みかんの花日記

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zoom RSS 永田芳男の世界  11月の1枚  朝露

<<   作成日時 : 2011/11/30 23:52   >>

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画像







   2007年8月に面白半分ではじめたブログだが、そろそろフラストレーションが溜ってきた。

   ブログの画像は携帯電話に付いているカメラで、と

   自分自身にテーマを課して、一途にケイタイカメラにこだわってきた。

   ただ押すだけのケイタイカメラで何ができるのか

   それはひとつの挑戦でもあった。

   またネットで何が可能か、ということもひとつのテーマだった。

   随分と色々なことをやってきた。




   私の本業は写真家である。

   このブログでは、自分の作品と呼べるようなものは発表してこなかった。

   私は世間一般では植物写真家ということになっている。

   かつては随分と色々なジャンルの写真を撮ってきたが

   最終的に大好きだった植物にたどり着いたのである。

   だが、私は写真を撮るだけでは満足できない写真家である。

   原稿も書けば講演もする。

   植物観察の講師などはもう40年近く続けている。



  
   今月の25日は私の誕生日、64歳になった。

   いい歳である。

   昨年からはずっと慣れ親しんできた銀塩カメラから

   すべての仕事をデジカメに切り替えた。

   フイルムというのは、印刷段階を経て読者の眼に触れるが

   デジカメはパソコン環境によって色のばらつきはあるものの

   自分の撮った画像をストレートに見せることができる。

   印刷工程を経ない分だけ、元版に近い状態で見せられる。

   これは写真家にとってはかなり魅力的なことである。




   私のフラストレーションの原因はそこにある。

   見せたいものを見せてこなかった。

   ネットの画像は金にならないからである。

   それどころか、自分の画像を無断で使用されることもある。

   ネット上では著作権の侵害が多いのである。

   だからと言ってこのまま続けたら、欲求不満が爆発するかも知れない。

   遊びのブログとは言え、私はおろそかにしているつもりはない。

   仕事であれ、遊びであれ、真剣に取り組まないと、気がすまないたちなのである。




   前置きがだいぶ長くなってしまった。

   続くかどうかは定かではないが

   今月からは、自分自身が納得できた1枚をお目にかけようと思う。

   被写体は植物に限らない。風景なども多分に登場するかも知れない。

   タイトルに永田芳男の世界、と名付けたのは

   これが私らしい写真なのだよ、という程度の意味である。

   次回があるとすれば、撮影記も簡単につけてみようか。

   乞うご期待である。




   撮影は2011年11月12日  愛知県豊田市で

   感想を歓迎します。

   作品はクリックして是非大きな画面でご覧ください。

   無断使用を発見した場合、損害賠償請求を行います。充分ご注意ください。

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コメント(46件)

内 容 ニックネーム/日時
ススキの原の風景は、以前から大好きですので、大喜びでクリックしたら、
ナニ!!コレ!!ってくらいの迫力で大きくなったので、泣きそうになりましたぁ〜♪(大汗)
まるで細密画の世界のようで、その世界へ自分の身体がどんどん吸い込まれていく感じがして、素晴らしく快かったですぅ〜♪
このドデカイ作品をノートパソコンの画面を遣り繰りしながら観るのって、
少し溜まりますね〜フラストレーションがぁ〜!!(笑)
私は、みかんさんの携帯写真に、いつも感嘆してましたので、
先日入院した折には、みかんさんの真似をするつもりで、
携帯で撮った写真を使ってブログを毎日更新してみてました。
それは、かなり頑張って撮った写真やったんですけど、
後日、パソコン上で見たら、てんで笑っちゃうほどのピンボケ写真で、
出来たら削除したい位ヒドカッタッ(T_T)/~~~
まぁ、当然のことですが、あらためてみかんさんの携帯写真の見事さを、思い知ったことやったんですぅ〜(爆笑)
そんなことですからこれからのシリーズは、後日、「永田芳男写真展」にて、是非、もう一度拝見したく、心より期待しておりまするぅ〜☆

みかんさんの年齢が分って、私の年齢は、絶対バラせないと思いましたぁ〜♪
アライグマさんにも、秘密ですが、多分バレてるかも(汗)
お誕生日、おめでとうございます
リサ・ママ
2011/12/01 15:38
入魂の一枚

パソコンを前に正座して観させていただきます。
Tatsuya@能登
2011/12/01 16:21
永田さん
クリックしてビックリ!
キリッと冷え込んだ朝、キラキラ輝くススキの穂と立ち昇る朝もや。
プロの技に感動しました。
永田さんの世界、これからも楽しみです。
是非お続け下さいます様、お願い致します。

2011/12/01 16:49
11月の1枚を見たとき
ススキの白い穂がたくさんある風景がこの頃きれいだなあ。これをそのまま写真にできたらいいんだろうなあと思うのですが それを連想しました。
エノコロ?でもこういう世界があるんですね!すばらしいです!!
月一枚だけ携帯じゃなくなるんでしょうか?
みかんさんの年齢を知ってびっくり。
春の野草が 解説文も面白くて一番好き(すみれが入ってるせいかもしれませんが^^;)なんですが 読みながらなんとなく私より若い方かと思っていました。
vol
2011/12/01 17:27
こんばんは〜。

エノコログサの(種類はわかりませんが)写真は好きです。
10/28付のあの逆光のエノコログサ・・・ぐっと来ました。

光が草を通り抜けてとても神秘な草に見えるんです。
不思議でしょう?
普通に見てる時とは数倍も私を引き寄せるんです。

なんだかこれからももっともっと・・・ワクワクです〜。
ぐーま
2011/12/01 20:10
素敵な光景ですねぇ〜!
大きな画像を、暫しうっとりと眺めておりました。
私自身、何度も書いているように、エノコログサが大好きです。いつかこんな光景を・・・

お誕生日、12月25日なんですね。夫と一緒です。バースデーケーキは、いつもクリスマスケーキで代用です。でも、私の誕生日は何もありませんから、あるだけ良しとしてもらいましょう。
お年は、随分前からご活躍なので、もう少し年配の方かと思っていました。(それにしてはお元気だと・・・)沢木耕太郎さんと同年なんですね。

12月の1枚も期待しています。
れい
2011/12/01 22:16
 これがみかんさんのフィールド風景なんですね。とても素敵です。私も朝露や夕日に輝くチカラシバが大好きです。
 無断使用は嫌ですよね…。ワタクシもアキギボウシの画像を勝手に使われました。
コージ
2011/12/01 23:36
いゃーびっくり、ちゅうちゃんも22年生まれ、さそり座です。ますます親しみが湧いちゃった。
エノコログサやススキはどこにでも有る景色だけど、不思議、あるとき突然美しく見える。これからもよい作品を見せてください。
ちゅうちゃん
2011/12/02 15:10
リサ・ママさん 今晩は。
まだ本調子でないにしても、いつものリサ・ママさんに戻られて、ホッとしています。高知ではまだまだ花のシーズンですが、当地は野生の花はだいぶ少なくなりました。でも、枯れ野も捨てたものではありません。晩秋や初冬の風景も良いものですよ。カメラの出番は少なくなりますが、なんだかんだ言っても、やはりカメラは手放せませんね。むしろ被写体の少ない冬の方が、撮り手の個性が出るかも知れませんね。
みかん
2011/12/02 21:36
ネコジャラシの生命力を感じる強い写真ですね!
優しいだけの写真は見飽きるけど、
強さのある写真は長く見ることが出来ることが分かったです。
これからもいろんな写真を見せてください。
むっちゃん
2011/12/02 21:42
Tatsuya@能登さん 今晩は。

う〜ん 冗談がキツイなぁ〜〜〜。みなさん、このコメントの主はみかんの友人です。

みかん
2011/12/02 21:43
Mさん 今晩は。
この白い穂はススキではなくアキノエノコログサという雑草の枯れた姿なんですよ。写真にするならススキの方が絵にしやすい被写体かも知れませんね。いつまで続くかは未定ですが、自分らしい画像が撮れたら、その月のお気に入りの1枚を発表していこうと思っています。
みかん
2011/12/02 21:53
volさん 今晩は。
晩秋になるとススキの穂が輝くように光って、とても目立つようになりますね。これからの季節は、ススキは格好の被写体となります。
「春の野草」のシリーズはもう20年も前に世に送り出した本で、当時の年齢は43歳でしたから、まだ若造でした。あはは volさんの年齢は存じ上げませんが、そんな所からの印象かも知れませんね。今までもデジカメで撮影したものは、度々は使用していました。ケイタイでは撮れない部分はデジカメに頼っていたわけです。これからもそのスタンスは変わらないと思います。
みかん
2011/12/02 22:11
ぐーまさん 今晩は。
今年のカルチャー教室は終了して、お会いする機会がなくなりましたね。慌しい日帰りではなかなかじっくりと話す機会もなく、残念な思いをしています。
10月28日のエノコログサは、あれはいわば失敗作。今度のは自分ではなんとか満足できるレベルだと思っています。
みかん
2011/12/02 22:17
れいさん 今晩は。
みかんの書き方が悪かったのかな、私の誕生日は11月25日なのですよ。このブログをリリースしたのが11月30日だったので、11月と入れた方が良かったですね。失礼しました。クリスマスが誕生日の旦那さん、うらやましいです。だって世界中の人がお祝いをしてくれるじゃないですか。
今月も自分らしい写真が撮れたら、また載せますね。
みかん
2011/12/02 22:25
コージさん 今晩は。
この撮影地は同じ愛知県内ですが、我が家からはかなり遠い場所です。車で2時間以上も走らなければならない場所なのです。こんな里山の近くなら、もう少し傑作が生まれるチャンスが多いかも知れません。
ネット上では罪の意識もなく、勝手に画像を使われることが多いような気がします。著作権に関する認識が、日本人は低いような気がします。困ったことです。
みかん
2011/12/02 22:33
ちゅうちゃん 今晩は。
同い年でしたか、それはそれは。何しろ戦後のベビーブームの時ですからね。
団塊の世代は多いはずです。あはは
改めまして、どうぞこれからもヨロシクです。
みかん
2011/12/02 22:37
むっちゃん 今晩は。
博多の街は美しいイルミネーションに彩られているのですね。各地のイルミネーションもLED電球に切り替えて節電効果もかなりあるようです。
エノコログサの仲間は、ネコジャラシという呼び名の方が親しみがあるかも知れませんね。野辺のどこにでもある雑草ですが、朝露や逆光などによって、ほんの一瞬でも輝く時があります。そんな時こそがシャッターチャンスだと思います。
みかん
2011/12/02 22:51
 お返事ありがとうございます。ちょっと遠い場所なのですか。
 私の写真を勝手に使ったのはアメリカ人なんですよ。まあ、あっちの方もいろいろという事で…。
コージ
2011/12/02 23:39
やっと本性?発揮ですね。
写真・永田芳男・・・という図鑑をいろいろ持っています。
やっぱりみかんさんでなくて、本名での本格的写真がいいです。
期待しています。
勉強させていただきます。
aoikesi
2011/12/03 11:49
みかんさん、こんにちは。

何気ない見過ごしがちなエノコロの野も、朝露や霜が降りたり、雪が舞ったり、朝日が差したり、時として思わず足を止めたり、目を奪われたりすることがありますね。
素敵な1枚だと思いました。

花の知識人の知識を惜しみなく披露してくださる「みかんの花日記」で、私はいい勉強をさせていただいていましたので、少し残念な気もしています。
写真家さんのブログやサイトを時折見ますが、無断借用されない為か、画像の真ん中に大きくネームサインが入っていたり、やたら画像が小さくて見がたかったりが多い中、大きな画像で見せてくださり嬉しいですね。
パソコン画面をはみ出すほどの大きさでない為に見やすいです。

私自身もただ今フラストレーション真っ只中(笑)
花の庵ホームページで、何か自分を表現できないかと思いつつ続けていましたが、もとよりメカ苦手でパソコン技術も心もとなく、限界かなと言う気がしています。
さなえ(花の庵)
2011/12/03 14:58
みかんさん、こんにちは。

身近な野草から希少な植物まで幅広くご紹介下さる「みかんの花日記」に出会え、とても有難いと感じていました。
深く掘り下げ、様々な角度からの丁寧な解説にひとつひとつ頷きながら読ませていただき、植物への興味がますます深まるのを感じておりました。
また一方で、あの有名な写真家「永田芳男」が惜しげもなく紹介する中身の濃い内容と写真の数々は、ブログではあまりにもったいないとも感じていました。
少し残念ですがこれも仕方ないことかもしれません。
また気が向かれたら時々書いてくださると嬉しいです。

どこにでも生えるエノコログサですが、いざ写真を撮ろうとするとなかなか難しです。「朝露」はありのままの身近な風景に懐かしさを感じさせる素敵な作品だと思います。
「永田芳男の世界」次回も是非お願いします。
fu-co
2011/12/03 15:57
みかんさん こんばんは〜

大きな画像で見せて頂きました
朝露のキラキラ、まるで宝石みたいに輝いて見えました
普通に見ると、別になんてことの無い雑草なのですが
みかんさんが撮ると、輝くのですね

プロの写真家のみかんさんの写真が、たとえ携帯で撮られたものでも
何時でも見られるなんて、本当に幸せです
そして解説まで付いてるなんて、ネット社会に感謝です

「永田芳男の世界」これからも楽しみにしています
いっしい
2011/12/03 22:25
コージさん 今晩は。
無断使用はアメリカ人でしたか。訴訟するのが大変でしょうね。でも泣き寝入りはいけません。断固として抗議すべきです。
みかん
2011/12/04 00:10
aoikesiさん 今晩は。
だいぶ冷え込んできましたね。みかんは寒いの大嫌いなので、これからは苦手な季節です。そうです。本性?発揮です。あはは
ケイタイで撮ったのも発揮しているはずですけど、あはは。
みかん
2011/12/04 00:15
さなえさん 今晩は。
画像は2段階アップになりますから、パソコンの画面からはみ出すほどにも拡大できるのですよ。あはは

それと何か勘違いされているようですが、ブログは今まで通り続けて行きますけど・・・・・・なにか、あはは。今回のようにお気に入りの画像が撮れたら、1ヶ月1回くらいは自分らしい画像を発表しようかと思っています。

継続は力なり、と言うではありませんか。さなえさんの「花の庵」は多くのファンがいるのですから、弱気になっちゃダメ、今まで通りのさなえ流で充分自分を発信できていると思いますよ。等身大だからの人気のような気がします。たまゆらも、毎日更新するのが億劫だったら、休んでも良いのです。みかんは野草の生け花を、もう少し見たい気がします。

それと、あとひとつ、悪用を避けるために、最初は画像に大きなマークでも、とみかんも考えましたが、そんなことしたら作品が見にくくなる。撮影者名を入れるのも、観賞する側にすれば余分なもの。そんなことも考えて、この1枚には何も入れないことにしました。純粋に観賞してもらえれば、という、みかんなりの配慮です。
みかん
2011/12/04 00:38
fu-coさん 今晩は。
前のさなえさんへのコメントにも書きましたが「みかんの花日記」をやめる訳ではありません。今まで通り続けようと思っています。そんなにこの文章は悲壮感が漂っていましたかねぇ。あはは
続くかどうか定かではない、と書いたのは、自分で納得できる写真が撮れなかった場合は、永田芳男の世界、はナシ、という意味だったのですが、誤解を招いてしまったようですね。失礼しました。しつこく続けますから、どうぞ今後も遊びにいらしてくださいね。
みかん
2011/12/04 00:48
いっしいさん 今晩は。
こちらも師走らしい寒い日が多くなりました。でも、我が家のハイビスカスは毎日今でも咲き続いています。知多半島はやはり名古屋よりは暖かい。
いっしいさんは普段ケイタイで読んでいるのでしたよね。このシリーズはケイタイの小さな画面だとわからないと思うので、是非とも大きなパソコンの画面で見てくださいね。このコメントはパソコンで見てくれた内容だと思いますが、あはは
この画像はみかんが撮るから輝いたのではなくって、輝く瞬間を常に探しているのですよ。この時もズボンの裾を濡らしながらバタバタ走って、撮影ポイントの水滴は落とさないように慎重に踏み込んで、朝陽がレンズに当らないように手で陰をつくって、それなりに苦労はしているのですが、そんなことを見る人に感じさせてしまったら、作品は成功とは言えません。そこにある光景を自然に、ああこんな風景どこにでもあるよね。と思ってもらえたら、成功だと思うのです。
みかん
2011/12/04 01:08
みかんさん、おはようございます。

そうでしたか、fu-coさんも私ももう花の説明ではなく、永田芳男の世界を月一でされるのかと思い込みました。
失礼しました。
と同時にあぁ良かった(笑)
いやぁ〜2段階アップしたら画面からはみ出ました(爆笑)
作品としては1段階が私には見やすいです。
さなえ(花の庵)
2011/12/04 05:41
おはようございます。
みかんさんの解説で色々なお花の生態を発見させて頂き、良いお勉強をさせて頂いて居たので、これからも続けられるとのことで安心いたしました。(^^)

野に咲く何気ない草花の表情が何処でも見られるように錯覚してしまいがちですが、それには経験と技術、感性、構図が伴うことは爺さんの風景写真を見ていて何時も感じていました。
この朝露のエノコログサも作り散らかしていない自然の状態が良いのだと思います。
でも、それなりの配慮がされなければ撮れない映像だと思います。
同じところを素人が撮ったのと比較すると雲泥の差ですものね。(^^)

プロの世界をこれからも楽しみに拝見させて頂きます。
アザミの歌
2011/12/04 09:00
さなえさん おはようございます。
そう言うことなのですよ。みかんのケイタイ電話の中には、ブログネタが山ほど残っていますから。ブログに作る暇がなく、撮影はしたものの、発表できなかったものがゴロゴロ。中にはコアジサイのように、毎年、相当の枚数を撮りながら、今年も去年も作り損ねたものがあります。
また、より正確な情報にすべく、2年、3年がかりで撮影を続けているネタもあるのですよ。信頼される正しい情報に心がけています。
画像は1段階アップがお薦めです。で、気になった所があればさらにクリックして、細部を確認できるように、と考えてのことなのです。
みかん
2011/12/04 09:37
アザミの歌さん おはようございます。
きょうの当地は風は強いものの素晴らしい晴天です。撮影に出たいのですが、色々と急ぎの仕事もあり、なかなか思うようになりません。
写真を撮る行為においては、私はプロもアマもないと考えています。みんな何かしらを感じるから被写体に向けてシャッターを切るのですよね。創造する喜びにおいては、みな同じだと思うのです。ですが、写真の面白さ、というのは、同じカメラやレンズを使って、同じ場所から同じものを撮っても、決して同じにはならない。だから写真は面白いのだと思うのです。そこに自分らしさが出てくれば、もはや趣味の域を超えている世界、なのではないかと思います。
みかん
2011/12/04 10:03
初めてお邪魔します。
とても良いタイミングでこちらをクリックしました。
全くの素人ではありますが悩むことの多い写真の世界です。
野草のお仲間に刺激を受けながら花の世界の深みにはまりこんでいます。

>>見せたいものを見せてこなかった。

これから”見たいものが見られる”ということですね。
フラストレーションから生まれる新たな傑作を期待して楽しみにお邪魔することにします。
C−NA
2011/12/04 22:50
C-NAさん こんにちは。
ようこそお越しくださいました。歓迎します。
C-NAさんは伊吹山周辺をフィールドにしていますよね。ひょっとすると伊吹山でお会いしているかも知れませんね。家から比較的近いこともあり、伊吹山は年に何度も訪れる山です。
今までデジカメで撮ったものを見せることは少なかったのですが、これからは月に1度くらいは自分らしいものを載せようと思っています。
みかん
2011/12/05 11:22
久しぶりにお邪魔しましたら、“フラストレーションがたまって来た”・・・とのこと。でも、コメントを読み進むと、みかんの花日記は続けてくださること、ほっとしました。
御無理の無い様、是非これからもお願いします。

11月の1枚、いいですね。
私が固まってしまう風景(瞬間)に、みかんさんも感動してシャッターを切り、11月の1枚としてアップしてくれたことに感激です。
朝は忙しいので、カメラ引っさげての散歩は午後一段落してからが多いので、朝露のすがすがしい光とは違いドラマチックな光になりますが、エノコログサ、ヒレタゴボウ、コセンダングサ等々、しばしば足を止めさせられます。
思いばかりが強くて、中途半端な写真になってしまうことが多いです。
刻々と変る光、写真家永田芳雄さんは、このような時でもちゃんと三脚を使われるのですか?
分かっていても、素人には、三脚が使いこなせず、それがストレスになってしまいます。
ケイ
2011/12/06 00:08
ケイさん おはようございます。
時々名前の漢字を間違われる方がいるのですが、私の名前は雄ではなく、男が正しい。間違われると、なんだか他人みたいに感じてしまいます。

三脚は必需品です。三脚がないと人の心を打つような写真は撮れません。私の場合は常に三脚にカメラを取り付けた状態で持ち歩いています。カメラやレンズを選ぶのと同じくらい、どのような三脚を選ぶかは大切なことです。三脚が自分の手足と同じような感覚にならないとダメですね。三脚がないと、私は写真を撮る気になりません。
みかん
2011/12/06 09:41
タイトルになっているのに、大変失礼なことをしてしまいました。おっちょこちょいにもほどが有ります。
永田芳男さんに敬意を表しお詫び申し上げます。

三脚のこと、ありがとうございます。
やはり、必需品なんですね。
私の扱いがまずいせいか、つけたまま持ち歩くといつの間にか緩んでしまい、落としてしまうのでは?と感じたことがあり、散歩の時はやめていますが、構図の決まった写真を見ると、努力せねばと思います。

朝露の写真、エノコログサの朝露も素敵なのですが、一番奥の地面から立ち上る霧のようなものに、まず、惹かれました。私は、ここが一番好き!

又、失礼なことしてしまうことあるかもしれませんが、これからも度々お邪魔させてください。
ケイ
2011/12/06 17:33
ケイさん 今晩は。
急ぎの仕事をしていて返事が遅くなりました。
大地から立ち昇る朝もやに気がついてくれたのは嬉しいですね。さりげなく入れていますが、この画面では大切な脇役なのですよ。自分の意図したものに気がついてもらえると、やはり、ヤッターという満足感があります。ありがとうございます。どうぞこれからもヨロシクです。 
みかん
2011/12/08 01:04
みかんさん・・・こんにちは!
今日は群馬も寒く、昨夜からの雨で職場の窓から見える赤城山は白くなってます。 特に奥の黒檜は真っ白で綺麗ですよ! 明日は赤城の雪景色を見に行こうと思ってます。
みかんさんも11月生まれでしたか! おめでとうございます!
私も11月の21日生まれでヒトツ年上なんですよね(笑)
今も永田芳男さんの山渓フィールドブックス3冊の初版1刷を愛用して花の同定に苦心してます。 肝心な葉や細部の毛の有無なんかに目がいかず!
以前のみかんさんの記事を見直したりして勉強しなおしたりと・・・
ありがたいページとなっています。 ぜひこれからも参考にさせてください。

前回の記事で恐縮ですが、昨年みかんさんの大好きなエリアでムラサキセンブリを初めて見ることが出来ました。今年も行きましたよ!素敵な花ですが、ここでしか見たことがありません。関西の情報は手に入らなくて。
山の花ばかりを追いかけていましたが、身近な野草も素敵ですね。そして、力強いです。 意外に群落する景色は目にしませんが、露をまとったエノコログサ素敵です! 子供の頃遊んだ思い出がよみがえってきました。
みちほ
2011/12/09 10:59
みちほさん 今晩は。
急に冬らしくなりましたね。我が家からも良く晴れた日だけに見える伊吹山が真っ白く雪化粧しています。今朝は今冬はじめての結露がありました。いよいよ冬も本格的になってきましたね。
ムラサキセンブリは群馬県にも分布するということは知っていましたが、みかんはまだ群馬県では見ていません。普通のセンブリも最近は随分と少なくなってきたようですね。故郷のムラサキセンブリもいつかは見てみたいものです。
みかん
2011/12/09 16:53
みかんさんおはようございます。

>三脚は必需品です。三脚がないと人の心を打つような写真は撮れません。私の場合は常に三脚にカメラを取り付けた状態で持ち歩いています。カメラやレンズを選ぶのと同じくらい、どのような三脚を選ぶかは大切なことです。三脚が自分の手足と同じような感覚にならないとダメですね

野の花・・・の時も受講者の方で常に三脚を持ってらした方がありましたね。
私は重いのに大変だな(笑)とぐうたらな私には無理だわ〜(ハンドルネームの語源)
・・・で、三脚も軽めのを持ってるんですが(全く使わないんですが)・・・どんな三脚がいいですか??
来年の講座は少し『力』を入れてみようかな?
ぐーま
2011/12/12 05:42
おはようございます 「朝露」 クリックしましたら 驚きでした!
ネコジャラシ! あんなに群生の写真すごいなあ・・・ ススキならよく見るのですがね 朝露に透き通った穂の素晴しいこと! 前に立ったときの感動が伝わってきます・・
 ちごゆりは イチョウを載せました 合間で見てくださいね! きっと笑いますよね
ピンボケ 手ぶれ 三脚持っていなくて、ポケットカメラで〜す(苦笑)
ちごゆり嘉子
2011/12/12 09:15
ぐーまさん 今晩は。
三脚は重ければ重いほど良いですね。カメラを取り付けたらひっくり返るような軽い三脚では、あまり三脚の効果が出ないですよ。ケイタイカメラや軽いコンデジのようなものなら、手持ち撮影も可ですが、作品と呼べるようなものを撮りたかったら、デジカメをしっかりと固定できる三脚が必要です。三本の脚を伸ばして、カメラがちょうど目線の位置にくるのが基本です。
みかん
2011/12/12 18:02
ちごゆり嘉子さん 今晩は。
ポケットカメラのような小さなカメラで、手ブレを起さないように撮るにはコツがあります。脇の下を開けないことです。腕をしっかりと胴体にくっつけて、シャッターを押します。シャッターを押す瞬間は呼吸も止めるのがコツです。
是非試してみてください。
みかん
2011/12/12 18:23
新展開に賛成、期待します。
携帯写真の「枠」が気になることが多かったです。本領を期待します。
Akind
2012/01/16 10:16
Akindさん 今晩は。
ようこそお越しくださいました。本業の一部をここで発表するのは、いろんな意味で抵抗もあるのですが、まっ月に1枚くらいならいっか、というノリの面もあるのです。見応えはあるはずですよ。プロですから。あはは
でも絶対どこかで無断使用されそうな気がします。その時はたっぷりと損害賠償請求するつもりです。
みかん
2012/01/17 00:21

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