みかんの花日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 八重山花紀行   与那国島その2

<<   作成日時 : 2012/11/08 10:11   >>

トラックバック 0 / コメント 20

画像





   与那国島での2日目、私には足の便がない。

   さて、どうしようか。

   いかに小さな島とはいえ、周囲は28キロもある。

   歩いて回るには余りにも広い。

   そこで思いついたのがレンタサイクルである。

   これなら歩くよりは早いし、車では見過ごしてしまうところにも目が届く。




   画像


   























   与那国島には祖納(そない), 久部良(くぶら)、比川(ひがわ)、の3集落がある。

   人口は2千人に満たない。

   空港に近く、集落の中では最も大きい祖納に町役場や商店などが集中している。

   ところが私が宿を取ったのは久部良。

   祖納行きのバスが8時15分にある。

   このバスに乗るために宿を早めに出る。

   バスの停留所は久部良の漁港のすぐ側にあった。

   漁港の海の中を覗き込むと、瑠璃色をした熱帯魚や大きな魚がすいすいと泳いでいるのが見えた。

   漁港とは思えないような透明度である。

   バスは正確な時間にやってきた。レンタサイクル屋さんの前で降ろしてもらう。

   島民の足ともなっているバスは無料で、好きな場所で降ろしてもらえるのが嬉しかった。




   
画像





   この日の行き先は出かける前から決めていた。

   東崎である。

   当たり前に読めば ひがしざき だが、与那国島では あがりざき と読むのが正しい。

   東、つまり太陽が昇ってくる方向なので、あがりざきなのである。

   同様に西崎は、にしざき ではなく、太陽が沈む方向なので

   いりざき と読む。

   島ではこれが標準語なのである。

   レンタサイクルなんて呼ぶとカッコイイが、実はママチャリ。

   前の買い物カゴに三脚とカメラの入った手提げバックを入れて

   背中には水がいっぱい入ったサブザックを背負い

   颯爽と街中を疾駆する。

   地図は大体頭の中に入っているので、東崎方向にどんどん進む。

   人家を通り越して、学校を過ぎて

   島では長命草と呼んで畑で栽培しているボタンボウフウの畑をすぎて

   自転車はそれなりに快適である。

   だが、東崎への登りがしばらく続くと、息が切れる。

   「なんだ坂、こんな坂」と口に出しながらペダルをこぐのだが

   ついにギブアップ。

   与那国島は平坦な島のように見えるが、結構きついアップタ゜ウンがある。

   体力が続かない。ゼェゼェ言ってる。

   回りには誰もいないから、カッコをつける必要なんてないのだが

   それでも悔しくて、道路の左手の林縁に真っ赤に色づいたオオシマコバンノキを見つけて

   それを写すために自転車を降りたことにする。

   そう、体力は歳とともに確実になくなっているのに、それを素直に認めるのが悔しいのだ。

   オオシマコバンノキは、なかなか見事だった。

   それから自転車を押しながら坂を登っていった。




   画像画像


























   東崎周辺にはヨナグニウマが多い。

   食事や出産など、すべてが自然まかせ、という野生の馬である。

   強風の時などは逃げ込める石垣で囲った場所なども用意されてはいるが

   ほとんど人の手が加わっていない。

   当然、車道などにも出てくる。

   車でこの地を訪ねる人は充分注意して欲しい。

   馬が一定の距離から出られないようなテキサスゲートが設けられている。

   テキサスゲートとは車道に作られた深い溝で、ギザギザになっている。

   東崎の周辺は、強風と馬が草を食べるために、まるで芝生のような草原が広がっている。

   そんな芝生状の草原の中に、特産のマルバアサガオガラクサは咲いている。




   
画像





   アサガオガラクサは石垣島の草原などでも良く見る花である。

   ところが、与那国島に生える本種は、良く似ているが葉の幅が広く

   草全体に銀色の長毛が密生している。

   花の直径は1センチほどの小さな花だが、青空色のその花は

   たった1輪咲いているだけでも良く目立つ。

   日本では与那国島の東崎周辺だけにしか生えていないが

   同じものが隣の台湾にも分布する。

   この花は咲く時間が決まっていることを、今回はじめて知った。

   その場所には午前10時頃に到着した。

   点々と咲いていたが、何輪かが同時に写せる株を探し

   とりあえずは花だけではなく、特徴の葉のアップなども写して

   また帰りに写そうと、次の花を探しはじめた。

   ところが、12時15分過ぎに同じ場所に戻ると、あれだけいくつも咲いていた花が

   1輪も咲いていないのである。

   狐につままれた思いであった。

   どうやらマルバアサガオガラクサが咲くのは、午前中だけのようである。




   画像画像


























   海辺の黒っぽい岩場には、結構色々な花が咲いていた。

   先ず名前の面白い野草、キツネノメマゴ(上の左画像)を紹介しよう。

   キツネノマゴという秋の野草は、誰もが知っていると思う。

   その親戚で、八重山にはキツネノヒマゴとキツネノメマゴがあるのである。

   キツネノヒマゴは山地の林下などに生え、草丈は高くなり枝分かれし、葉に光沢はない。

   一方キツネノメマゴは海岸に生え、茎は匍匐し、葉は丸みがありピカピカと光る光沢がある。

   山崎 敬は平凡社の「日本の野生植物」の中で、琉球からときにキツネノメマゴが報告されることがあるが

   真のキツネノメマゴは琉球には分布しない。と書いている。

   だが私はこの説は信用していない。

   右の黄色い花はホソバワダンである。

   秋から冬にかけて、海岸を彩る代表的な花である。

   このホソバワダンも、葉は普通全縁だが、九州から沖縄にかけて、葉が細裂して

   まるで別物に見えるタイプのものもある。




   画像画像


























   東崎は崖の上にある台地である。

   海の眺めはすこぶる良い。

   サンゴ礁のリーフに囲まれているので、波は穏やかで、風が気持ちいい。

   いつまで眺めていても見飽きない風景が続く。

   先ほどからずっと探しているある花がある。

   もっと簡単に見つかると思っていたのだが、その花がなかなか姿を現さない。

   と思っていたら、あった、花が咲いている。

   トゲがいっぱい生えているアダンの向こうに生えている。

   痛いのを我慢しながらアダンの中に入り込む。

   隆起サンゴ礁の割れ目に根をおろすこの花は、ケサヤバナ

   与那国島だけで見ることができる貴重な花のひとつである。




   画像画像


























   花の形からもわかるようにシソ科である。

   ぶ厚い葉には光沢があり、いかにも海辺の花、といった感じである。

   この花は春から秋まで、ほぼ1年中咲いている気がする。

   南国の花は総じてそうだが、はっきりとした花期がないものが多い。

   だらだらと年中咲いているので、花期をつかむのが割りと難しい。




   
画像





   与那国島の固有の花と聞いて、誰もがすぐに思い浮かべるのは

   やはりヨナグニイソノギクだろう。

   この花も花期はだらだらと長い。

   春先が花の数が多いような気がするが、夏でも秋でも咲いている。

   沖縄本島などにあるイソノギクに似るが、花びらの色の濃いものが多い。

   いちばんの違いは葉で、イソノギクがほぼ無毛なのに対して

   ヨナグニイソノギクの葉は、両面ともびっしりと長軟毛が生えている。

   だから葉に触るとビロードのような感触がある。

   与那国島でも生える場所は限られている。

   ヨナグニイソノギクの舌状花は淡紫色のものが多いが

   ある場所で真っ白な花に出会った。

   花の最盛期はややすぎていたが、白花もなかなかいいな、と思える株だった。




   
画像





   この日、多めに用意したペットボトルの水が、午後の2時頃には空っぽになってしまった。

   自販機は街中まで行かないとない。

   フウフウ言いながら自転車をこいで、ともかく祖納の街中を目指す。

   宇良部岳のドーム状の山を目印に、農道を走っていたらアヤミハビル館の前に出てしまった。

   だいぶ遠回りをしたことになる。

   ともかく自販機にたどり着いて、冷えたお茶を一気飲み。

   今日はあと1箇所、与那国島固有のヨナグニトキホコリを訪ねる予定である。

   石垣島で購入した長靴の出番がやっと来た。

   沢の入り口に自転車を置いて、スニーカーから長靴に履き替える。

   綺麗な沢の水が結構な量で流れていた。




   画像画像



























   石灰岩を通って流れ出す清冽な泉の中に、チョウチンミドロが揺らめいている。

   チョウチンミドロは沖縄だけで見られる。

   今や見られる場所はほんの数箇所だけで、緑藻だが絶滅危惧U類に指定されている。

   現地から親しい友人達にこの画像を送った。

   その反応がおもしろかった。

   アオミドロからの発想か、気持ち悪い、という予測できた意見の他に

   美味しそう、食べられないかしら、とか

   新薬の発見につながらないだろうか、とか

   さすが私の友人達である。

   ユニークな発想にほほえましくなった。




   画像画像


























   上の2枚の画像は、ヨナグニトキホコリである。


   ↑訂正  西表島在住のうらのさんより、アリサンミズではないかとの指摘がありました。
    検討した結果、同じような環境に生えるアリサンミズ(別名をシマミズともいう)に訂正します。
   大変失礼しました。下に花期のヨナグニトキホコリの画像を載せます。

   
画像



   
    

   今は花の時期ではないのだが、この植物の自生状態を是非とも見ておきたかったのである。

   ここにたどり着くには、薄暗い道のない林の下を歩いたり

   触ると痛い隆起石灰岩の間を抜けたり、特別の用でもない限り

   おそらく誰もこないだろうな、と思える場所だった。

   生育範囲はごく限られた小面積だが、個体数は結構あった。

   花は12月頃から1月頃にかけて咲くが、イラクサ科だから

   決して見栄えの良いものではない。

   かつては基準標本の産地だったもう1箇所の自生地があったが

   そこは開発のために消失してしまった。




   こうしてこの日の目的をほぼ達成した私は

   ほどよい疲れにウトウトしながら、帰りのバスの車中の人となったのである。

   以下、与那国島その3に続きます。











   撮影は2012年10月6日 与那国島で。

   画像はクリックすると大きくなります。大きな画面でも楽しんでください。

   撮影はトップ画像をのぞき、すべて携帯電話に付いているカメラで撮っています。

   トップ画像は東崎の台地から見下ろしたサンゴ礁の海です。

   リーフが島を取り囲んでいるために、波頭はサンゴ礁のところで砕け、穏やかな波が打ち寄せます。

   花だけでなく、風景的なものも多く載せてみました。

   感想をお聞かせいただけると嬉しいです。



   

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
風景も(ワイドスパン),植物も(マクロ)も,すばらしい映像。

ヨナグニウマの場面では,本州の北,尻屋崎の寒立馬を連想しました。
北と南で環境は違うけど,自然の中でありのままに生活する馬ですね。

私も,いつまでも自転車であちこち歩き回れる体力を残しておかなければ! と思いました。
(クルマでは見過ごしてしまうことも,自転車や徒歩で発見できますね)
はるこ
2012/11/08 11:31
写真を撮りにいったのか体力維持の特訓に行ったのか。
ヘ(^◇^;ヘ)(ノ;^◇^)ノ
車だと気がつかない植物が多いけど歩くと気が付きすぎて進まない。
時速50mは速いのか遅いのか・・・・・・
ここで自転車を使うか使わないか迷う所なんだよねーーー
σ(-_-;)は
アライグマ
2012/11/08 16:10
みかんさん、こんにちは〜♪
いつもステキな画像をありがとうございます!!
与那国島の旅が、バスとレンタサイクルの一人旅だなんて、まるで若き日のよう!!ステキです☆
オオシマコバンノキ、可愛い実が付いてて、美味しそう。。
坂の上のすばらしい眺望とヨナグニウマののどかさが、イイですぅ♪
マルバアサガオガラクサの青い花には、ときめきましたぁ〜(*^。^*)
午前中にシッカリ撮られてて、良かったですね〜!!
そのアトなんと半日くらいにメッチャたくさんの植物ゲット!!
やっぱ、みかんさん(髭さん)のパワフルなのには、ビックリでありますぅ〜♪
帰りのバス内でのウトウトは、キモチ良かったことでしょうねぇ〜!!
ヨナグニトキホコリは、花を撮りにまた、おいでますか?
では、続きを愉しみにしていまーす〜☆

リサ・ママ
2012/11/08 17:04
ウエスト、サイズダウン出来ましたか?
こちら白山、立山 白くなりました。
Tatsuya@能登
2012/11/08 22:06
はるこさん 今晩は。
今回はひとりだったので、バスと自転車の組み合わせになりました。八重山の後半の旅では仲間がどっと集合するのですけどね。やはり一人は良いですね。同じところに何時間いても、誰にも気兼ねする必要がないですから。若い頃を思い出しました。
みかん
2012/11/08 22:56
アライグマさん 今晩は。
毎日自転車に乗っていたら特訓になると思うけど、1日だけだったから効果のほどはねぇ。体力のなさを実感しただけかも。あはは
時速50メートルは遅すぎです。オフなんかだとそれに近いものがありますね。特にはじめての場所だったりすると、みんながなかなかやってこない。
みかん
2012/11/08 23:04
こんばんは〜

体力勝負の与那国島ですね
でも車では気が付かないものも、自転車や歩きだと良く分かるとの意見
私も実感としてあります
車っでゆっくりと探しても、どうしても見逃してしまうことって沢山ありますね
時間はかかるけど、時には歩くことも大切と歩いています
ケサヤバナ、貴重なお花なんですね、トゲトゲのアダンが守ってるのかな?
ヨナグニトキホコリは
>薄暗い道のない林の下を歩いたり
触ると痛い隆起石灰岩の間を抜けたり、特別の用でもない限り
おそらく誰もこないだろうな、と思える場所だった。

貴重な花ってそんな誰も行かない様な所にしか残っていないのが悲しいですね
いっしい
2012/11/08 23:06
リサ・ママさん 今晩は。
ヨナグニトキホコリの花はすでに撮影済みなのですよ。ただし見たのは植物園だったので、自生地を見ておきたかったのです。帰ってきてから知ったのですが、最初に見つかった場所でも、わずかにですが復活しているようです。今度行く時は、そちらも見ておきたいですね。
みかん
2012/11/08 23:12
Tatsuya@能登さん 今晩は。
はいウエストは相変わらずメタボです。あはは
高い山は雪でしょうね。もうそんな季節になったのですね。今年の紅葉はどこも素晴らしかったようですね。低地でも良いからもう一度くらいは紅葉を見に行きたいと思っています。
みかん
2012/11/08 23:19
いっしいさん 今晩は。
今回は久しぶりに毎日毎日よく歩きました。そして歩くことの大切さを再認識しました。やはり車で走ったのでは気がつかない、多くのものが目に入りました。自転車もそれなりに楽しめました。
ヨナグニトキホコリの自生地は、友人やMさんから聞いていたのですぐにわかりました。Y先生は畳一畳くらいの面積、といっていましたがほんとに局所的でした。石灰岩の間を流れる水の綺麗さに、水源地の大切さも痛感しました。
みかん
2012/11/08 23:48
楽しみの魔法の扉、開けてみたら、チャリンコで汗かきかき走り回るちょっと見栄張ったおじさんの姿が思い浮かび思わずニヤリとしたのに、さらっと並んでいる文字からの溢れんばかり知識に圧倒されて・・・ただただ、どうして何でも分かるの?・・・
オオシマコバンノキ、初めて聞く名前なのにどこかで見た様な、懐かしい感じがすすると思ったら、ヒメミカンソウとコミカンソウを合体させて、たくましくして裏返したらこんな感じになるのでは?
ヨナグニトキホコリ、 なんかキノコみたいな名前? なんて思ったらアオミズと似てる!
遠い島の植物、知らないことばかりのオバサンは、想像力フル回転して、八重山花紀行楽しませていただいています。

ケイ
2012/11/09 11:48
 みかんさん、こんばんは!
 見たことがないどころか、存在すら知らなかった花が出てきて、とても新鮮でした。いつかは与那国島に行ってみたい気持ちがますます強くなりました(^_^;)。
 車は効率よく遠くに行けるけど気づかずに通り過ぎてしまう可能性大、徒歩は色々気づくことが多いけど進まない……、案外自転車ってちょうどいいのかもしれませんね。
ペン
2012/11/09 20:53
ケイさん 今晩は。
オオシマコバンノキの例えに笑ってしまいました。ですが、まさにそんな感じなのですよ。
与那国島には2001年になって発表された、ドナンコバンノキという珍品もあります。もちろん花も実も必死になって撮影しましたよ。ともかく写しにくい所にあって、なかなか思うようには撮れませんでした。本業の方で夢中になると、ついついケイタイで写すのを忘れてしまいます。そんなわけで、ここではお見せできません。
次回も色々な花を紹介しますね。
みかん
2012/11/09 22:30
ペンさん 今晩は。
出かける時の参考になると良いのですが。今年の与那国島は台風の影響を受けなかったので、緑が青々としていました。石垣島で茶色にチリチリに枯れた木々を見ていただけに、とても新鮮でした。
この島の良さはあとひとつ、危険なハブなどの毒蛇がいないのです。みかんは道のない山の中を歩くことが多いので、どこでも安心して入ることができました。
みかん
2012/11/09 22:41
なんだ、毒蛇いないのか。
σ(^^;)はまた、みかんさんが「毒蛇近寄るんじゃない」オーラを出しまくって蛇がビビッテいるのかと思ってました。
(V)o¥o(V)ふぉーふぉーふぉ
アライグマ
2012/11/10 10:15
アライグマさん 今晩は。
実際には山の中に入っている時は、蛇のことなどは全く忘れていますね。数年前にヤンバルでとぐろを巻いたヒメハブをまたいだ時も、後ろの人が悲鳴を上げなければ全く気がつきませんでした。マムシが2メートルほどジャンプしてこちらに飛びかかってきた時は、さすがにのけぞりましたがね。何をしていても、常に危険は付きまとっていると思っています。
みかん
2012/11/11 00:46
みかんさん、こんばんは。
見る花見る花どれも馴染みが薄くて、見てて楽しいですねー!ありがとうございます。
特に、ケサヤバナは初めて聞く名前で、海辺の岩場にニョッキリと伸ばして咲いている姿に驚きました。
キツネノメマゴは名前の方にア然ですが・・・
キツネノメマゴの上半分に写っている、濃い緑色の艶のある葉は根生葉なのでしょうか?
nekoppana
2012/11/11 23:29
nekoppanaさん 今晩は。
濃い緑色の艶のある葉は、根生葉ではなくヒメイタビかオオイタビの若い葉です。別の植物ですね。さすがにここまでやってくると、見るものの多くが馴染みのない植物が多いです。だからこそ面白いとも言えます。
いつかは時間を作って訪ねることをお薦めします。
みかん
2012/11/12 17:18
 鹿児島より南には行ったことありません。

沖縄、宮古、与那国、種子島も・・・いつかは行ってみたいです。
風太
2012/11/14 08:07
風太さん おはようございます。
屋久島あたりを境に、それより南の島々はガラッと植生が変わるので、目から鱗の植物も多いですよ。日本の植物層の素晴らしさを再認識できます。
みかん
2012/11/14 08:22

コメントする help

ニックネーム
本 文
八重山花紀行   与那国島その2 みかんの花日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる