たって気温が上がらないと、寒さのために動けないままでいる。

   指で触れてみても、ジッとしたまま動かない。

   蜂が動き回れるほどの気温になっていないのである。

   だが、この蜂があちこちの花を求めて飛び立つのは

   あとわずかな時間である。




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   大樺沢の左岸につけられた登山道は

   雪解けとともに、だんだん沢沿いになって行くので登山道がいくつもあり

   ガスの時などは錯綜していて、わかりにくいこともあるが

   今日のような良い天気だと

   自分の好きな道を選んで歩ける。

   ガレた登山道には、早くも果実となってパンパンにふくらんでいるタイツリオウギの実があった。




   
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   このあたりはイワオウギやシロウマオウギもあり

   そのほとんどがすでに果実になっているが

   大樺沢寄りを探せば、まだ、その花も見つけられる場所でもある。

   高度もぐんぐんと稼げる場所で

   鳳凰三山が目の高さに迫ってくる。

   雪渓付近には今を盛りのコガネギクやジンヨウスイバなどがまだ瑞々しい花を咲かせている。




   
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   ミヤマミミナグサ、ヤマホタルブクロ、エゾムカシヨモギ、シナノオトギリ

   咲いている花をいちいち撮影しているときりがない。

   だが、豪華な打ち上げ花火のように咲いているミヤマシシウドなどを見ると

   昨日からすでに何枚も撮影しているのだが

   ついつい足を止めてしまう。

   何度撮影しても、それぞれの株に様々な表情があるので

   ザックを放り出して夢中になってしまうのである。




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   風景的にとらえるロング、打ち上げ花火のようなダイナミックさが面白いアップ

   それに中ロングと、我々プロは同じ植物を様々なとらえ方をする。

   ケイタイでこんなに撮り分ける必要はないのだが

   何かの時に役立つかも知れない、などと

   デジカメで撮った後でも、ついつい余分なカットまで撮ってしまうのである。

   ブログ用に、といつも考えているからである。




   
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   花はだいぶ下のほうから咲いてはいたのだが、なかなか意に沿うものがなく

   たまにパチパチ撮る程度だったタカネグンナイフウロが

   ついに私のメガネに叶う株が現れた。

   それが上の株である。

   この株を見つけてザックを降ろし、先ずデジカメでじっくりと撮影した。

   夏の最盛期ならば、この程度の株はごちゃごちゃとあるが

   今は夏の終わりである。

   でも抜けるような青い空と白い雲、シチュエーションは文句なかった。

   クリックして清澄な夏山の雰囲気をじっくりとお楽しみください。




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   下の方から見上げた時から、ずっと同じ場所で休んでいるおじいさんがいた。

   30分ほどかけて、私がその場所に着くまで、ずっと休んでいる。

   休憩にしては長いな、と感じていたが、すぐ側に水場がある。

   遅い時季に雪が解けて、湿り気のある場所なので

   草地にはいちめんのミヤマキンポウゲで、下から見ても黄色く見えていた。

   そこにはミヤマタネツケバナの小さな白い花も咲いていたので

   私もザックを降ろし、それらの花を撮っていると話しかけてきた。

   先ほど、あの先の林に猿の群れがいて、木々をゆすりながら移動して行きました。と

   疲れている様子もなく、怪我をしている風でもないので、私も安心して話しを聞いた。

   昨日、御池の小屋で同宿した人だった。

   白い髭を蓄えている。私より少し上の世代のように見えたが、お互い白い髭のせいか

   なんとなく気になる存在の人ではあった。

   一人なのと、荷物が少なかったのが気にかかったが、まだ時間は早いし

   北岳山荘に向かうにしても、下山するにしても、充分な時間がある。

   こんな山の楽しみ方もあるさ、と思い、お先に、と挨拶して先を急ぐ。




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   植物の中で緑色の花を咲かせるものは、それほど多くない。

   ミヤマバイケイソウはコバイケイソウの仲間だが、図体は大きいものの、花の色が緑なので

   コバイケイソウほど目立たないが、湿り気の多い草原や沢沿いなどに生える。

   大樺沢も源流部になると、沢の流れもだいぶ細くなり、伏流になったりもする。

   そろそろ右側の尾根に取り付く場所であるが、沢の源流部では

   水辺に咲く様々な花が、遅い季節にもかかわらず

   まだまだ花盛りだった。




   
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                                    モミジカラマツ 




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                                どちらもクロクモソウ


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         タカネイブキボウフウ                                    ミヤマセンキュウ

   


   白く群れて咲いているモミジカラマツは、最盛期のように葉は人の手の平ほど大きくはないが

   コンパクトにまとまって、ひとまわりほど小さくなった感じで咲いている。

   遅くなって雪が解けた場所から芽生えてくる高山植物は、開花までの期間が短縮されるので

   どの植物も総じて小さくなる傾向がある。

   緑のコケ玉のような、まん丸の苔の中から、クロクモソウが咲いている。

   そのまま飾ればミニ盆栽のようである。

   クロクモソウは普通右画像のように、かなり大きくなる。

   やはり水辺の岩石地などに出てくる常連さんでもある。

   大好きなセリ科の花を見つけると、どうしても撮りたくなる。

   白い花のかたまりを見ていると、皆同じように見えてしまうが

   葉の形を確認すれば、それぞれが全く違うことに、誰もが気がつくことだろう。

   セリ科の同定は葉まで注意していれば、決して難しいものではないのである。




   
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   八本歯のコルまでは急な階段の連続となる。

   思い荷物を背負った体には、いささか応えるが

   バットレスの岩壁が、すぐ隣にそびえたって、もうだいぶ登ってきたことを教えてくれる。

   岩場をうねっているように這っているのは、白骨化したハイマツの大木である。

   この木で樹齢は100年以上は経っている。

   枯れているように見えるが、木の先端は生きていて、今も青々とした緑の葉を茂らせている。

   階段が続く急な尾根道になると、今まで多かったタカネナナカマドから

   大部分がウラジロナナカマドに変化する。

   すでに果実はかなり赤く色づいてきた。




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   八本歯のコルの標識がある稜線のすぐ手前で

   まだ花盛りのミネウスユキソウを見つけた。

   1輪の花をアップにしても、充分に観賞に値するような綺麗な株だった。

   標識の下に荷物を置いて、その花をじっくりと写す。

   デジカメではしっかりと撮影したのだが

   ケイタイで撮影したのは、何と下のカット、タテ位置とヨコ位置の画像2枚だけだった。

   本業に夢中になると、ついついケイタイでの撮影が疎かになる。

   ひどい時はデジカメで充分に満足するまで撮影すると

   ケイタイでも撮ったようなつもりになり、撮るのを忘れてしまうこともある。

   結果的には、今回の旅ではミネウスユキソウがとりわけ見事で

   ミネウスユキソウばかりを繰り返し繰り返し写すこととなった。




   
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   稜線に出ても、さらに尾根に沿って急な階段は北岳の山頂に向かって続くが

   八本歯の標識にたどり着いたら、忘れてはならないお花畑のポイントがある。

   標識より池山吊尾根に向かって、ほんの数分下るのである。すると、右手に間ノ岳を望む見事なお花畑が展開する。

   早い季節だとクロユリの大群落。お花畑は季節季節にとりどりの花を咲かせている。

   どの季節に訪れても息をのむお花畑が広がっている。

   今の季節はキタダケトリカブトの紫色と、ウメバチソウやミネウスユキソウの白、タカネナデシコのピンクなどが

   主な花の色だが、遠目にはトリカブトの紫色一色に見えた。

   ここでたっぷりの撮影時間を取ったのは言うまでもない。




   
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   八本歯のコルの少し下、お花畑からの間ノ岳である。

   午後になると決まって下からガスが湧き上がってくる。

   雪渓もほとんど消えているが、今頃、雪渓が解けたあたりの岩場には

   チシマギキョウが群生して咲いている頃である。

   だが、あんな下まで道のない斜面を降りる人は誰もいない。

   誰にも見られることのないお花畑は、北岳周辺にはまだたくさん残っているのである。




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                           クロユリはもうすっかり果実




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   さすがにイワツメクサ(上左画像)などは咲き残り、の感じがあるが、この程度の花なら

   タカネコウリンカなどもまだ咲き残っていたし、結構賑やかなお花畑だった。

   特筆に価するのは、八本歯のコル周辺の岩場は、シロバナタカネビランジが極めて多いところである。

   足元の岩場などでも見られるが、人が踏み込めば岩礫が音を立てて崩れるような

   危険な崩壊地により多く咲いている。

   今の季節でも、探せば上の右画像程度の株は、良く見つかるはずである。














   南アルプス花紀行  最終回につづく

   すみません。結局長くなってしまって今回で終わりにできませんでした。

   この日はトラバース道経由で北岳山荘に宿泊となりました。

   撮影は2013年8月28日 南アルプス北岳で

   画像はすべてケイタイカメラによるものです。クリックすると大きくなります。

   忌憚のないコメントを歓迎します。
   

   













   

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
うーーーーーっ
どれもこれも見たい花ばかりだ。
(ーー;) ←行きたいのに行かれないイライラ感が
アライグマ
2013/09/28 21:50
たくさんの花々を楽しませていただきました。
前回、トリカブトの仲間は同定が難しいと書かれていて、ホッとしたというか、肩の力が抜けました。日頃、トリカブトは種類がわからなくて悩ましかったのです。
今回、セリ科の似たような花は葉に注目すれば良いとあり、ちょっとやる気がでました。
前回も目に留まりましたが、苔がきれいですね。
Iris
2013/09/28 22:33
アライグマさん 今晩は。
コメントが早いですねぇ。いつもありがとうございます。
今は無理でしょうが必ず登れる時は来るはずですから、今から鍛えておいてください。その頃は私が登れなくなっていそうだから、今度は逆に見せてくださいね。
みかん
2013/09/29 00:22
Irisさん 今晩は。
大樺沢に流れ出す小さな沢は、いくつか苔むした美しい沢があります。写真はたくさん撮っているので、最終回でもう少しお目にかけましょうかね。
高山植物はもちろん素晴らしいのですが、実際には、これらの美しい花にはあまり目もくれず、イネ科だとかカヤツリグサ科だとか、シダなんかの地味なものを夢中で見たり探したりしているのですよ。このシリーズには、たぶん画像は1枚も出てこないと思いますが、あはは。
みかん
2013/09/29 00:29
こんばんは〜

どれもこれも知らない花の名前ばかりで、覚えられませんが・・・・
知ってる花、見たことある花は、クロクモソウとウメバチソウ暗いでしょうか
九州では見られない、高山植物ばかりで、夢見心地です
タカネグンナイフウロが、青空に映えてとても綺麗です
ミヤマシシウドの花火が綺麗ですね
どれもこれも憧れてしまう花ばかり、沢山見せて頂いてありがとうございます
クロクモソウは本当に赤いですね、今年出会ったクロクモソウは色が薄いものばかりでした
ミヤマハナシノブも綺麗ですね〜
いっしい
2013/09/30 21:59
みかんさん、こんにちは。

去年、私たち(夫と私)もみかんさんと同じコースを歩きました。
次々に現れる花に感動しながらいっぱい写真も撮りました。そのせいか歩みが遅く八本歯のコルに到着したら真っ白。
でもシロバナタカネビランジの綺麗な株も残っていたし、崖の方を覗くとまだまだ花盛りでした。ここでもゆっくりしていたらトラバース道の入り口でついに雨になってしまいました。
間ノ岳見たかったです。
いつかもう一度。夫を説得しなくては。
きっちゃん
2013/10/02 18:04
いっしいさん おはようございます。
高山に生えるクロクモソウは平均してこのように赤いのが普通です。山地で見られる色の薄い花とは、ビックリするほど違いますし、株もがっしりとした感じなので、まさに高山植物然としています。
ミヤマハナシノブなども最盛期には群落を作るお花畑も見られますよ。機会を作って早めにお越しください。ご案内しますよ。
みかん
2013/10/03 09:21
きっちゃんさん おはようございます。
季節を変えて登ると、また違う花がどっさりと咲いているのが北岳です。小屋は混雑しますが、やはり7〜8月の花の最盛期に登ることをお奨めします。平日を上手に利用すると、混雑もある程度は防げるのでは、と思います。
みかん
2013/10/03 09:49
みかんさん、こんばんは〜

今は山の頂上に登る事が最優先ではないので、このような
花々を見せて頂くと再度、行きたくなりますね〜
来年は、あっちをブラブラこっちをブラブラと堪能したいと思います。

バットレスの写真に目が行きました。4尾根のマッチ箱が崩落してから
登っていませんが懐かしいです。
今年後半は低山を楽しみ体力向上に頑張るかな (^^♪

これからも、みかんさんの紀行を楽しみにしています。

man
2013/10/03 18:25
 みかんさん、こんばんは。
 北岳の記事、楽しく読ませていただいています。5年前の7月に1度登りましたが、素晴らしいお花畑がたくさんあって感激でした。そのときは八本歯のコルが残雪が多くて通行止め、今度は再挑戦したいです。鹿の食害がひどいのがとても心配です。櫛形山のようにならないことを願っています。
ペン
2013/10/03 22:26
manさん おはようございます。
4尾根のマッチ箱の崩落から、登っていませんが、のくだりで、一瞬エッmanさんて岩登りしてたの?と早とちりしてしまいました。山へは、という意味ですよね。私も昔は多少の登攀経験がありますが、バットレスははるかな夢でした。あはは
ピークが目的でない登山も色々ありますが、最近は花を目当ての登山者がとても多くなった気がします。
みかん
2013/10/04 08:45
ペンさん おはようございます。
四国では久しぶりにお会いできて楽しかったです。あまりゆっくりと話せませんでしたが、昔の仲間が集まって楽しい数日間でした。
北岳の鹿の食害は想像以上で、櫛形山とほぼ同じような状態です。徐々に高山帯へと進んでゆくのは目に見えています。一時的な対策では、もはやどうにもならなくなっています。温暖化がさらに拍車をかけて、お花畑に鹿の群れが我が物顔で、という状況が来年かも知れません。危機的状況を通り越しています。
みかん
2013/10/04 08:57
こんばんは〜

あの〜 若かりし頃、北岳バットレスには夜立ち日帰りで
登ったんです。当時は広河原まで車で入れましたので
四尾根、Dガーリー奥壁、大ハングルート
ですから、北岳には深い思い入れが有ります。
今は花々を愛でて一般ルートを登りたいです。(笑)
man
2013/10/04 21:26
manさん そうでしたか。
大変失礼しました。4尾根のマッチ箱なんて名前を知っているだけでも、アレッ、とは思ったのですが、やはり岩登りの経験ありだったのですね。大変失礼しました。最近はかつてほど岩屋さんは多くないみたいで、二俣あたりにテントを張っているクライマーは少なくなりましたね。
岩から花、なんか大変身のような気もしますが、manさんの行動力はクライマー時代を彷彿させるような気もします。
みかん
2013/10/06 10:35
わぁ〜ぃ!!どれもこれも見たことのない花ばかりぃ〜♪
タカネとつくと、ナデシコっだって、ちょっと違うんですねぇ〜!(^^)!!(^^)!
もう目がぐるぐるになっちゃってますぅ〜(喜)
リサ・ママ
2013/10/12 18:50
リサ・ママさん 今晩は。
コメント返しが大変遅くなり失礼しました。
そうなのですよ、タカネとつくだけでどの花も大きく色鮮やかになる傾向がありますね。違いはその他にもあるのですけどね。高山植物はやはり下界の花とは一線を画すところがあります。
みかん
2013/10/17 00:07

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南アルプス花紀行  晩夏の花  その3 みかんの花日記/BIGLOBEウェブリブログ
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