みかんの花日記

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zoom RSS 新版 『山に咲く花』 ができました

<<   作成日時 : 2013/03/12 21:39   >>

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   初版から17年が経過して、このたびやっと新版が完成しました。

   今回のいちばんの特徴は、DNAによる新分類を採用した点です。

   今までの分類とはガラリと変わっているので

   戸惑いを覚える人も多いことと思います。

   消えてしまった科がある反面、新しくできた科もあります。

   好むと好まざるにかかわりなく、これからの図鑑の基本となる分類なのです。




   
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   ページ数は616ページです。前の本より24ページ増えています。

   収録した種数もその分多くなっています。

   ネコノメソウの仲間やカンアオイの仲間などが大幅に増えたほか

   最近になって新種発表されたナベワリの仲間や

   見ることが稀な南西諸島の植物なども追加してあります。




   
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   写真は大幅に差し替えました。

   他の人に借りていた写真や、気に入らなかった写真を

   よりわかりやすいものに変えてあります。

   わがままを言って、大きな見せ写真を変えたものもあります。

   編集作業はとても大変でした。私にとっては新しい本を作るよりずっと大変でした。

   ともあれ完成しました。

   本屋さんでは15日頃に発売になる予定だそうです。

   値段は4200円+消費税です。

   少々値段の高い本ですので、本屋さんで手にとって中身を確かめて

   よろしかったらお買い求めください。




   
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   本ができたら、このブログでアナウンスすると約束していたので

   ご案内いたします。




   

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コメント(54件)

内 容 ニックネーム/日時
うっ、とりあえずこの間突発で入った家庭教師の1万円があるぜい。
*o_ _)oバタッ
アライグマ
2013/03/12 22:35
改訂されたんですね。ありがとうございます。
分類がわけわからなかったので 助かります。
お金ためておきます(^^ゞ
vol
2013/03/12 23:02
姉妹編の 野に咲く花 も新版がでるのですね。春に向けてありがたい時期です。予約したら、今週末か来週早々に届きそうな返事でした。
楽しみにしています。
ridge_line
2013/03/12 23:45
改訂作業(という表現でよいのかどうかは別にして),お疲れ様でした。
図鑑の出版は校正の繰り返しが大変であろうと想像に難くなく,膨大なページ数に記憶力が追いつかなくなってきた私は,尊敬いたします(今,たった16ページものを作成中)。
ものすごく楽しみです。わくわくしすぎて,仕事が手に付かない…。
はるこ
2013/03/13 01:49
17年ぶりの改訂で、相当変わっているようですね。DNAによる分類って、イマイチ解らないのですが(原理というか、方法というか・・)、今までも何科に属するのか知らない植物が多い私としては、新しい分類を覚えれば良いということで・・。
ridge_line さん情報では、「野に咲く花」も新版が出るとか、楽しみです。
Iris
2013/03/13 07:00
16年ぶりの改訂ですか、新規より大変だったこと良くわかります。お疲れ様でした。「野」と合わせて大分傷んできていたので丁度良いタイミングでした。新分類の導入有り難いです。期待しています。
秋人
2013/03/13 11:27
改訂、ありがたいです。
さっそく予約します。
Keiko@花調べ
2013/03/13 12:05
みかんさん、こんにちは。
改訂版の出版おめでとうございます。
明日、山仲間にも会うので伝えておきます。

拝見するのが楽しみです。
さなえ(花の庵)
2013/03/13 14:24
お知らせありがとうございます。さっそく本屋さんに予約を入れて即手にいれます。実はずっと平凡社の日本の野生植物3冊だけできていたのです。
知人が持っているのに持っていなかって少々片身が狭かった。

これで胸を張れる(笑)
流れ星
2013/03/13 21:22
増補改訂新版、出版おめでとうございます。
早速予約してきました。15日が楽しみ!
たぶん、新分類は参考程度に・・・なるかな?。
分類表は小さな文字ばかりで頭が痛いですが、写真と一緒ならイメージしやすいでしょうね。
ケイ
2013/03/13 21:50
みかんさん、お知らせありがとうございます。
そして、お疲れさまでした!
カバー表裏ともいくつか写真も差し替えてあって、しかもユリにトリカブトとは、みかんさんらしいですね(^.-)
予約しなくっちゃ!!
shuku
2013/03/13 23:36
アライグマさん こんにちは。
それなら野と山と2冊同時に買えちゃう。スゴイ。
みかん
2013/03/14 15:13
volさん こんにちは。
スミレのところは変わりようがないのですけどね。お金をためて是非。
みかん
2013/03/14 15:16
ridge_line さん 早速の予約購入ありがとうございます。
そうなんです「野に咲く花」と「山に咲く花」が2冊同時発売なのです。
みかん
2013/03/14 15:20
はるこさん あまりワクワクしすぎると後がコワイ。
私は写真に関してはかなりギリギリまでやり直しなど指示して、それなりに良い方向になりましたが、校正には随分ミスがありますね。気になるところは指摘して直っていますが、本の編集者には及第点をあげられません。お前らこんなミスにも気が付かんのか、と怒りたくなるミスが何箇所かあります。
みかん
2013/03/14 15:26
Irisさん こんにちは。
DNAの分類と言うのは葉緑体の中にある塩基配列によって類縁関係をグループ分けしたものです。今までの分類というのは外見上の似ているもの同士をグループにまとめたものです。新分類では他人の空似というようなものを、間違えることなくしっかりと解析できています。
ただ残念なのは、先進国で国レベルで取り組んでいないのは日本だけです。お隣の中国や韓国は国レベルで取り組んでいて、日本は多分にそれらの情報に甘んじています。植物のDNAの解析においては、日本は全くの後進国です。情けない。
ともあれ、新たに勉強する人の方が新分類はすんなり受け入れられると思います。
みかん
2013/03/14 15:45
秋人さん こんにちは。
急ぎでなければ私に注文下さってもかまいませんよ。「野に咲く花」は写真協力だけなので著者割引はないと思いますが、「山に咲く花」は著者ですから少し安く買えます。私の知り合いで手渡しできる方は私に遠慮なく申しつけてください。ただ郵送となると送料がかかってしまうので、意味がなくなってしまいます。
アマゾンなどの送料が無料のネット通販を利用するのが得策と思います。
みかん
2013/03/14 15:54
Keikoさん お久しぶりですね。
予約ありがとうございます。お役に立てると良いのですが。
みかん
2013/03/14 15:57
さなえさん こんにちは。
是非是非山仲間の皆さんにもお知らせください。値段が高い本なので、気楽に買える金額ではないですが、きっとお役に立つと思います。
みかん
2013/03/14 15:59
流れ星さん こんにちは。
今までは肩身の狭い思いですか?
今度は是非胸を張ってください。予約ありがとうございます。
みかん
2013/03/14 16:01
ケイさん ありがとうございます。
エングラーやプロンキストの分類に慣れ親しんできた人には、青天の霹靂のようなショックな部分もありますが、科や属というのは一種の記号ですから、新分類も時間とともに違和感がなくなってゆくのだと思います。ご予約ありがとうございます。
みかん
2013/03/14 16:08
shukuさん 急ぎでなければ私にご用命ください。
豊ボタのメンバーにもアナウンスしようかと思っています。ただ最近例会が開かれていないので、少し躊躇しています。
表紙のヤマユリいいでしょ。佐渡で撮ったものです。表紙の候補に3種類ほど出したのですが、私の大好きなヤマユリが採用されました。
みかん
2013/03/14 16:13
わぁ〜ぃ、ご苦心が実りましたこと、おめでとうございます!!
私も是非是非「山に咲く花」「野に咲く花」2冊購入によって、
肩身を広げたいですぅ〜♪
「山に咲く花」の方は、家人が喜ぶと思いますので〜(*^。^*)
やっぱり、送料無料のアマゾンにさせていただきまーす(笑)
リサ・ママ
2013/03/14 18:19
みかんさん、DNA解析による分類について説明していただきありがとうございました。今まで、DNAによる分類と言われても植物を構成する成分の中の何のDNAの比較なのかと疑問に思っていたのです。実は、私は生物学科出身なので、もう少し詳しく知りたいと思っていたのです。みかんさんの説明からweb上でちょっと調べました。葉緑体ゲノムの比較なのですね。少し疑問解決。あとは自分で勉強します。
日本は(どこもそうですが)すぐに役に立ちそうなことにお金を出すのです。DNAによる植物分類が国レベルで取り組むべき課題だと考えるなら、植物分類学会のお偉いさんに頑張ってもらうしかないのでは? 文科省(農水省でも?)を動かす政治力が必要なのではないでしょうか?
Iris
2013/03/15 01:07
新版完成、おめでとうございます。
やっぱり、本は、書店で手にとって、購入したいと思いますので、書店に並ぶのを楽しみに待っています(^_^)
新分類は望むところです!慣れの問題ですよね。と言いながら、なかなか、解体された旧ユリ科の新しい科が、頭に入りません。
さて、次は、詳細版、山に咲く花、野に咲く花が欲しい。それぞれ3分冊くらいで(^_^;)
というか、次は、電子版かな?タブレットでフィールドに持ち歩き、付属のカメラを植物に向けると、自動でその植物が画面に出てくる。なんてのも、案外近い将来、夢物語でなくなるかも。
ほととぎ
2013/03/15 01:13
新分類で全面改訂ということですね。
これは、取っつきやすいかも知れません。
どうしても新分類を部分から知ることになり、あれれ?が先にたってしまいます。
山渓ハンディ版のサイズで1冊持ち歩くと便利でしょうね。

ほととぎさんのアイディア電子版、意外と早く実現するかも。
(DNAバーコーディング研究者が、そんな話をしてました)
NYANです
2013/03/15 21:46
 新刊完成、おめでとうございます。
 いよいよ今日発売のようですが、まだ本屋に探しに行ってはいません。手に取ることができなければ、ネット注文になるでしょうか。見るのがとても楽しみです。17年前に出たときも、真っ先に注文したのですが、それはみかんさんのサイン入りでした。
ペン
2013/03/15 22:34
新刊手に入りました。
頭の中、大改造しなければ!
いきなり基部被子植物群とか真正双子葉植物とか、私には聞きなれない言葉が目に入り、旧版では、というか従来の図鑑では後ろの方にあったユリ科ラン科イネ科などが前の方にあるのですから大いにびっくりです。
色あせ黄ばんでしまった旧版の色合いに慣れてしまったせいか、真っ白な紙に真新しい印刷は少々強すぎて違和感が・・・・この本がぼろくなって味わいが出るまで使い込もうと思っています。
表紙の真ん中のユリ、効いていますね!

とりあえず、手に取りペラペラっとめくった瞬間の感想です。
ケイ
2013/03/15 23:49
みかんさん、ご苦労様でした。
本を出した後、メンテを続けていくのは大切なことですね。今回の新刊は存分に使わせていただきます。初版1996年9月5日ですから16年半ぶり、かなり痛んできていましたのでちょうど良かったです。


人士
2013/03/16 06:29
みかんさん こんばんは〜

お知らせありがとうございます
早速Amazonで注文いたしました〜
届くのが楽しみです
いっしい
2013/03/16 21:55
リサ・ママさん おはようございます。
やはりアマゾンに注文するのがいちばん確実ですね。送料無料というのは読者にとってはありがたいことです。この2冊があれば鬼に金棒ですよ。
みかん
2013/03/18 07:13
Irisさん 再びどうも。
生物学科出身なら呑み込みも早いと思います。じつは縁あって昨年からある大学でDNAを調べてもらっています。私自信もDNAに関しては一般的な知識しか持ち合わせていなかったので、今年まる1日をかけて先生から直接指導を受けてきました。DNAの抽出方法をはじめ、一般的な知識をマンツーマンで朝10時から夜の8時までみっちりと、おかげさまである程度は理解できた気がします。
昨年1年で相当数の植物のDNAを調べてもらいましたが、おかげさまで今まで疑問に思っていても解決できなかった問題が、DNAバーコードによってスッキリした点が何点か明らかになりました。
みかん
2013/03/18 07:31
ほととぎさん おはようございます。
15日に無事に書店でも発売になりました。私はたまたまその日は東京にいたのですが、日本橋の丸善で発売を確認しました。
今回のリニューアル本は、電子版化するための作業でもあったのです。今は唐突にさえ思える夢のような話しが、現実になるのもそう遠い話しではないような気がします。
まだ全く現実味を帯びていない私の頭の中だけでの構想ですが、電子版による新しいタイプの図鑑も考えていて、すでに撮影をはじめています。今ある図鑑を電子版化するだけでは、能がないと思うのです。時間はかかりますがネットならではの面白い壮大な企画が進行中です。
みかん
2013/03/18 07:42
NYANさん おはようございます。
ネットの世界は限りない可能性を秘めていると思います。ただ植物は動物などと違いあまりにも種数が多いので、一筋縄ではいきません。印刷物と違い情報を新たに加えてゆくことが可能と思えるので、世界はより広がる訳です。音声も加えることができるし、動画も加えることができます。本の世界とは格段に違う面白いことが、山ほど転がっているのでワクワクしています。
みかん
2013/03/18 07:53
ペンさん こんにちは。
ありがとうございます。今回のリニューアルは色々と問題も多かったのですが、これからの基礎となる土台だけは築けたと思っています。新分類が発表されて以降、私もまだ戸惑いの連続です。エングラーが染み付いた頭を切り替えるのが、こんなに大変だとは思いませんでした。三つ子の魂百まで、を実感しています。新しい図鑑、多いに活用してください。
みかん
2013/03/18 08:00
ケイさん 早速の購入ありがとうございます。
最初は何でも戸惑ってしまいますが、やはり馴れなんだと思います。新しく植物のことを勉強する人にとっては、科などは一種の記号にすぎませんから、何の抵抗もなく受け入れられるのでしょうが、多少なりとも今までの分類に親しんできた人間にとっては、大げさに言えばまさに晴天の霹靂、ですが、これも時間の経過と共に普通になって行くのだと思います。お互い頑張りましょ。
みかん
2013/03/18 08:07
人士さん おはようございます。
私の知り合いの多くが、前の本がぼろぼろに傷んできた頃だから、タイミングが良かったと喜んでくれました。ただこれだけ時間が経過すると、本の値段が高くなるのは仕方ないことなのですが、私としてはもう少し値段を抑えて欲しかった、というのが本音です。
みかん
2013/03/18 08:12
いっしいさん おはようございます。
早速の注文ありがとうございます。もう本は手元に届きましたか。多いに役立つことを期待しています。またお会いした時にでも感想聞かせてくださいネ。
みかん
2013/03/18 08:15
みかんさん 新刊完成おめでとうございます。
ヤマケイポケットガイド 野の花 山の花 1999年4月発行
とっても分かりやすくて コンパクトで 山歩きに重宝しています。

昨日 浜松市引佐町の富幕山を登ってきました。
その時 白くて 花弁が12枚で 葉がなくて 12センチくらいの背丈
の花が咲いていました。
名前が分からなくて すごく気になっています。
ユキワリソウに似ていますが違います。
私達のブログの仲間 したらの山歩きさんの今日の
ブログに写真が載っています。
図々しいかと思いますが 名前教えて頂きたいです。
なっちゃん
2013/03/18 20:06
 みかんさん、みなさん、こんばんは。宮本@神奈川です。増補改訂新版「山に咲く花」の刊行、おめでとうございます。今日、さっそく入手し、帰り道の車中で拝見しました。
 わたしが本格的に植物観察をはじめたころにちょうどこの本が出版され、春〜秋はこの本を片手に山に出かけたり、冬はつぎのシーズンに観察に出向く植物の目星をつけたりと、大いに活用させていただいたことを思いだします。
 今回の増補改訂新版では、新分類準拠のほかにも、カンアオイやネコノメソウなど、みかんさんの独壇場というべき植物の数々が新たに追加されるなど、30種ほども掲載数が増えたところがいいですね。また、以前はたとえば単子葉植物では、アヤメ科やユリ科のように見ばえのよいグループを前にするようなところがありましたが、新分類ではこのような商業的?な対応もなくなり、より好感を持てるようになりました。個人的には、多野山地で撮影された写真やMさん提供の写真が追加されたところもうれしいです。
 新分類準拠となり、パラパラっとめくって「このへんにあるはず」と見当をつけることもできなくなったので、わたしもいよいよ、新エングラー分類からの頭の切り替えをしないといけないようです。
 せっかくの門田先生の監修でしたから、トリカブトやアザミも充実されるともっとよかったのですが、ページ数などの関係もあり、今後の課題でしょうか。休日にゆっくりと目を通したいと思います。以上、取り急ぎの感想まで。
宮本
2013/03/19 01:07
なっちゃん こんにちは。
質問する時はせめてブログのアドレスくらいは載せてくださいね。なっちやんの友人を私が知っているわけではありませんので。検索して一応先方へは答えておきましたが、謎の花と言っていたのはセンボンヤリでした。
設楽にもいよいよ春がやってきたようですね。またお邪魔する機会があるかも知れません。庭や畑を拝見するのを楽しみにしています。
みかん
2013/03/19 17:16
宮本さん 早速の本の購入ありがとうございます。
また色々なアドバイス参考にさせていただきますね。分類が変わったり、新見解が加わったりしているので、オヤッと思うところもあるかも知れません。例えば今まではシロバナショウジョウバカマとツクシショウジョウバカマに分かれていたものが、同一種とする考えにのっとってコチョウショウジョウバカマになったりしていますが、その辺の解説が何もないので不親切な面もあると思います。私はこの説には賛同しかねますが、この辺が監修者の意見が入っています。またアザミの分類でも名前が以前のものと変わっているところなどもあります。じっくりと読んでまた意見を聞かせていただけたら幸いです。
みかん
2013/03/19 17:27
みかんさんお忙しいのに こんな質問に
お答え下さって 本当にありがとうございました<(_ _)>
ブログのアドレス知らなかったもので…(^_^;) 
申し訳ありませんでした。

『山の花』で確認してみましたが 花期が4月から6月となっているし
葉っぱがあるから 別の花に感じていました。
植物って見分け方がとても難しいですネ。

又 分からない時は教えてくださいね。

こちらも ようやく梅やスイセン 辛夷等が咲きだし 春がやってきました。
いつもはウグイスの声がとっくに聞けているのに 今年は皆さん
聞いていないと言われています。
どうしちゃったのかな〜と心配しています。
みかんさんはもう聞かれましたか?

筍 タラ ワラビ こごみ等々
山菜食べれる季節も もうすぐです。
機会ありましたら是非!! お待ちしています。


なっちゃん
2013/03/19 20:31
なっちゃん おはようございます。
ウグイスは3日前に隣町の里山で鳴き声を聞きましたよ。まだ上手には鳴けず、ホーホケキョの練習をしているといった感じでした。
筍、タラの芽、蕨、コゴミ等の山菜は大好きです。昨日もツクシやヨモギ、ヤブカンゾウなどを摘んで、酢味噌和えや天ぷらで食べました。これからの季節は自然の恵みも嬉しいですね。
みかん
2013/03/20 09:24
ほぼ予定通りの発売で良かったです。
ご苦労様でした。
今日、Amazonでクリックしました。明日には届くでしょう。
やまそだち
2013/03/20 17:34
やまそだちさん 今晩は。
早速の購入ありがとうございます。
手元に届いたら厳しくチェックしてください。気になるところがありましたら、是非連絡ください。
みかん
2013/03/21 19:38
チエックできる力はありませんが、ヘラオモダカの写真が修正されていたのだけは確認しました。(^_^)
やまそだち
2013/03/22 19:01
みかんさん、こんばんは。
前回のちょっと嫌味のこもったコメント、ごめんなさい。
(・・・色あせ黄ばんでしまった旧版の色合いに慣れてしまったせいか、真っ白な紙に真新しい印刷は少々強すぎて違和感が・・・)
たまたま開いたページがみかんさんの写真らしからぬ色合いで、ちょっとがっかりしてしまったのですが、今日、じっくりと見ましたらみかんさんの写真のせいではありませんでした。
大幅な改訂ともなると全部やり直すんですね。
旧版と全く同じ同じ写真を使っていても色合いが全く違う。たとえば新版の229頁が妙に赤っぽいなど(旧版325頁と比較)・・・印刷(本作り)のことは全くわかりませんが、同じ写真だから同じになるとは限らないのですね(当たり前か)
色合いやコントラストが、ページごとに違っていたり、同じページでもカットごとに違っていたり・・・みかんさんが出版社とのやり取りで、どれほどご苦労されたのかが痛いほどわかりました。
毛糸など同じ色番号でもロットが違うと全く同じにならないのと同じに、印刷物もその時によって濃かったり薄かったりすることがあるのかなあ?と思いました。
本の内容とは関係のないこと言って申し訳ありません。
盛りだくさんの写真、みかんさんのご苦労を思いながら大事に使わせていただきます。
ケイ
2013/03/23 01:20
やまそだちさん 今晩は。
まだ余裕がなくて「山に咲く花」の完成本のチェックも終わっていません。すでにいくつか校正ミスを見つけています。言われて今「野に咲く花」を見たら確かに画像が変わっていました。私が担当した山もそうですが、間違えていた写真を変えるのはもちろんですが、気になっていた画像をより良いものに変更したページもあるのではないかと思います。
みかん
2013/03/23 21:32
ケイさん 今晩は。
良くぞ言ってくれました。そういう声を出版社に届けてくれると嬉しいのですが、と思って新刊本を開いたら、今は愛読者カードも入っていないのですね。読者の声というのは最も大事なことなのに、最近の出版社の姿勢は情けなくなります。
おっしゃる通り印刷に関してはヒドイものです。こんな印刷だと写真家はヤル気を全くなくしてしまいます。何故こんなにヒドイ印刷物になるのか理解できません。今回のリニューアルは将来の電子化に向けて、すべてやり直しています。本の印刷というのは1冊1冊がすべて違うのです。例えば今回の本でも、
100冊目と1000冊目では微妙な色の違いが出るのです。印刷というのは生き物ですから、インクの量の微妙な違いで色は見る見るうちに変わってしまうのです。ベテランの印刷職人やベテランの編集者は、違いが出ないように印刷立会いをしながら、それらをうまくコントロールしながら、かつての山と渓谷社の印刷は素晴らしいものがありました。ベテランの技術者や編集者がいなくなり、色校が出るたびに、何じゃこれは、どう印刷したらこんなヒドイ印刷物に
なるのか、と、こちらが腹立たしくなることの連続ですね。
せめて原版にもう少し近づけてくれたら、と思うことばかりなのですよ。印刷のことを知らない読者でさえ、色の赤みが強い、などと思わせるようでは市販の本としては失格と言わざるをえないですね。高価な本なのに。
すみません、つい愚痴になってしまいました。
つづきます。
みかん
2013/03/23 22:39
わがままを言い放題のカメラマンに付き合って、それでも一生懸命に努力してくれた編集スタッフのために、22ページから25ページのように、新たに撮影して追加したページに関しては合格点だと思っています。また本の展開上、必要はないのだけどページのやりくりが上手くいかず、無理矢理見せ写真を載せたキバナノアマナの群落写真なども、キレイな印刷に仕上がっていると思います。でも83ページや202〜203ページの写真を見ると、俺の写真じゃない、とも言いたくなるのですよねぇ。まぁそのくらい印刷物は難しいのですよ。ということを理解して見ていただけたら、少しは溜飲が下がるかと。
みかん
2013/03/23 22:55
宮本@神奈川です。昨日の朝、ひさしぶりに三浦半島の谷ぞいを散策したところ、ネコノメソウ、ムカゴネコノメソウ、イワボタン、ヨゴレネコノメ、そしてヤマネコノメソウと、ネコノメソウ類が満開となっていました(ヤマネコノメソウはもう、猫の目状態となったものが多かったですが)。
みかんさんのコメントを拝見し、新旧の「山に咲く花」をあらためて見比べてみたところ、202ページはたしかに残念な結果となっていますね。なんといってもピントが合っていないように見えるのですから。83ページは別写真のようにも見えますが、前回のほうが全体に光が届いていてよかったように感じます。でも増補改訂新版は、字体も大きくなりましたし、アップ写真も必要に応じて差し替えられていて、見やすくなったように思います。そうそう、カバーを外したら、冊子本体の表紙の紙やデザインも変わっていました…。
宮本
2013/03/24 08:24
宮本さん たびたびどうも。
我々カメラマンの辛いところは、撮った原版ではなく印刷して出来上がったものがその人の作品となるところなのです。ですから印刷にもこだわるわけですが、最近はカメラマンが印刷に立ち会う、なんてことはないですね。
来年もここ10年ほど撮影した絶滅危惧植物をまとめるのですが、今から印刷のことを心配しています。原版がどんなに素晴らしくても印刷が悪ければ、どうにもなりません。かつて私を世に送り出してくれたKさんという山渓の大先輩が生きていたら、と残念でなりません。印刷はともかく、本全体としては前のものよりよくまとまっていると思います。
みかん
2013/03/24 17:53
初めてブログ見させていただきました。千葉市美浜区幕張在住です。今日撮影したミチタネツケバナのことをネットで調べていてみかんさんのブログにたどり着きました。美しい写真にびっくり!もしかしてプロ??と思ったらやっぱり!そしてヤマケイの図鑑の撮影者の方だなんてびっくりしました。咲く花シリーズは出版した時から使っていて、野に咲く花と山に咲く花の新版の出版を切望していました。本当にうれしいです。すぐ購入します!
まやママ
2013/04/14 04:48

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