みかんの花日記

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zoom RSS 白馬岳花紀行 

<<   作成日時 : 2012/07/24 13:21   >>

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   今頃の白馬岳は最も高山植物の種類も量も多い、最高の季節である。

   梅雨明けと同時に、山は多くの登山者で賑わい

   大雪渓は登山者の列で蟻の行列のようになる。

   少し機を逸した感があるが、これは今年の6月23日〜25日の記録である。

   予告した手前もあるので、少し急ぎ足で花の旅へと案内しよう。




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   急に思い立ったわけではないのだが、天気図を眺めていて、今日しかないと思い

   あわてて愛知の自宅を発った。

   登山口となる猿倉には夕方の到着となる。小屋の宿泊者は私ひとり

   まだ登山シーズンではないからである。

   少し時間があるので夕食前の1時間ほどを、近くを歩いてみた。

   ブナ林は濃霧に覆われて、しっとりと静かであった。




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    猿倉周辺は春の花は終わり、夏の花にはまだ早い、という端境期だった。

   だが日本海側要素であるタニウツギなどは花盛りで

   少し登れば、固いつぼみも見られるほどで、時間をつぶすには持って来いだった。

   ナナカマドの白い小さなつぼみはふくらんできたが、まだ咲いてはいない。

   ヤグルマソウもまだ葉が展開してから時間があまりたっていなくて、エンジ色をしていた。

   だが固い握りこぶしのようなつぼみは、すでに立ち上がってきていた。

   夏の準備は万端である。




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   翌日は朝食をすませ6時15分には小屋を出発した。

   明らかに晴天を約束するかのような空模様に

   心もウキウキと弾む。

   白馬尻辺りまでは一挙に行きたかったが、多分、途中で何度も足を止められるだろうことは

   過去の経験からして充分にわかっていた。




   
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   この道は40年近くも通い続けた道

   何十回になるのだろうか、春から秋までそれぞれの季節に

   だからどこにどんな花が咲いているのか、大体がわかっている。

   それでもどこかに新しい発見がないか

   目をキョロキョロさせている。

   どんなに疲れている時でも、この習性は変わらない。

   いつの間にか自然と身についてしまった職業病かも知れない。あはは

   オオバミゾホオズキの黄色い花が群れて咲いている。

   何度も撮影している花だが、こんな場面に遭遇すると

   そのまま通り過ぎることができないのだ。




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   やがて道は木道の敷かれた登山道となる。

   サンカヨウやシラネアオイ、キヌガサソウなどが次から次へと現れ

   一向に足が前へと進まなくなる。

   いつものことだ。

   冬期の積雪の重みによって、木が斜めに曲がっている。

   そんな残雪の多い斜面にキヌガサソウは生えている。

   ぽつんと1株だけで生えることは少なく

   群生して生えていることが多い。




   
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   キヌガサソウには面白い法則がある。

   名前の元となった放射状に広がる葉の数と、白い花びらの数が常に同じなのである。

   葉の枚数が7枚以上になると花が咲くようになる。

   偶数のものもあるが、多くは奇数である。

   7枚の葉の株には7枚の花びら、9枚の葉の株には9枚の花びら

   10枚の葉の株には10枚の花びら、というように常に同じである。

   稀に数が合わないものは、葉が枯れていたり、花びらの1枚が虫にくわれていたり、と

   何らかのアクシデントにあった株である。




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   上の画像で、花びらの数と葉の数を数えてみてください。

   なるほど、と思えることでしょう。

   今年は残雪の量が多く、白馬尻よりはるかに下で

   雪渓の上を歩くことになった。

   白馬尻では大工さん達が、小屋を建てている最中だった。

   小屋の前の残雪はまだ2メートル以上の厚さ。

   真っ青な青空が広がり

   文句ない登山日和となった。




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   大雪渓の末端となる白馬尻の辺りは、雪解けを追って様々な花が咲く。

   とりわけシラネアオイの群落は見事で

   花好きにはちょっと知られたポイントになっていて

   シラネアオイを見に行くための踏み跡ができてしまったほどである。




   
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   1科1属1種のシラネアオイは日本を代表する植物で

   誰からも好かれる花のひとつである。

   うす紫の花びらは大きく、深山に気高く咲いている。

   花弁のように見える花びらは、植物学的にはガク片だが

   そんなことはどうでも良い

   清々しい山の冷気と花の海を存分に味わいたい。




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   咲いているのはシラネアオイだけではない。

   サンカヨウも咲いている。

   季節が進めばオオサクラソウやニッコウキスゲ、ミヤマキンポウゲへと

   大変身するお花畑でもあるのだ。

   透けてみえるような薄い花びらのサンカヨウは、雨に打たれたりすると

   まったく透明になる。

   果実は藍黒く熟し、食べられる。

   こんなことを知っていると、自然の恵みの恩恵にあずかれる。




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   だいぶ道草を食ってしまった。

   さて、気を引き締めて、いよいよ大雪渓の登りである。

   1歩1歩確実に、両側の落石の音に気を使いながら登ってゆく。

   残雪は新雪と違って、キックが確実に効いて登りやすい。

   私は冬の新雪や深雪より、今頃の残雪が大好きである。

   夏道よりもはるかに歩きやすく、高度をかせぐのも早いからである。

   雪渓の上は適度に涼しくて、太陽の光が強烈でも

   快適に登れるのである。

   晴天でも山の天気は変わりやすい。

   アッという間にガスに包まれる。そうすると数メートル先しか見えなくなる。

   3号雪渓に迷いこまないように、なるべく雪渓の真ん中を歩くようにする。

   さしたる汗をかくこともなく、高度はどんどんと上がってくる。




   
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   葱平(,ねぶかっぴら)あたりは、夏の最盛期には見事なお花畑となるところだが

   まだかなりの残雪で、斜度は70度近くと急になる。

   慎重に進まないと滑落の事故につながりかねない急な斜面である。

   雪に慣れていないと、怖いと感じる場所である。

   夏道は部分的には現れているが、すぐにまた雪に埋もれてしまう。




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   夏山の最盛期ならば、大雪渓と小雪渓はつながっていないが、今はまだ残雪でつながっている。

   急な小雪渓へと登りつくと、白馬杓子岳が目の前にそびえるようになる。

   はるかな高みに登ってきたことを実感する。

   それにしても空が青い。

   黒に近いブルーである。




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   雪の解けた斜面にわずかの緑は見られるが、気の早いハクサンイチゲが咲いているくらいで

   まだ高山植物のお花畑というほどではない。

   傍らにはたっぷりの残雪、雪解けの水音が雪の下で轟々と鳴っている。

   ここはまだ、やっと春が始まったばかりなのである。

   潅木のウラジロナナカマドも、どうにか新芽がほぐれたばかり

   ミヤマハンノキが目立たない雄花をぶら下げている。




   
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   村営小屋を過ぎて、やっと稜線にたどり着く。

   緑というより茶色の斜面、ほんのわずか紫色のオヤマノエンドウやミヤマキンバイの黄色が見えるが

   まだ一面の枯れ草色の斜面である。

   だが、今回のいちばんの目的の花、ツクモグサが点々と咲いている。

   今回はこの花を目的に登ってきたのだ。




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   ツクモグサの開花を確認して一安心

   この花は明日じっくりと撮影しよう。

   土曜日のこの日、頂上の白馬山荘は20数人の宿泊客だけ

   1000人以上が泊まれる山小屋は、静かな夕べを迎えた。

   旭岳の向こうに沈む赤い夕陽を、部屋の窓から眺めた。

   夜には富山の街の灯がキラキラと輝いて

   空はまさに満天の星

   明日の晴天を約束しているかのようだった。




   
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   以下、その2につづく、予定です。忙しいので続かない可能性もあります。

   画像はすべて携帯電話についているカメラでの撮影です。

   記録代わりに気ままにパチパチやってます。

   本業では三脚をすえて、しっかりとデジカメで撮影しています。


   画像はクリックすると2段階にアップします。

   大きな画面で是非とも臨場感を楽しんでください。

   その2に続かなかった場合はごめんなさい。

   あなたの励ましのコメントがあると頑張れるかも。あはは

   コメントは大歓迎です。






   





   




   

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
まるで自分がその場に行ったような感覚になりました。
雪渓と濃い青い空と,ういういしい植物達の姿をとどけてくれるみかんさんに感謝いたします。
(霧のブナ林も好きです)
はるこ
2012/07/24 13:29
どーーもーーーー ヽ(´ー`)ノ
霧の橅林、若いハクサンイチゲ、霧雨に濡れて半透明になったサンカヨウなんか好きですね。
ハクサンイチゲをクリックしたら左隅にウルップソウみたいなものが見えますね。
似たような形の花を花屋で見かけることがありますけど大自然の中で見るお花は違いますねーーーー
σ(^_^)も行きたいけどσ(^_^)が登ったら確実に遭難していますね。
脚力ないからなーーーー
アライグマ
2012/07/24 14:27
はるこさん こんにちは
早いですねぇ、リリースしてすぐのコメントにこちらがビックリです。
天気は晴れそうな時を選んで登ったのでバッチリでした。
土曜日なので混雑を覚悟していたのですが、あまりに人が少なく、逆に拍子抜けの感じでした。空いている山小屋は良いですね。
みかん
2012/07/24 16:41
アライグマさん どーーもーーーー。
そこまで見てもらえると感激ですね。確かにハクサンイチゲの奥に咲いているのはウルップソウです。ここはロープが張ってある場所なので、ウルップソウに近づけない場所なのです。ウルップソウはすぐそばで見られる場所もたくさんあるので、その2で登場する予定でした。
みかん
2012/07/24 16:48
 あの雪渓登ったのですかすごいです。
私、週末に室堂に行っていたのですが バスターミナルから
みくりが池温泉まで歩いて一人「へこたれ」ました。

 遊歩道だけでも、雷鳥、カヤクグリ、イワヒバリに会えたし
花も沢山見られて、行ってよかったです。
風太
2012/07/24 21:14
みかんさん、こんばんは。
もうすごい感激です!!
最初の文章から、これはすごいことになるぞと思って、深呼吸し、姿勢を正して読みました♪
「この道は40年近くも通い続けた道」と書いておられるところから、まず唸ってしまいました。
そんなみかんさんのおっしゃることなら、すべて信じますわ!!って思いがしまして・・・別に今まで疑ってたわけではありませんが(笑)
続きをちゃんと書いてくださいよ!!お願いしますぅ〜☆


リサ・ママ
2012/07/24 23:34
みかんさん、こんにちは。

たっぷりと臨場感を味あわせていただきました。
霧にけぶるブナの樹林・・・さぁーと冷たい空気が漂ってきそうでいいですね。下界のフェーン現象の中に居るものにとって涼を感じます。

急斜面の大雪渓を登るのはとても無理ですが憧れではあります。
こんなところを登って美しい花々に出会う・・・なんともロマンです。
さなえ(花の庵)
2012/07/25 17:57
風太さん 今晩は。
室堂で高山植物も野鳥も楽しんだようですね。天気が悪かったのは残念でしたね。でも雷鳥はじめ、はじめて見る色々なものが見られたのですから、良しとしないといけないですね。
みかんは山男ですから、このくらいの雪渓は大丈夫ですが、風太さんの体力を知っているだけに、夏山の最盛期でも大雪渓はお奨めしません。あはは
北アルプスでもロープウェイで上がれる栂池などはお奨めですよ。
みかん
2012/07/25 19:56
リサ・ママさん 今晩は。
導入部は今現在の白馬岳なら、という意味です。みかんが登った6月下旬はまだ高山植物の季節ではないので、高い方ではほとんど何も咲いていません。ツクモグサが目当てでしたから、この季節にしたわけです。ですから続きは期待するほどではないですよ。超多忙なので今月中は無理ですね。
みかん
2012/07/25 20:02
さなえさん 今晩は。
今日もちと標高の高いところに行っていましたが、夏はやはり高い所が涼しいですね。風もさわやかです。暑いのは嫌いではないですが、このところの下界の暑さは異常ですね。昔と比べて信じられないような現象だと思っています。
夜も熱中症に気をつけないと。
臨場感を感じていただけると、忙しい合間にアップした甲斐があります。
みかん
2012/07/25 20:10
 みかんさん、こんばんは。
 私は山はどうにも恐ろしくて独りでは行く気になりませんが、こうして見られるので嬉しく思います。
 それはそうと先週末に信州に行く機会を得て、前々から野生を見て見たいと思っていた植物に出会えました。ハナチダケサシやナメルギボウシなどが良い状態で咲いてくれていて感激しました。
コージ@変珍植物師
2012/07/25 23:16
コージさん お久しぶりです。
昨日もあちこちでハナチダケサシが咲いていましたよ。やはり自生地で見る花はいいですね。雪のある山は誰でもというわけにはいきませんが。慣れれば一人も楽しいものです。
園芸家の方は栽培の方に意欲を燃やすのでしょうが、みかんは栽培するのももちろん大好きですが、やはり自生地を訪ねる方が性に合っているようです。
みかん
2012/07/26 12:18
みかんさんの目はマクロになったり広角になったり望遠になったり、いろんなモノが見える素晴らしい目ですねぇ。山登りは苦手ですけど、自分で白馬岳に登ったような錯覚を覚える写真とレポートでした!!
むっちゃん
2012/07/27 20:41
むっちゃん 久しぶりです。
尻に火がついたどころか、ぼうぼう燃えてる状態で仕事をしています。こんな時は写真の選定にミスが出やすいのですが、ともかくある程度こなさないことには中国に旅立てません。あはは。講師なので延期というわけにもいかず、今はとほほ状態。いつでも頑張ってるけど、今は超大変。1日が40時間くらいだったらいいのにと思ってます。
試験うまくいったようですね。遅くなりましたがおめでとうございます。
みかん
2012/07/27 22:00
こんばんは。
6月後半の白馬岳はずいぶん静かな山なんですね。
山上のお花畑を独り占めなんて贅沢もできちゃいそうです。
よく見れば、ハクサンイチゲの後ろにさりげなくウルップソウが!!
その2にも期待したいところですが、次のシリーズも見たいし迷いますね〜。
こちらはあまりの暑さにイヤ気がさして、北岳の花たちと戯れてきました♪
nekoppana
2012/07/30 00:25
こんにちは、

雪渓の急斜面は道が切ってあっても緊張します。しっかり歩いているつもりでもはたから見れば腰が引けていたりして。

大雪渓を背景にしたシラネアオイの写真が特に見ごたえがありました。雪渓も天までのびて、花も咲きたてですばらしい風景ですね。カメラ目線で咲いている一群をピンポイントで選び抜かれたのでしょうか。

タニウツギは花数で一帯を華やかな雰囲気にしますね。野の花カレンダーの6月もタニウツギですが背景の残雪の山も雰囲気がありますね。

金曜日に白山に行ってきました。初めてでしたので最盛期の様子はわからないのですが、花は例年より遅れているという話でした。
ridge_line
2012/07/30 09:48
みかんさん、こんにちは。
今頃は中国の山西省でしょうか?
あっという間に8月、カレンダーもグンバイヒルガオに変わりました。
残雪の多い6月の白馬岳は、これから咲き始める高山植物に心踊る時季ですね!
夏本番を迎える前の静かな白馬岳は魅力的ですが、少し怖い気もします。
ですが、白馬岳のツクモグサは本当に素敵なので一度見てみたいです。
シラネアオイの群落もすごいのですね〜〜
fu-co
2012/08/03 18:10
すごい傾斜の雪渓を見たら 足がすくんでしまいそうです。
7月に登った白山 釈迦岳縦走の時にわからなかったお花の名前が みかんさんの写真でわかりました。オオバミゾホウズキでした。あ〜すっきりです。
みかんさんの「夏の野草」にちゃんと出てました。私ってば 一体どこを見てたんでしょうね(^^ゞ
山のサイトで サンカヨウの花びらが雨で透けていた写真を見た時 あまりの美しさに 私も見てみたい!って思っていたら 釈迦岳ではハクサンイチゲの花びらが透けているのを発見!すっごく嬉しかったです。お花は色んな表情を見せてくれるんですね。
いまだになかなかお花の名前が覚えられないんですが みかんさんの図鑑を見ながら 少しずつ頑張っていきますね♪
のの ☆
2012/08/08 23:47
nekoppanaさん おはようございます。
コメント返しが大変遅くなり失礼しました。8日の夜遅くに自宅に戻りました。今回も見事なお花畑と世界遺産の数箇所を巡ってきました。
6月の白馬岳は雪が多いものの、とても静かな山が楽しめます。機会があれば是非訪ねてみてください。北岳も白馬同様花の多い山ですから、楽しまれたことと思います。後ほどブログ拝見に伺います。
みかん
2012/08/10 07:40
ridge_lineさん おはようございます。
白山いいですね。特にクロユリの群落が素晴らしい季節ではなかったかと思います。場所によってはハクサンコザクラの群落も見事ですが。古くから開山された山だけに、ここで初めて見つけられハクサン○○という名前のついた植物が多いのも特徴です。山の原点のような気がします。ridge_lineさんの写真は大きいので見ごたえがあります。後ほど拝見に伺いますね。
みかん
2012/08/10 07:57
fu-coさん おはようございます。
中国から無事に帰国しました。出かける前にやり残した仕事があるので、今日からまた大変ですが、あはは
季節は瞬く間に進んでしまうので、今頃の季節は気もそぞろ。中国でサンプクリンドウやアカイシリンドウの仲間が開花しているのを見ると、なんだかアセル気になります。日本の高山植物もあと1回くらいは見たい気がしますが、はたしてどうなることか、今後の仕事が山積していることを思うと望み薄かも。
白馬岳のツクモグサの最盛期は、他の花は少ないですが天候に恵まれれば素晴らしいですよ。機会があれば日程に余裕を持ってお出かけください。
みかん
2012/08/10 08:09
のの ☆さん おはようございます。
「夏の野草」のご利用ありがとうございます。暇な時にでも繰り返し繰り返しページめくって写真を眺めていると、初めて出会った花でも即座に名前が出てくることがあります。そんな利用もしてみてくださいね。実物と本の写真が一致したら、そこで解説を読み直すと理解が深まると思います。
ののさんのブログ、かかさず拝見していますよ。わからない植物の名前をお教えすることは簡単なのですが、人に教えてもらったものは意外と頭の中を素通りしてしまうことが多いので、自分で図鑑のページをめくりながら、少し苦労をして覚えていってくださいね。
ちなみにオオバミゾホウズキではなく、オオバミゾホオズキです。違いがわかりますか? ウではなくオが正しい。
みかん
2012/08/10 08:29

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