みかんの花日記

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zoom RSS さわりですが  ヤマユリ

<<   作成日時 : 2011/08/05 09:36   >>

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   きょうからしばらく撮影に出ます。

   残念ながら予告していたヤマユリのことを書く時間がありません。

   いずれ改めて書きます。

   こんな画像をお見せするつもりでした。

   ヤマユリはユリの中の王者の風格を持っています。

   その雰囲気だけでも楽しんでください。




   
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   画像はいずれも7月28日の撮影です。




   
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   撮影場所は愛知県の山間部です。




   
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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
私も先週末に近所のヤマユリを撮影してきていました。
雑木林の北側のヤマユリはまだつぼみだけど,南側では花盛りでした。

アリさんが花弁でうろついていたけど,あの甘い香りに寄ってくるのでしょうか?

よい撮影旅行でありますように…。
はるこ
2011/08/05 16:30
今頃は旅人でしょうか〜。

ヤマユリは恥ずかしながら・・・生で見たことがないんです〜。
この前四川省で移動中見たのがそうかな・・・と思うくらいで〜。

山の中でこれを見たら・・・・派手ですね〜(爆)
ササユリやヒメサユリのように楚々としかし毅然と咲いてるのと違って
自己主張を十分してるような感じです。

今みかんさんの山に咲く花を参考にしています。

今回はどんな花の撮影なんでしょうか。
楽しみです〜o(^O^*=*^O^)oワクワク
ぐーま
2011/08/05 19:14
みかんさん、こんばんは。

今頃、旅の途中でしょうか。
実り多い花旅になることを祈ります。

ヤマユリの花を始めてみたのは、球根を戴いて植えたものが花開いたときです。
もう何年も前になりますが、やはり自生に咲く様は素敵ですね。
大ぶりの花ですが、嫌味のない華やかさだと思います。
逞しくおおらかなイメージは男性的で父の面影につながります。

個人サイトの宣伝で申し訳ないのですが、みかんさんのヤマユリの画像をお借りして詩と画像と音楽のコラボレーションを試みています。
このページに来られる皆様、覗いていただけたら嬉しいです。

http://hananoiori.pinoko.jp/hanayose/hanayose-2/yamayuri-6.html

さなえ(花の庵)
2011/08/05 20:57
σ(^^;)が今年ヤマユリを載せたのは
http://room-araiguma.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/20110612-ec93.html
何と6月12日
約2ヶ月も開花に差がある。
はるこさんのところでも今頃ってことは鎌倉だけタイムワープしているのかな。
(・_・;) 早いぜ鎌倉
アライグマ
2011/08/05 21:09
みかんさん、みなさん、こんばんは。旅のお土産楽しみにしています。(^^)
山の中であの豪華なヤマユリに出会うと感動ですね。
球根を猪に食べられるので年々少なくなっています。

アライグマさんが我がサイトに貼って下さったのも6月12日だったので「早いなあ〜」とビックリしました。
こちらでは7月21日頃に里でやっと咲き始めていました。
アザミの歌
2011/08/06 19:43
 旅の土産話、楽しみにしています。
 こちらの職場では、敷地内でヤマユリが30個体以上花盛りです。1番花をつけていたのは、17個でした。いったい、何年ものでしょうね。
Frank-Ken
2011/08/07 17:04
自生していない石川県で何故か大昔に石動山の天平寺の修験者が,越後から持ち帰ったヤマユリが今でも咲いています。何時かは自生しているヤマユリを生で見たいと思っています。
Tatsuya@能登
2011/08/07 21:41
こんにちは!
山百合は 栽培百合のおおもとになったと聞いています
ヨーロッパの人がこれを見つけたときは大喜びしたでしょうね
日本って昔植物の宝庫だったのかしら〜
旅の御無事と お土産画像楽しみに待っています
ごくらく鳥花
2011/08/08 10:56
はるこさん おはようございます。
講演やら観察会やら、昨年から頼まれていた用事を終えて、その後、何日かは自分の撮影もして、涼しい高原から酷暑の愛知県に戻ってきました。ちと、げんなりです。ネタはたくさん仕入れてきましたので、いくつかはお見せできるかと思います。
みかん
2011/08/14 08:26
ぐーまさん おはようございます。
ヤマユリは日本の特産種なんですよ。中国には似たものはありません。日本はユリ王国と言われるほど、ユリの種類が多いですが、その中でも王者の如く君臨しているのがヤマユリなのです。
是非、実物をご覧になってください。本物を見るとイメージがまた変わると思います。
みかん
2011/08/14 08:32
さなえさん おはようございます。
涼しかった高原の清々しい空気が懐かしいほど、こちらは酷い暑さです。改めて日本の夏は暑いのだ、と認識しています。雨が降らないと畑の水遣りも大変ですね。でも、沢からの長いホースでの水引き、隣近所の畑も助かっていることと思います。夏野菜も順調に育っていることでしょう。たまゆら、まとめて拝見しました。
みかん
2011/08/14 08:39
アライグマさん おはようございます。
今年は新盆にあたるのでしょうか。大往生の親父さんも帰ってきていることと思います。それにしても暑い夏ですね。
ヤマユリの花期が早いのは鎌倉だけではなく、隣りの逗子市もやはり6月に咲きます。花期の違うヤマユリの種を蒔いたら、長いこと花が楽しめそうですね。
みかん
2011/08/14 08:45
アザミの歌さん おはようございます。
ヤマユリの球根がイノシシの被害に遭うのは、どこでも同じようです。愛知県でも球根がイノシシに食べられて減少しているそうです。
球根は栄養豊富で美味しいですからね。私が生まれ育った群馬県の山間部では、ヤマユリの球根で作ったキントンは、晴れの日の大御馳走でした。結婚式などの特別な日だけに作られました。
みかん
2011/08/14 08:56
Frank−kenさん おはようございます。
職場の敷地内でヤマユリの花が見られるなんて、なんと恵まれていることでしょう。1茎に17輪とはまた見事ですね。花の重さで茎がしなだれていることと思います。ヤマユリの強い香りが教室まで漂ってくるのではないでしょうか。うらやましい環境だと思います。
みかん
2011/08/14 09:03
Tatsuya@能登さん おはようございます。
画像を拝見すると自生のように見えますね。修験者も豪華なヤマユリの花に魅せられたことが伺い知れます。このように来歴がはっきりしているものは好ましいのですが、四国の山地などでは、まるで自生しているかのような状態で咲いている場所もあります。山野への埋め戻しは困ったものです。
みかん
2011/08/14 09:11
ごくらく鳥花さん おはようございます。
日本のヤマユリを元に、オランダで作出されたカサブランカは園芸種の中でも特筆に値するほど豪華で見事ですね。ヤマユリの香りはきついですが、カサブランカは、何とも言えぬ芳香です。この完璧なまでのユリがオランダで作出されたことが残念でなりません。本来なら日本で生まれるべき品種だったと、ユリ好きとしては悔しい思いでいます。
幕末に日本を訪れたシーボルトをはじめ、外国の植物学者たちは、ヤマユリの巨大さに驚き、カノコユリの美しさに虜になったようです。それらのことは文献にはっきりと残されています。日本は世界に名だたる野生のユリの宝庫だったのです。
みかん
2011/08/14 09:24
みかんさんおはようございます。

ヤマユリは日本の特産種で中国にはないんですね。
バスの中でみんなヤマユリだ〜と(爆)

>日本はユリ王国と言われるほど、ユリの種類が多いですが、その中でも王者の如く君臨しているのがヤマユリなのです

王者のごとく・・・なのに実際に見たことがないんです〜。
ぜひ来年の課題にします〜。

ありがとうございました・・・
ぐーま
2011/08/15 09:02
ぐーまさん 今晩は。
来年は是非とも豪華なヤマユリをご覧ください。かつての外国の植物学者達のように、きっと驚かれることと思います。何しろ花が巨大ですから。香りも強烈です。世界にヤマユリを越えるユリはないと思います。
みかん
2011/08/17 01:19

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