みかんの花日記

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zoom RSS 裏高尾の春  ハナネコノメが花盛り

<<   作成日時 : 2013/03/19 10:41   >>

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   高尾山は東京の低山ながら、驚くほどの花の宝庫である。

   大都市近郊でこれほどの花が見られる場所は稀有の存在と言っていい。

   3月16日、土曜日、晴天 どう考えても相当の混雑が予想された。

   案の定、JR高尾駅前のバス乗り場は長蛇の列

   混雑を見越して、早く出てきたのだが

   日影のバス停で降りて歩きはじめるが、ともかく人が多い。




   
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   裏高尾を訪れる多くの人は、ハイキングが目的の人もいるけれど

   そのほとんどが花目的である。

   折りしもハナネコノメが咲き出した、とあっては

   デジカメや三脚を持った老若男女が、どっと押し寄せるのも無理はない。

   私もそのうちの1人なのだが・・・・あはは




   
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   ハナネコノメはネコノメソウの仲間内でも、極めて小さい可愛らしい花である。

   いとおしく思えるほどの愛らしさ

   真っ赤な葯がアクセントになって、多くの人を魅了する。

   この花を間近で眺めると、誰もが魅せられてしまうだろう。

   ひとつひとつの花は小さいが、それが岩や石の間を埋めて

   びっしりと咲くのだから

   壮観でもある。

   クリックして大きな画面でどうぞ




   
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   それにしてもスゴイ人だ。

   沢の側の石や岩に人がずらりと張り付いている。

   場所によっては順番待ち

   さすが東京と、変なところで感心してしまった。

   バス停を降りてゾロゾロと人の行列が続くので

   恐れをなして、人が誰もいない山の斜面で

   シュンランの花などを見て、沢に入る時間を少しずらしてやってきたのだが

   あまり意味がなかった。

   植物観察会の団体さんをはじめ、親しい仲間とやってきたらしいグループ

   夫婦連れなど、様々な人が三々五々

   思い思いに歩いている。




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   高尾山にはネコノメソウの仲間も多い。

   ヤマネコノメソウは花が緑色で目立たないが、黄色いオシベを見て、ああ花が咲いているのだ。

   とわかる程度の地味な花である。

   それでも花にめざとい皆さんは、ここにヤマネコノメソウが咲いていますよ

   などと仲間に知らせている。

   まだ朝が早く、それでも朝露を宿して咲いていた。




   
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   上の画像はヨゴレネコノメである。

   今回はこの花のクローズアップの写真も撮りたかったのだが

   まだ少し早いようだった。

   咲き出していたのはほんのわずかだった。

   薄汚れた感じの葉が、名前の語源となっているが

   まだ固いつぼみが多かった。

   葉がよく似ているイワボタンと間違える人もいるが

   ヨゴレネコノメは葯が赤いのが特徴である。

   他のネコノメソウが咲き出したばかりなのに

   ハナネコノメだけは花盛りだった。

   とはいえ、これから咲く固いつぼみも多く見られたので

   まだしばらくは楽しむことができるだろう。




   
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   上の画像はまだつぼみのハナネコノメである。

   つぼみの時もフォトジェニックだと思うのは

   私だけだろうか。

   赤ちゃんの手のひらのような特徴のある小さな葉も

   ハナネコノメの同定のポイントのひとつである。

   だから花が咲いていなくても

   ハナネコノメだとわかるのである。




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   ハナネコノメは学名を Chrysosplenium album var. stamineum という。

   属名の Chrysosplenium (クリソスプレニウム) とは、chrysos (黄金) とsplen (脾臓) の合成語で

   輝くような花の色からつけられた。

   日本にも北海道にはエゾネコノメソウという黄金のように輝くネコノメソウがある。

   ネコノメソウ属の分布の中心はヒマラヤから日本にかけてである。

   ヒマラヤではまだ見ていないが、中国の山西省の山奥で

   まさに黄金のごとく輝くネコノメソウを見たことがある。

   その時、つくづく属名のクリソスプレニウムを実感したのだった。

   ハナネコノメの種小名の album (アルブム) とは白い、という意味である。

   ハナネコノメの花が黄色ではなく白い花を咲かせるからである。

   var. stamineum (バリエタス スタミニウム) とは雄ずいだけがある、という意味である。

   本州の西部から四国、九州にかけてよく似ているが、花びらの先がとがり

   より毛深いシロバナネコノメという白い花が咲くネコノメソウがあり

   これが母種で、ハナネコノメはその変種になるのである。


   ともあれこの日、存分に花盛りのハナネコノメを堪能した。

   まだ葯が真っ赤で、花粉を出していない最も美しい時季のものを満喫した。

   高尾山のものは葯が赤いものしかないが、本州の中部地方には、同じハナネコノメでありながら

   葯の色が黄色からオレンジがかるものもある。

   植物を見るには、色んな場所でたくさんの個体を見ることは

   とても大事なことである。

   最後にこの日見たお気に入りの画像を。




   
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   ハナネコノメのことばかり書いていて、だいぶ長くなりました。

   その他の高尾山の花、スミレの色々やアズマイチゲ、キクザキイチゲ、ユリワサビ、キバナノアマナ、フサザクラなど

   諸々の花は次回ということで、ごめんなさい。

   何しろ、みかんはサービス精神が旺盛なもので、あはは

   コメント歓迎します。








   撮影は2013年3月16日 東京都の裏高尾、小仏川一帯で。

   いつもの通り、ケイタイでパチパチ撮った画像です。

   ピントが甘かったり、質の悪いのは多少、大目に見てくださいネ。

   最近、誹謗中傷のコメントがあり凹んでいます。文句を言うなら見に来るなよ、と言いたい心境なのです。

   クリックすると画像は少し大きくなります。



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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
みかんさん、高尾にお出掛け下さったのですね。
数年前に、ハナネコノメの記事を見せていただき、必死で探しました(笑)
それから毎年、可愛い花の咲くのを楽しみにしています。
ハナネコノメ、大勢のハイカーの方が来られていますね。
前日に行ったのですが、皆さんが列を作って順番待ちでした(笑)
真っ白な花びらに真っ赤な葯が本当に可愛いです。
風が冷たかったのでアズマイチゲや、キクザキイチゲは開花しませんでした。
16日は暖かででしたので、開花した花をご覧になられたでしょうか?
小仏川沿いに、様々な花が咲き始めて高尾は春です。

2013/03/19 15:02
杏さん こんにちは。
杏さんのブログはずっと拝見していますよ。もちろんハナネコノメの記事も。高尾山は人気のある観察地ですから大勢の人が訪れるのは覚悟のうえでしたが、それにしても人が多かったです。珍しく知り合いにひとりも出会わなかったのは不思議でした。
今から30年ほど前に、ある雑誌に高尾山で植物観察会をしますと載せて、申し込みは不要としました。そしたら当日150人ちかくの人が集まってビックリしたことがありました。講師は私を含めて3人しかいなかったので大変な思いをしたことを思い出しました。今年も高尾には変わらず様々な花が咲いていました。
みかん
2013/03/19 16:58
タイヤメーカーが余計な事をしたために・・・・・・
高尾の自然を守るためにσ(-_-;)は高尾には行かないことにしました。
って、今は行こうったって行けないけどねーーーーー
しかし、30年も前に既に高尾ファンは居たんですねーーーー
ヽ(´ー`)ノ
アライグマ
2013/03/19 23:03
みかんさん、こんばんは〜

メッセージありがとうございました。
まさか、ヘッポコ・ブログに来ていただけるとは思いもしなかったので
見落とす所でした。(^^ゞ
ヨゴレネコノメ、イワボタンの違いのご指摘、勉強になりました。
みかんさんのコメントにも有るように、この頃は山野草など
撮る方が実に多いですね。(私もその一人ですが)
そんな訳で私は、ほとんど単独行、花の同定も独学で苦労してます。
これからも参考にさせて下さい。<m(__)m>

追伸・・・携帯で撮ったとは、とても思えません。驚愕してます。
man
2013/03/19 23:26
高尾山のハナネコノメ、懐かしいです。
属名のChrysosplenium ですが、なぜsplenium というのかずっと気になっています。形なのだろうと思っているのですけど、ヒトの脾臓は見たことないし・・。文献から分厚い皿状だと解釈して、数個の花を受け止めているような葉の集まり(上の写真では、蕾のハナネコノメのが典型的)が脾臓に似ているということなのかなとも思ったりしています。そのあたりは、上のヨゴレネコノメでもそうですが、まあるく黄色くなっている種が多いと思いますし・・・。それとも、脾臓とは関係無いのでしょうか?
Iris
2013/03/19 23:52
アライグマさん おはようございます。
高尾の自然を守るために、私も立ち木の購入をしましたよ。景観は様変わりしましたが、高尾の自然はそれほど変化はしていないと思います。訪れる方のマナーも良いほうだと思います。ただ大勢の人が訪れるので踏みつけによる被害は防ぎようがなく、最近は植生再生のためにロープが張られています。
みかん
2013/03/20 09:53
manさん おはようございます。
manさんのブログ「ご近所を気ままに散歩して」は最近になって知ったのですが、写真が綺麗ですね。私のお気に入りに加えてあります。
それに、とても素敵な訂正をされましたね。普通間違いを指摘すると、すぐに正しい名前に変えてしまう人が多いのですが、それでは見ている人の参考になりません。私もそうですが、間違えてしまった場合、間違いはそのまま残して訂正すると、見てくれる人の参考になるのです。少し恥ずかしい気もしますが、その道の専門家だって間違うことはあるのですから、胸を張って訂正するほうが素敵です。manさんの姿勢にますますファンになりました。
これからも長い付き合いをよろしくお願いします。
みかん
2013/03/20 10:05
Irisさん おはようございます。
八ヶ岳の山麓にも春が訪れていると思います。
さてネコノメソウ属の学名 Chrysosplenium の splen(脾臓)についてですが、もう少し説明をすればよかったですね。
ネコノメソウ属の研究の第一人者、若林三千男先生は、ネコノメソウ属の学名クリソスプレニウムは、属の基準となった種が、ほう葉や花が黄色であること、また脾臓の病気を治すのに使われたからであろう。と書いています。形ではなく薬草としての利用から付いた名前のようですね。
みかん
2013/03/20 10:30
みかんさん、こんにちは!!
ネコノメソウの中でも、ハナネコノメは、とりわけ愛くるしい花なんですね。
猫好きの私には、可愛い子猫がめっちゃ群がって戯れてる感じがしました。
ハナネコノメって、たくさんのネコノメ属の中でも、いち早く満開を迎えるって、やっぱりせっかちな猫たちなんですね(笑)
咲きかけのツボミも、可愛げがありますね(*^。^*)
アマゾンから到着したばかりの『山に咲く花』を拝見すると、いろいろなネコノメのお仲間が、高知県内でも見られそうですね。
行けるかどうかが課題ですが、しのぎ易い季節になりますし、少し期待したいと思います!(^^)!(笑)
リサ・ママ
2013/03/20 13:03
みかんさん こんにちは、
この日は木下沢の方に行っていました。まだ蕾の株の方が大勢だったように思います。
帰りに少し日影の入り口に寄ったのですが混んでいましたね。イチゲも咲いているなとちらっと見て退散しましたが、コチャルメルソウとハナネコノメのツーショットが見られて良かったです。
ridge_line
2013/03/20 22:01
みかんさん、Chrysosplenium の命名の由来について説明していただきありがとうございました。このブログのコガネネコノメソウのところ(http://48986288.at.webry.info/200903/article_5.html)に既に書いてありましたね。失礼いたしました。脾臓の薬ですか・・。効いたのかな・・。
きょうは、横浜に来ていますが、近くの本屋さんで「山に咲く花」と「野に咲く花』を入手しました。分類学の本にも心惹かれましたが、今回はやめておきました。ツンドクになってしまうかもしれないし・・。
Iris
2013/03/20 23:16
春になって、最初に歩くとなるとやっぱり高尾山、と私もなってしまいます。
春は今年も駆け足でやってきました。
昨日高尾山でハナネコノメを見に行きました。
休日だったので、どんな人ごみだろうかと心配していましたが、案外静かでした。
誹謗中傷のコメント、本当にいやなものです。
私はこのブログを楽しみにしています。
さむ
2013/03/21 11:01
おはようございます。
ハナネコノメは真っ白な花びらに真っ赤な葯で 昨年裏高尾で見て好きになってしまいました。本当に可愛いい花です。
順番待ちをするほどの花になりましたか。
平日でも賑わう高尾山は休日ならなおさらですね。
裏高尾はまだ静かだと思っていますが 山野草がなくならないか心配になってきます。
かなた
2013/03/21 11:02
みかんさん こんばんは〜

ハナネコノメが沢山咲いていますね
こちらでも、シロバナネコノメソウの花が沢山咲きだしていました
ユキワリイチゲや、アズマイチゲの花も一斉に咲きだして賑やかになりました
其方では、賑やかさが違うのですね
高尾山、行ったことはありませんが、そんなに人が多いのですか・・・
花の宝庫とは聞いていましたが、沢山の人が訪れるのですね
いっしい
2013/03/21 22:41
リサ・ママさん 今晩は。
あくまで無理をなさらずに野の花を楽しんでくださいね。花は動物と違って逃げませんから、いつでも見る人を温かく迎えてくれると思いますよ。
四国にはハナネコノメはありませんが、母種にあたるシロバナネコノメがありますね。色々な春の花が咲き出していると思います。マイペースで、無理せずゆっくりと行きましょう。
みかん
2013/03/21 23:07
ridge_lineさん 今晩は。
同じ日に木下沢に行かれていたのですね。木下沢の方がハナネコノメの花期が例年やや遅いですね。今頃が多分花盛りでしょう。ナガバノスミレサイシンやエイザンスミレが多いので、最初は木下沢にとも思ったのですが、あまりにも人が多かったので、小仏沢沿いに高尾駅まで歩きました。日影沢と違って、下流では順番待ちをすることもなく、のんびりと撮影できました。
みかん
2013/03/21 23:23
Iresさん 今晩は。
本のお買い上げありがとうございます。いつかは必ずお役に立つものと思います。
ネコノメソウの仲間は結構好きな部類なので、これからも色々な種類を取り上げて行こうかと考えています。今頃の季節は沢沿いが面白いですね。きょうも撮影に出ましたが、久々に急な岩場を登って、みっちりと汗をかきました。
みかん
2013/03/21 23:31
さむさん 今晩は。
今年も4月からカルチャー教室の野外観察会がはじまります。4月早々なので里山のスミレを取り上げました。少し早いのですが、数日前に下見に行ってきました。まだ咲いているのは5種類ほどでしたが、観察会の当日にはさらに2〜3種類は増えそうです。さむさんもあちこちで指導をされているので、これからさらに多忙になると思います。お互い頑張りましょう。
みかん
2013/03/21 23:40
かなたさん はじめまして。
ようこそお越しくださいました。歓迎します。同じ日にかなたさんは秩父のセツブンソウを見に行かれていたようですね。今年は秩父のセツブンソウも花期が遅れていましたから、ちょうど良かったようですね。
最近は裏高尾を訪れる人の数はものすごく多くなった気がします。ですがマナーに関してはひどい人は少ないように思います。植物が衰退気味なのはある面仕方のないことかも知れません。お気に入りの場所が開墾されて、だいぶ形状が変化していました。
みかん
2013/03/22 00:00
いっしいさん 今晩は。
高尾山の混雑は九州の人が見たら、ビックリを通り越して唖然とするかも知れません。そのくらい人が多いのですよ。皆さん知識も豊富で、それとなく話しを聞いていると関心させられます。マナーは決して悪くはないのですが、多くの人が訪れるだけで自然に負荷はかかりますから、これからは色々と考えなくてはならない問題だと思います。
みかん
2013/03/22 00:06
みかんさん
リンクを快く承諾いただき、ありがとうございます(^-^)
コメントは初めてですが、ブログを始めた2005年からこちらのブログは、お気に入りの植物検索フォルダーに入っています(^-^)
花の名前などずいぶんお世話になっています、ありがとうございます。
いぜん、県内の山でシロバナネコノメソウを見ました。
その記録はこちらです。
http://komorebinomiti.at.webry.info/200904/article_11.html
シロバナ…とハナネコノメとよく似てますねえ。
わたしは教えられたままシロバナ…としました。今が時季ですね。行ってみようかな(^_-)-☆
とうこ
2013/03/22 06:29
とうこさん おはようございます。
奄美の旅ではウィークリーマンションを利用したのですね。良いアイデアをいただきました。今まで私は考えたことがなかった。
雪彦山も関西では植物の宝庫の山ですね。貴重な植物も多い場所です。シロバナネコノメ正しいですよ。私もここで見ています。もう1点画像が出ているネコノメソウはイワボタンで間違いないです。尾川さんの言われるように、雪彦山のピンクのツツジはアカヤシオですね。シロヤシオもあります。それと匂いのあった木はコクサギで間違いないですよ。
花に恵まれることはもちろん素晴らしいことですが、人に恵まれることはもっと素晴らしいことだと思います。これからもコメント歓迎します。
みかん
2013/03/22 09:28
こんばんは。
高尾山のハナネコノメの華奢で優しいですね。
他サイトなどでも拝見する度、いつも残念な思いをしています。
息子が多摩御陵のすぐ傍に住んでいるとき何度も訪れていて高尾山にも登っているのですが、そのとき(20数年前)はハナネコノメの存在すら知りませんでした。
もっと野草に詳しくカメラに興味を持っていればいろいろな花を撮ることが出来たのですけどね。
タカオスミレも住まいの近くにもあったので見ては居たのですが、映像はなしで、今思うと残念です。
三重県ではハナネコノメとシロバナネコノメがあるように思います。
三重県にはシロバナネコノメはないと文献にあると言われる方がいますが、どう見ても花弁や毛深さ、はシロバナネコノメだと私は思っています。
今年も機会があれば両方、見に行きたいと思っています。(^^)
アザミの歌
2013/03/22 21:48
アザミの歌さん 今晩は。
私はまだ三重県でシロバナネコノメソウは確認していませんが、両方があると思っています。つくしさんがブログに載せているものは、典型的なシロバナネコノメソウですね。ハナネコノメは見ていますから、両方が分布しているのだと思います。植物の分布も常に新しい知見が加わるので、古い文献というのは、あくまで参考程度にした方が懸命だと思います。
私などもそうですが、年齢と共に植物の知識も蓄積されてゆくものだと思っています。あの時もっとよく観察していれば、撮影していれば、と思うことはしょっちゅうですよ。でも馬齢を重ねるのも悪くないな、と思っています。
みかん
2013/03/23 23:16
検索したら一番に出てきましたのでなつかしく拝見させていただきました。
友人がぼつぼつと案内をくれたので、死ぬまでに一度は見たいなと思っています。
それにしても人気で混みそうですね。高齢者でも行けるのかと心配になりました。
目黒のおじいちゃん
2015/02/23 09:35
目黒のおじいちゃんさん お久しぶりです。
今年も高尾山のハナネコノメがほころび始めたようですね。ネコノメソウは寒い季節に咲き出すものが多いので、あまりのんびりもしていられませんね。3月のはじめ頃がいちばん花の良い季節かも知れません。
裏高尾のハナネコノメが咲くあたりは、健常者であれば誰でも行ける範囲だと思います。
みかん
2015/02/23 16:05

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