みかんの花日記

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zoom RSS 故郷は遠きにありて  

<<   作成日時 : 2012/12/24 12:23   >>

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   故郷は遠きにありて想うもの・・・・・・・と言うが

   束の間の里帰り

   お正月前のあわただしい数日を、田舎ですごした。

   ケイタイだけをポケットに忍ばせて

   凍りついた雪道を歩く。

   上の一連の画像、なんだかわかるだろうか

   オオイタドリ(タデ科)の果実である。

   いつまでも枝に残っているが、やがてすべてが風で運ばれてしまうと

   3枚目のように枝だけになる。

   この枯れた枝もやがて雪に押しつぶされて

   土へと返ってゆく。




   
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   オオイタドリの花は夏から秋にかけて、上のような地味な花を咲かせる。

   高さは2〜3メートルと草の中では極めて大形。

   北海道などでは海岸にも多いが、どちらかと言うと山地から深山にかけての

   やや標高の高い場所に生える。

   私の故郷、群馬県の猿ヶ京温泉では、イタドリもあるが

   どちらかと言うとオオイタドリの方が多い。

   特に河原などでは一面にバサバサと茂っている。

   雌雄異株だが、どちらも遠目には白い穂のような花を咲かせる。

   葉裏がいちじるしく白いのも特徴である。

   分布は本州の中部地方以北になる。




   
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   雪が降り積もる12月、枯れて土に戻るものもあれば

   すでにしっかりと春の準備をしているものもある。

   上の2枚の画像はキブシである。

   枝の先端に近づいて見れば、もうしっかりと花芽ができている。

   春になれば、葉が伸びだす前に、クリーム色の花をびっしりと吊り下げる。

   キブシは早春の花なのである。




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   ふるさとはどこを歩いても思い出が詰まっている。

   1番滝と呼ばれるこの淵で、30センチを越す大イワナを釣り上げたのは

   中学1年生の時である。

   利根川の支流のさらに支流

   この河原は悪童たちの大事な水遊び場所でもあった。

   急流に潜り、冷えた体を岩に張り付いて暖をとった。

   真夏でも水はかなり冷たいのである。

   この川の名前は西川という。




   
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   西川の流れは、すぐに赤谷湖によってせき止められる。

   奥利根に多い東京都民のための水瓶のひとつである。

   別名を相俣(あいまた)ダムという。

   私が小学校2年生まで通った学校は、この湖の湖底に沈んだ。

   当時、湯島と笹の湯と呼ばれていた二つの温泉が、この湖畔に移転して

   新しく猿ヶ京温泉が誕生したのである。




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   1番滝の上に橋が架かるなど、子供の当時には思いもしなかったが

   故郷も年年歳歳決して同じではない。

   5年ほど前にはテニスコートが何面もあって

   夏の間は民宿に泊まっている学生たちで賑やかだったが

   冬は閉鎖されて静かになる。

   雪に閉ざされたその道を歩いてゆくと

   干からびて、それでも果実の面影が残っているマタタビ(上左画像)が、まだ二つだけ枝に残っていた。

   隣にも毛むくじゃらのツノハシバミの実が、まだ枝に残っていた。

   ツノハシバミはすでに垂れ下がる来春の雄花と

   果実の先端には赤い雌花の兆しが、しっかりと付いていた。




   
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   何面もあったテニスコートの場所は様変わりして

   こんな看板が立っていた。

   わが故郷のホタルは源氏だったか、平家だったか

   小さな公園風に整備されて

   山から流れ出す細い小さな沢が、そこだけ雪に埋もれずにあった。




   
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   この一帯は春になればカタクリが咲き、ショウジョウバカマが咲き

   足の踏み場がないほどにキクザキイチゲが群生し

   少ないながらフクジュソウも咲く。

   マンサク、ダンコウバイ、アブラチャン、キブシ、と

   木々の花も溢れるほどに咲く。

   やや花の数は減少したものの

   その光景は今も変わらない。

   この一帯は昔も今も、自然度が極めて高い地域なのである。




   山の斜面に棚田が開け、山から流れ出す沢沿いでは

   天然のワサビの白い花も咲いた。

   棚田の途中に山からの冷たい水を溜めて

   水田に入れる前に、少し温度を上げるための細長い池のような場所があった。

   そこは小学生だった私の、ドジョウ取りの大切な場所でもあった。

   その小さな棚田が、今はホタルの保護地になっていた。

   テニスコートがあった場所には池が作られていた。

   すっぽりと雪をかぶっているが、アザミの枯れた立ち姿を見ると

   おそらく今も咲く花々は多いのであろう。




   
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   借りた長靴を履いて、雪の中をぼそぼそと歩く。

   今の季節に咲く花はなにもないけれど

   枯れてしまった残骸でも、花の季節を想像できるのが楽しい。

   中には何の残骸なのかわからないものもあるけれど

   類推する楽しさもある。




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   前回では枯れたノコンギクを取り上げたが

   上の2枚の画像はよく似たユウガギクの枯れた姿である。

   花の季節に、花だけではなく葉などもよく観察しておくと

   こんな姿になっても、ユウガギクだとわかるのである。

   秋、美しい色で人目を引いたマユミ(下の画像)も、すでに色を失って

   モノトーンの冬の姿に変わっている。




   
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   逆光で見ると光り輝いてみえるチカラシバも

   雪原にほんの少し頭をのぞかせているだけだ。

   風が渡る

   ヒョーヒョーと野面を吹き抜けてゆく

   風は冷たいけれど

   陽のあたる雪原は

   なんだか温かくも感じる。




   
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   ちょっと散歩に行って来るからね、と声をかけて実家を出てきた。

   お昼までには帰ろうと思っていたのだが

   もう時計はすでに12時30分をすぎている。

   あまり遅くなると心配するだろうから、1時までには戻ろうと思い

   来た道を引き返す。

   風が強かったせいか、降り積もった雪の上に

   散って降り積もっていた秋の落ち葉が

   再び散乱していた。

   雪の上の秋模様、これも面白い。




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   ダンコウバイ、ミズナラ、これはイタヤカエデ

   などと落ち葉の種類を特定していたら

   ツクバネの果実を見つけた。

   お正月の羽子板でつく羽根ににているので

   塩漬けにしたものが

   縁起物として、おせち料理の飾りとしても使われる。

   半寄生の落葉低木である。

   崖の下で大きく育っているオニグルミの枝が

   目の前に突き出していた。

   枝先を手繰り寄せる。

   葉痕が羊の顔に見える

   私の大好きな冬芽である。

   顔の形が微妙に違うので、最も可愛いのを選んでパチリ

   待ち受け画面にでも使おうか

   遅くなった時間を気にしながらも、私の散歩はいっこうにはかどらないのである。




   
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   撮影は2012年12月13日 群馬県の猿ヶ京で、主に西川周辺です。

   画像はすべて携帯電話についているカメラでの撮影です。

   クリックすると画像は大きくなります。


   今年もお世話になりました。そんな挨拶を交わす年の瀬になりました。

   私の故郷、猿ヶ京温泉はクリスマス寒波の影響で、きっとまた雪が降り積もっていることでしょう。

   東京辺りもホワイトクリスマスになりそうだとか。

   今年も当ブログを訪ねてくださり、ありがとうございました。

   感謝を込めて、ことし最後のブログをお届けいたします。 


   

   




   




   

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コメント(27件)

内 容 ニックネーム/日時
みかんさんの故郷の辺りは自然に溢れていて良い場所ですね。
今のように動き回れなくなる前は毎年群馬県民の森から法師温泉の辺りまでを色々花を求めて動き回りました。
また動き回れるようになったらゆっくりと巡りたい物です。
\(‥\ ) (/‥)/
アライグマ
2012/12/24 20:01
みかんさん、

過ぎた季節や春につながる物語を楽しませていただきました。とくに、今年の春に初めてツノハシバミの雌花を見て奇妙な花に感動したばかりですから、実の写真を見せていただき勉強になりました。

今年もこのブログで楽しませていただきました。ありがとうございます。
ridge_line
2012/12/24 21:56
みかんさん、こんにちは。
猿ケ京温泉は行ったことはありませんが、埼玉県で育った私にはよく耳にした温泉地です。自然が昔と変わらずに残っているのですね。私が育ったところは都市化が進んで、すっかり様変わりしたようです。
私も、花の無い今の時期は、枯れた花や木の実を見て、名がわからないながらも楽しんでいます。イタドリ(オオイタドリかもしれない)の枯れ花は、晩秋に見つけて、その賑やかさにびっくりしたのを思い出します。

来年も、美しい写真と楽しいお話を楽しみにしています。
Iris
2012/12/25 06:22
みかんさんは良いところで育ったんですね!
>冷えた体を岩に張り付いて暖をとった。
というくだりに、自分も子供の頃を思い出し
とても懐かしい想いです。
カタクリ、ショウジョウバカマ、キクザキイチゲが
咲き乱れなんて聞くと是非訪ねてみたくなります。
そんなところで日がな一日ぼけーとしていたら、
天国ですね。

チカラシバの画像が、雪原の描写の良いヒントになりました。

オニグルミの冬芽が、「来年はいい年になるよ」と、
微笑んでいるようです。
来年も楽しく為になるお話を沢山期待しています。
イナ
2012/12/25 11:14
雪の上の枯れ葉や実が季節を感じさせてくれます。
そして,これから冬芽を楽しむ季節ですね。雪の降らない千葉でも冬芽と草の枯れ姿を楽しもうと思いました。
今年も1年ありがとうございました。
はるこ
2012/12/25 13:55
アライグマさん こんにちは。
いつも一番乗りありがとうございます。今年も残り少なくなってきましたね。
みかんの故郷、猿ヶ京は山の中にありながら、縄文時代から人が住みついていた場所ですから、やはりそれなりの良さがあったのでしょうね。植物には恵まれている場所だと思います。
みかん
2012/12/25 14:36
ridge_lineさん こんにちは。
あわただしい年の瀬ですが、写真好きにとっては、早くも来年の撮影計画に思いをはせる時ともなりましたね。年齢とともに1年が過ぎるのが早くなって行くような気がします。
来年も未知な植物とたくさん出会えると良いですね。
みかん
2012/12/25 14:42
Irisさん こんにちは。
念願の八ヶ岳山麓に移られて、毎日が楽しいことの連続だと思います。自然が豊かという点では、私の故郷も八ヶ岳山麓も同じことと思います。多いに満喫してくださいね。
猿ヶ京という地名は上杉謙信がつけました。参勤交代の昔は宮野という名前だったのですよ。最も旧地名は申ヶ京という字でしたが。今も関所跡には多くの古文書などが残っています。
みかん
2012/12/25 14:57
イナさん こんにちは。
猿ヶ京は昔も今も自然に関してはそれほど変化がないのでは、と思います。私の遊び相手は山と川、全くの野生児の如くに育ちました。あはは
故郷の自然が今の仕事にも大きくかかわっているような気がします。子供の頃の思い出は、すべてが植物につながっていますから。
みかん
2012/12/25 15:08
はるこさん こんにちは。
冬芽の季節ですね。思わぬ発見もあって冬芽の観察は楽しいものがあります。
普段良く知っている木でも、アレッこの木なんだったっけ、なんて首をひねるものもあるから、余計に楽しいですね。
来年もマイペースで続けます。これからもどうぞヨロシク。
みかん
2012/12/25 15:37
みかんさん、こんにちわ(^^)/
きょうは声を出して読んでみました。
(キーンとした空気。
真っ白な中を足元を気にすることなくサクサクと歩く姿。
立ち止まって、しゃがみこんで、あれ?・・・ああ、そうだ!
野鳥が飛び立つ。林の方からさえずりが聴こえる。。。)
などと思い描きながら。

今年も一年ありがとうございました。
shuku
2012/12/25 22:56
読んでいると胸がキューンとなるのはなぜでしょう?
花の季節より、こうして冬姿を通して語られる方が、大事な大事な故郷の様子が目に浮かびます。5年ぶりの帰郷は見るものすべて愛おしかったことと思います。
まだまだ健全なのですね、うらやましいです。
私の故郷、大好きなうねる様な麦畑はもう見られなくなってしまいました。家、家、家で・・・

マタタビの実は干し柿のようになるんですね。
ツクバネの実、いいなあー! 私の宝箱に一つ欲しいです。
「あらー! お久しぶり」とにっこり振り向く羊おばさんに、進まぬ大掃除?の苛々が解消されました。処分するつもりが思い出に浸って部屋中広げてしまってどうしましょう!
ケイ
2012/12/26 01:21
みかんさんおはようございます。
今年もあますところ後数日。変わらない年の瀬になりそうです。

情景が目に浮かぶような文章・・・想像力を働かせながらみかんさんが育たれた故郷を楽しませてもらいました。
私のような田舎町でも全く目にすることがなくなった自然の中での遊びは、情感を育てたり知恵を働かせたり・・・都会の真ん中に住む大阪の娘は子供を自然の中で遊ばせたいと我が家に来ると畑に連れ出し土を触らせています。
みかんさんの子供のころの元気な姿が目に浮かびます。

春になれば小川の側に咲き競うカタクリやキクザキイチゲ他、素敵な場所ですね。
雪の画像に故郷の厳しさと暖かさを見ます。
今年もブログを楽しませていただきありがとうございました。

お兄様が大事無く本当に良かったでした。
さなえ(花の庵)
2012/12/26 06:13
shukuさん おはようございます。
天気は良いのですが、当地年末らしい寒い朝です。
立ち止まったり、しゃがみこんだり、まさにその通りですね。この林の下にはヤマブキソウが群落となる、とか、ここにはトクワカソウがあったはず、とか、花の時のことを色々と思い出しながらの散策でした。
鳥も冬になるとヤマガラだとか、ミソサザイだとか、ウソだとか、色々な鳥を追いかけましたよ。おとりを作ったり、トリモチでだったり、やはり故郷はいいものですね。
みかん
2012/12/26 07:56
ケイさん おはようございます。
大掃除大変ですね。我が家はこれからですが。片付けるつもりが余計に広がって、よくわかります。あはは
我が故郷猿ヶ京も見られなくなってしまったものはあるのですよ。特にススキ草原はカヤ場の放棄によって全くなくなってしまいました。ですから溢れるほどに咲いていたマツムシソウやキキョウ、オミナエシといった花は、今ではほとんど見ることができません。ヤマユリなどもかなり減少しましたね。でも、まだまだ夏緑林の花は豊富ですよ。大掃除引き続き頑張ってくださいね。
みかん
2012/12/26 08:06
さなえさん おはようございます。
人一倍お忙しい年の瀬なのに、コメントありがとうございます。色々な場所へのお正月の花の生け込み、これからが正念場でしょうか、頑張ってくださいね。できることなら旅館の大作などは是非ともブログで拝見したいです。
今年も色々とありがとうございました。特にさな農園のお野菜は、毎回楽しみで、美味しくいただいています。ユズや京人参はお正月のお雑煮用にうまく保存しておいたので、バッチリと使えそうです。聖護院大根も大丈夫かな。各地の仲間が送ってくれた物で、今、冷蔵庫が満杯状態で嬉しい悲鳴をあげています。カマボコなどは買ったことがありません。多くの植物仲間に感謝しながらお正月を迎えます。
みかん
2012/12/26 08:22
ふるさとに咲く花、枯れた花を求めて散策するのは、格別なものがありますね。
でも、私の故郷の景色は、すっかり、昔と変わってしまいました。
私の故郷は、みかんさんもよくご存知の愛知県新城市ですが、昔ながらの棚田と小川は、今時の四角い田んぼとコンクリート溝に姿を変えました。
雑木林や、山あいの棚田の多くも、杉、檜の植林に変わってしまっています。
今は、新東名高速道路の建設の真っ最中です。便利にはなりますが、見慣れた景色が、帰省のたびに変わってゆくのを見るのは、ちょっと寂しいです。
地元から離れてしまった身としては、変貌を見守るしかないですが。

ほととぎ
2012/12/28 20:52
ほととぎさん おはようございます。
その気持ち良くわかります。私の故郷とて、ゆるやかではあるものの様変わりしてゆくことに変わりはありません。ですが急激な変化がないのが救いです。
愛知県の中では、新城市周辺は多くの蛇紋岩地があることもあり、私は頻繁に訪れる所なのですよ。都市部から比べるとまだまだ自然は残っている方だと感じていますが、ほととぎさんが育った頃と比べたら、随分と変わってきているのでしょうね。
みかん
2012/12/29 10:20
こんばんは。
冬枯れの花々が白い雪の光を受けて輝いていますね。
 冬花は色はなけれど輝きて光ておりぬ 我もありたし
佐久間で教師をしていた叔父が隣に住むようになってケアハウスに移ってからこの27日に亡くなり大往生でした。
弓道を楽しんでいたので姿勢も良く九十歳になるまで光り輝いていました。
10日余り伏せただけで穏やかに亡くなりましたが私もあやかりたいと思って居たところです。

遠くにふるさとのある方は羨ましいです。
私は生まれ育ちも今住むところも同じ市内ですが、でも、近くでも育った海の傍に行くと懐かしいです。
今年一年色々楽しませていただき有り難うございました。
来年もよろしくお願いいたします。
アザミの歌
2012/12/29 21:45
度々済みません。
>冬花は色はなけれど輝きて光ておりぬ 我もありたし
以前に詠んだ歌ですが間違って打ってしまいました。
 冬花は色はなけれど輝きて光ておりぬ かくもありたし

でした。(汗)
アザミの歌
2012/12/30 00:18
アザミの歌さん おはようございます。
歌の意味は充分通じましたよ。ありがとうございます。野生の花が絶える季節ですが、自然はいつも素晴らしい光景を見せてくれます。今年もあますところ1日だけとなってしまいました。押し迫った年末なのに、今年はいまだに仕事に追われています。来春3月に発売予定の「山に咲く花」のリニューアル版の最後のチェックや色校正です。お正月もそんなにのんびりはできそうにありません。
みかん
2012/12/30 09:56
ご無沙汰をしています。
故郷は懐かしく良いものですね。
雪の中で、ご覧になった冬芽や花後の姿・・。
楽しませていただきました。

今年も残り少なくなってしまいました。
一年間の様々な事が懐かしく思い出されます。
沢山の画像、色々と教えていただき有難うございました。
良いお年をお迎えください。

2012/12/30 21:10
みかんさん、こんばんは。
ご無沙汰しております。

故郷は熊本ですが・・・幼い時(島根へ来るまで)に過ごした場所は今は他人が住んでいます(貸してありまして)。(実家は妹たちが少し離れた場所に家を建てているため)
育った実家は心の中に、面影の中で楽しみます。

もう深夜になってしまいました。娘の介助をしていると、日々に時間が遅れてしまいます。娘に合わせて生活しているかげろうです。

もうこちら、島根の自然に慣れました〜こちらが長いですから。
今年一年、楽しませていただき有り難うございました。
新しい年が何事もなく、平和でありますようにと願って、宜しく
お願いいたします。
かげろう
2012/12/31 03:00
杏さん お久しぶりです。
今年もいよいよ終わりですね。振り返って見ると楽しかったことのみが思い出されます。今年は高尾山でやっと念願のヤマホオズキを撮影できたり、ハチオウジアザミの新種を見る機会があったり、色々なことが思い出されます。
来年も良い1年であることを願っています。お互い頑張りましょう。
みかん
2012/12/31 13:21
かげろうさん お久しぶりです。
日本海側は相変わらずの大雪のようですが、雪は植物を保護してくれる一面も持っています。雪深い場所であればあるほど、春が待ち遠しいと思います。その気持ちは故郷を想う気持ちにも似ているところがあると思います。
かげろうさんは今年も一年大変だったことと思います。来年がより素晴らしい年となりますように、明るさを忘れずに頑張ってくださいね。
みかん
2012/12/31 13:29
あけましておめでとうございます。

谷川岳、平標山など群馬県の山を訪れると猿ヶ京温泉の案内を目にする機会が多くあります。
自然が豊かで、会いたいと願う植物も多いので何度でも足を運びたい場所のひとつです。
温泉は、いつも慌ただしく通過するだけですが、もういい歳なのだからゆっくり温泉めぐりもいいですね!!

情報満載の「みかんの花日記」楽しませていただいています。
本年も良い年でありますように…
fu-co
2013/01/01 01:32
fu-coさん あけましておめでとうございます。
早々の訪問ありがとうございます。
今年もお互いマイペースで山や花を楽しみましょう。
本年もよろしくお願いいたします。
みかん
2013/01/01 14:57

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