みかんの花日記

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zoom RSS 秋桜 (コスモス)   Cosmos bipinnatus

<<   作成日時 : 2011/11/02 18:34   >>

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                            うす紅の秋桜が 秋の日の

                           
                           何気ない陽溜りに 揺れている



   
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                            此頃 涙もろくなった母が


                             庭先でひとつ 咳をする



   
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                           縁側でアルバムを 開いては


                            私の幼い日の 思い出を



   
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                            何度も同じ話 くりかえす

                           
                           ひとり言みたいに 小さな声で



   
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                          こんな小春日和の 穏やかな日は


                           あなたの優しさが しみてくる



   
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                           明日嫁ぐ私に 苦労はしても

                            
                            笑い話に 時が変えるよ


                            心配いらないと 笑った



   
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                             詞・曲   さだ まさし

                              唄    山口 百恵








   秋の風が、ツンと冷たくなる頃になると、コスモスの花があちこちで満開になる。

   日本の秋を象徴するようなコスモスの花は、日本原産の花ではない。

   生まれ故郷はメキシコを中心に、アメリカのアリゾナ州から、南はボリビアに至る地域に自生している。

   野生のコスモスは花も小さく、楚々とした風情で咲く。

   意外なのは平地の花ではなく、自生地は標高1600メートル付近から、2800メートルくらいの

   高原から高山にかけて咲く花なのである。

   花の色はピンクが普通。このページのいちばん最初に掲げた2輪の花が

   自生の花の雰囲気に大変良く似ている。




   
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   日本に入ってきたのは文久年間。

   オランダ人が薩摩藩に伝えたとされている。

   日本各地に広まったのは戦後、日露戦争(1904〜05年)以降と言われる。

   コスモスは短日性なので、秋になって日が短くならないと花芽が形成されない。

   だが、人間の欲望は植物の属性をも変えて

   今ではコスモスの花は、鉢植えが6月頃から出回っている。

   品種改良によって、花の色はますます多彩に、花もどんどんと大きくなって

   私が子供の頃に見た、原種に近いピンクのコスモスは

   今ではほとんど見られなくなってしまった。




   
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   上の画像は、私が住んでいる知多半島ではごく普通に見られる風景である。

   コスモスの花によって村おこしを企てているわけではなく

   コスモス街道を作ろうとしているわけでもない。

   休耕田にばらまかれたコスモスの種が、今の季節、あちこちで満開なのである。

   花壇のように手入れをしているわけではなく

   いわば勝手に育った花園なのである。

   だから近くの水田に行くと、お花畑を独り占めにできる。

   コスモスをどっさりと植えて、村おこしの観光資源にしたり

   公園や植物園で、秋の売りものとしている所は多いが

   知多半島のように、見る人はいないけれど

   こんなにも豪華に咲き溢れている場所もあるのである。




   
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   わざわざ見に来る人はいないが、この群落は見事である。

   11月 1日、朝からの青空にカメラとケイタイを持って、コスモスを撮りに出かけた。

   野生の花ではないものを目的に撮影に出ることはほとんどないのだが

   あちこちの水田で、今を盛りと咲き誇っているコスモスに

   心を揺り動かされたのである。

   花に近づいてみると、随分と色々なものがある。




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   野生種よりは大きいけれど、ピンクや白の原種に近いもの

   花の色の随分と濃いもの

   覆輪や底紅といったものが渾然一体となって

   秋風にゆらゆらと揺れている。

   若くして芸能界を引退した山口百恵が唄った「秋桜」が

   ふと口をついて出た。

   やさしいコスモスを撮ろうと思った。

   できることなら、この詞のイメージを撮ってみたいと思った。




   
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   コスモスの花の海の中にたたずんで

   その数にも、溢れるほどの花の色にも圧倒されて

   ここでは無理、と、すぐに思った。


   ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


   エノコログサやイヌタデが、傾きかけた午後の陽射しの中で

   輝きはじめた水田があった。

   昨年は見事なコスモス畑だったが

   今年はこぼれ種から育ったのであろう

   ひょろひょろと伸びて、茎は倒れて先端だけが立ち上がり

   雑草の中で淋しげに咲いていた。

   冒頭の画像は、ほとんどがこの場所で撮影したものである。




   
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   「あなたの好きな花はなんですか」というアンケートを取ったなら

   コスモスはおそらく、ベスト10には間違いなく入るだろう。

   このブログを訪問してくれている方の多くは

   野草ファンや植物に詳しい方達が多いので、また違った結果にはなるだろう。

   だが、日本人の多くはコスモスが大好きなのである。

   秋の風情を感じる花として、抵抗なく誰もが受け入れている。

   中には日本の花と思っている人もいるかも知れない。




   
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   確かに群落になると見事で、誰もが振り向きたくなる光景である。

   この日もほぼ1日、コスモス畑の中にいた。

   あちらの花、こちらの花と、きりがないほどにコスモスを写した。

   だが、いつの間にかコスモスの足元に咲いているミゾソバだとか

   周りのアキノノゲシだとかにカメラのレンズは向かっていた。

   気がついたら、コスモスが群落を作っている水田の縁で

   紅葉したチョウジタデを夢中で撮影していたのである。




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   山でも街でもそうなのだが、同じ道を歩くより

   なるべく別の道を歩きたいと思う。

   往きの道と帰りの道は別な方がよい。

   何か新しい発見があるかも知れないからだ。

   田んぼの中の道でも、水田に生える雑草は微妙に違っている。

   だから私はなるべく違う道を歩く。

   コスモスを撮影した帰りに、全くはじめての道を歩いた。

   そしたら遠くに何やら黄色く見えるものがある。

   ピンクは多分コスモスだろうが、あの黄色はなんだろう、

   近づいて行って、エッと目を疑った。

   何とも奇妙な取り合わせだった。

   黄色の花はヒマワリだったのである。




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   そこは水はけの悪い湿地のような場所で

   花を見るとか見せるため、ではなく、案外、土壌改良 (?) のために

   種子をばらまいたものかも知れない。

   いずれにしても 11月に入ったこの時季である。

   いかに温かい知多半島とはいえ

   なんとも不思議な組み合わせに、驚いたのだった。











   画像はクリックすると2段階にアップになります。大きな画面でもお楽しみください。

   撮影は2011年 11月 1日 愛知県半田市と阿久比町で 2011年10月29日 愛知県阿久比町で。

   いずれも携帯電話についているカメラで撮っています。

   

   はじめての方や花の写真を撮られている方のコメントを歓迎します。

   お気軽にどうぞ。






   コスモス追加情報



   水田などに何故コスモスやヒマワリが植えられているのか

   謎がわかりました。

   土に鋤きこんで、緑肥にするのだそうです。

   春先の水田にレンゲやクローバーを蒔いて緑肥にするのは知られているところですが

   冬に向かうこの時季のコスモスやヒマワリが緑肥だったとは

   考えが及びませんでした。

   農家の方の答えですから、確かでしょう。




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   この風景、伊達や酔狂ではなかったのですね。

   教えてくれたむっちゃん、ありがとう。   




   

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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
休耕田などに一面に咲いているコスモスって、なんだか興味がわかないです。雑草に混じって咲いている、原種に近いコスモスの方が、ずっと風情を感じますね。
もっとも、コスモスに限らず、きれいに咲いている植えてある花より、脇で咲いている雑草の花に、目が行ってしまいます。世間一般の人と感覚がちがうんでしょうね。
みかんさんの写真も、アキノノゲシやチョウジタデの方に惹かれます。コスモスに塗りつぶされた景色より、ノギクやノゲシや、タデやススキなど、いろいろ咲いている景色がいいなあ。
ほととぎ
2011/11/02 21:34
コスモスはいいですね♪♪
休耕田で一面に咲いていてもこぼれ種で雑草の中に咲いていても
この花を見たら・・・・ホッと安らぎと懐かしさと優しい気持ちになるなぁ〜。

先日伊吹山の麓を車で走っていたら見つけた!!
農道の両側に数百b・・・♪♪
種をまかれたんですね〜。
思わず急停車して写真を撮った〜。
この優しい花びらと色が好きですね。
(黄色いコスモスの花だけは好きになれません)

そうしてもう一つ。
ポンポンダリアの赤い花。

人生も折り返しからゴールに近づいてくると(爆)
こういう花は郷愁を感じるって言うんでしょうか??
古い記憶の引き出しから引っ張り出したくなるそんな花ですね〜。
・・・って、個人的な感想ですが〜。

それにしても・・・
コスモスとひまわりですか・・・
ホント・・・奇妙ですね〜(★´・ω・):;*。:;ブッ

どういうこっちゃ・・・・
ぐーま
2011/11/03 07:17
ほととぎさん こんにちは。
みかんも園芸種よりも野生種に魅力を感じるタイプの人間ですが、コスモスもバラも大好きです。世間一般の感覚からは少しズレているのでしょうね。でも、最近は雑草の魅力にとりつかれている人が、随分と増えてきているような気もします。人間の力を借りないで、自力で生きている逞しさでしょうか、野草はやはり良いですね。
みかん
2011/11/03 11:15
ぐーまさん こんにちは。
秋の青空の中に咲くコスモスの姿には、みかんも郷愁を感じます。故郷のイメージかな。やさしくて好きです。キバナコスモスと呼ばれているオレンジ系の花は、ここで紹介した種類とは少し系統の違う種類です。原種はC.sulphureusといってコスモスより標高の低い場所に生えます。
コスモスには黄色の色がなかったのですが、長年の研究の末、玉川大学で作出されたイエローガーデンという品種は、レモンイエローのやさしい黄色ですが、まだ見かける機会は少ないですね。
みかん
2011/11/03 11:45
こんにちは、
歌の情景に合わせた組み写真いいですね。
5枚目で青空を見上げた写真は、ぴったりはまっているように感じました。

原種はメキシコの高原…。??? イメージするのが難しいので、
1)緑の多い草原
2)土や岩が露出してサボテンと灌木が生えている荒れ地
3)その他
どれでしょうか?
ridge_line
2011/11/03 21:21
 コスモスは園芸種でも比較的好きな花の一つです。
青空が似合いますね。

 通勤路も道端でもこぼれ種で残っているのか
毎年見られますが かなり早くから咲いているのが
不思議でしたが「短日性」の記述を読み

 そっかぁ、山に囲まれて日照時間が短いから
案外早く咲くのです・・・ナットクしました
ありがとうございました。
 
風太
2011/11/04 06:01
はじめまして。
携帯で撮影にいつも驚きながら拝見しています。
わたしもすみれを主にして野草を見るのが好きなのですが、コスモスは在来種じゃないけれどたおやかでいいですね。でも私が写真に撮るとふつうになるので見るだけです。
携帯でも色々な表情になるんですね。
宮城県北の休耕田にも丈の短いヒマワリが咲いていました。今の時期に咲く種類があるのでしょうか。
vol
2011/11/04 09:55
ridge_line さん おはようございます。
こちらの意図したところを汲んでくれて、ありがとうございます。内心やったぜ、と少しいい気分です。あはは
実はメキシコの野生のコスモスは、この目で確認していません。友人の写真や資料によるものです。自生地は荒れた感じの草原で、日本のどこにでもある路傍、といった雰囲気です。サボテンが生えているような環境ではないですね。ジニア(百日草)の原種なども咲いているそうです。
みかん
2011/11/05 08:49
風太さん おはようございます。
また今年も平戸の秋を満喫したようですね。みかんもキイイトラッキョウやヤマラッキョウを楽しんできました。蛇紋岩地に生えるヤマラッキョウは養分不足のせいか、平戸のイトラッキョウのように小さく可愛らしいのですよ。
みかんも蛇紋岩地のムラサキセンブリやリンドウを見ないと、秋が終わらない気がします。昨日は20度以上の暑い日でした。
みかん
2011/11/05 09:03
volさん はじめまして。
ようこそお越しくださいました。歓迎します。
volさんは宮城県にお住まいなのでしょうか。宮城県でも休耕田にヒマワリが植えられていたのですね。園芸種では草丈の低いヒマワリもありますが、休耕田のものは、追加情報でもお知らせしたように、多分、緑肥としての用途のような気がします。寒さに向かって充分に生育できなくて草丈が低かったのでは、と想像しています。
どうぞまた遊びに来てください。宮城のスミレのことなど、是非皆さんにお知らせください。コメントも大歓迎です。
みかん
2011/11/05 09:14
おはようございます。
園芸種より山野草のマイナーな花が好きな私ですが、コスモスだけは特別です。(^^)
秋風にそよぐコスモスは風情があり少女のイメージで大好きです。
息子が中学生の頃に校内合唱コンクールでこの百恵ちゃんのコスモスをピアノ伴奏をして家で練習していたのでメロディーだけはまだ脳裏に残っています。
昨年通りがかった今頃もその中学校から合唱が流れてきていました。

  学窓ゆコーラスの声流れ来て思い出の風コスモス揺らす
                       
お粗末でした。
アザミの歌
2011/11/05 09:29
景観植物?コスモスとヒマワリのセットは、こちらでも良く見かけます。
長方形の休耕田、順光のコスモス畑は単調であまり魅力を感じませんが、夕方近く太陽と反対側の道を通った時、一つ一つのお花が透き通って生き返った様に輝くひと時が好きです。
子供の頃、下校途中で見た一回きりの景色、いつの間にか空き家になった広い屋敷、少しこわれかけた家の周りにさわさわと沢山のコスモスがランダムに咲き、その向こうには、富士山も見えるぐらいに澄んだ茜色の空に柿の木もシルエットで・・・
夕日を受けて咲くコスモスは御伽噺の世界のようで、強烈に脳裏に焼きついています。 
いつもは通るのにちょっと怖いこの道もその時ばかりは。
これに勝るコスモスにはいまだ出会えません。
ケイ
2011/11/05 11:42
アザミの歌さん 今晩は。
秋風にそよぐコスモス、いいですね。そんな中にこの歌が流れてきたら、思わず立ち止まって耳を傾けてしまうでしょうね。
コスモスは長い時を日本をで過ごして、すっかり日本の風土に定着したようです。それぞれがコスモスにまつわる良い思い出を持っているようですね。
みかん
2011/11/05 16:19
ケイさん 今晩は。
千葉でもコスモスとヒマワリのセットを見かけますか。やはり全国的な広がりなのでしょうか。JAが推奨しているとか?あはは
ともあれ今頃の季節に、第三者の目まで楽しませてくれるのですから、農家さんに感謝ですね。ありがたや、ありがたや。
コスモスの花は、それぞれの心の中に、良い印象として残っている人がほとんどのようですね。人気が高いのがわかります。
みかん
2011/11/05 16:30
私もみかんさんと同じような思いでコスモス畑を散策したことがあります。
観光目的で作られたコスモス畑は広大で、それはそれは見事な見応えある風景でした。最初は夢中になってカメラ片手に歩いていたのですが暫くすると、見るのに疲れてしまったのです。そんな時目に映ったのが、ノゲイトウやタデ科の花たち。何故かホッとした気分でコスモスをかき分けながら違う花を探していました。それでもコスモスの優しい花色が大好きで毎年楽しみにしている花の一つです。
花散歩
2011/11/06 18:01
花散歩さん こんにちは。
ネットなどで拝見すると、最近は黄色い花のコスモスを多量に植えている所が多いようですね。品種改良が進んで、黄色のコスモスも色々な品種が出回っているようです。素人にはまだ栽培が難しいのか、花が咲かなかったという例もネットで読みました。
こぼれ種で自然に咲くコスモスはいいですね。群植されているものよりホッとします。みかんも大好きです。
まだまだ頑張って咲いているイヌタデなどの野草も、これからは葉が真っ赤に紅葉して、思わず目を見張ることがあります。雑草と一言で片付けられてしまうような花たちには、園芸種にはない強い輝きがあるような気がして、カメラの被写体としては、やはりこちらに魅力を感じます。
みかん
2011/11/07 10:56
すばらしい画像と解説を見させていただきました。
目黒のおじいちゃん
2011/11/10 19:49
目黒のおじいちゃん 今晩は。
園芸種を写すことはあまりないのですが、コスモスは何故かカメラを向けたくなります。11月らしい気温になって、コスモスが冷たい風に揺れています。
みかん
2011/11/10 22:30
今晩は。わたしの母が、いつもこのコスモスを庭中に咲かせていて、その頃咲いていた、ピンクと白のコスモスが大好きです。
私の花好きの原点になっていますのが、母の好きだったコスモスなのですよ。
佐田まさしさんの歌う「秋桜」も好きな歌の一つです!
 みかんさん!素敵な画像と素晴しい文章を、ありがとうございました。
ちごゆり嘉子
2011/11/10 23:02
ちごゆり嘉子さん こんにちは。
ピンクや白のコスモスが好きな人は多いですね。派手なものより、原種に近いものに郷愁を感じる人が多いようです。最近のコスモスは花も大きく、少し派手すぎるくらいの色のものが多くなりましたね。
「秋桜」は女唄ですが、男性が歌う男唄としても魅力がありますね。みかんはむしろ男唄としての「秋桜」に哀愁を感じます。
みかん
2011/11/11 14:43
初めまして
どんぐりを検索しててこちらにやってきました
優しい語り口がとってもわかりやすくて、勉強になります
野生のコスモスを見たいと思いました
水田の緑肥にするためとは知りませんでした
ありがとうございます
山ちゃん
2011/11/11 23:50
  花 野
    〜こすもす〜

色とりどりの花野を行けば
私の背よりも背高のっぽの
こすもすが揺れた

小さな風にも
大きな風にも
寄り添いながらなびいている

虫の音はか細く響き
かさかさと枯れた音がする
やがて来る長い眠りの時を
予兆させるように・・・

見上げると青空が広がり
悠々と雲がたなびいている

こすもすの花は
大地に根をはり凛と咲いていた

さなえ(花の庵)
2011/11/12 19:13
山ちゃん こんにちは。
ようこそお越しくださいました。歓迎します。
当ブログが、何かお役に立てたなら幸いです。ここには植物のことしか書いてありませんが、どうぞまた遊びに来てください。コメントはいつでも大歓迎です。
みかん
2011/11/13 11:59
さなえさん こんにちは。

ありがとうございます。さなえさんの詩を読みながら
再び画像を見直すと、また違った感慨が湧いてきます。
みかん
2011/11/13 12:04

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秋桜 (コスモス)   Cosmos bipinnatus みかんの花日記/BIGLOBEウェブリブログ
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