みかんの花日記

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zoom RSS キカラスウリ   Trichosanthes kirilowii var.japonica

<<   作成日時 : 2011/08/01 13:22   >>

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   キカラスウリは夜に咲く花である。

   夜に咲く花はあまり多くはないが、カラスウリをはじめ

   ユウスゲやマツヨイグサの類など

   何故か夏に咲くものがほとんどである。

   花と受粉してくれる虫達の間には、切っても切れない緊密な関係がある。

   夜に咲く花の多くは、夜中に活発に動き回る蛾の仲間をポリネーターとして利用していることが多い。




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   キカラスウリは雌雄異株 (しゆういしゅ) である。

   上の画像のような雄花が咲く雄株と、実のなる雌花が咲く雌株は別々に出る。

   このように、雄花と雌花が別々に出る植物のことを雌雄異株 (しゆういしゅ) という。

   キカラスウリはウリ科カラスウリ属のつる性の多年草である。

   赤い実がなるカラスウリに対して、黄色の実がなるので黄烏瓜(キカラスウリ)という。




   
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   花は宵闇がせまる頃から動きはじめる。

   以下、時間を追って、その状態を見てみよう。

   17時30分  花弁が5つに割れてオシベの頭が見えるようになる。

   18時10分  花弁の形がわかってきた。

   18時40分  花弁の先端のレース状がわかるようになる。

   19時10分  レースがほぐれはじめる。

   19時30分  レースがふわぁっと広がりはじめる。

   19時55分  花がほぼ開く。

   このように大体の花が同じ経過をたどる。

   面白いことに赤い実がなるカラスウリも、ほぼ同じような時間に花を開く

   夕方、少しずつ動きはじめた花は、午後の8時頃に満開になるのである。




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   キカラスウリは午後の8時頃になると、完全に花が咲いた状態になるが

   驚いたことに、花が開ききると香りを発するのである。

   花の香りは8時頃から9寺頃にかけて強く香る。

   これは媒介してくれる虫達に開花を告げるもののようである。

   夜目にも白く浮き立つレース状の花に加え、匂いを発することで

   虫達に花のありかを知らせているに相違ない。

   花の香りは決して強くはないが、とても優しい好ましい匂いだった。




   
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   花弁の先端のレース状の部分は、夜中の12時頃にきれいに伸びきるが

   その頃には、花の香りは、人間には感じられなくなってしまう。

   花が開いてからの2時間ほどが、人間も香りを感じ取れる短い時間である。

   こうして夜通し咲いた花は、夜が白々と明けてくる頃に

   レース状の先端部分から、花の中心に向かって

   丸まるように花びらを閉じてくる。

   キカラスウリはカラスウリより、花を閉じる時間がゆっくりである。

   だから、閉じかけた花は翌日の朝でも見ることができる。

   翌日が曇っていたりすると、個体によっては昼近くまで花の形が見られるものもある。




   
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   キカラスウリは藪や林縁に生え、蔓を伸ばして、周りの植物を覆い隠すように茂る。

   1個体がかなりの面積を覆いつくす。

   肥大した根っ子には多量の澱粉が含まれる。

   このデンプンは天花粉 (てんかふん) と呼ばれ、汗もや湿疹に利用する。

   天花粉でピンとこない人は、ベビーパウダーやシッカロールと言えばわかるだろうか。

   キカラスウリは果皮や種子も漢方薬として使われる薬草なのである。




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   それにしても、キカラスウリは何故もかように繊細な花を咲かせるのだろうか。

   ひと晩限りの花の命なのに、贅を尽くした繊細な創りである。

   しかも最盛期には花の数がおびただしいのである。

   その花が、命尽きる時は花筒のある部分から、ポキリと折れるように落下する。

   是非、雌花もと、いつも果実がたくさんぶら下がる場所に

   万全な格好で出掛けた。

   暑いのに長袖、長ズボン、虫除けスプレーをシューシューとふりかけて

   意気込んで出かけたのに、あらら、どうしたことか1輪も咲いていない。

   それどころか、藪になって茂っているものの、つぼみさえ見えない。

   雄花と雌花でこんなに花の時期がずれていたら、受粉の可能性は限りなく低い。

   雄花を撮影した場所と、雌花を撮りに出掛けた場所は、距離的にかなり離れてはいるが

   少しキツネにつままれた感じである。雌花情報はいずれまた。

   下の画像は昨年12月にその場所で撮影したキカラスウリの果実

   鳥につつかれて中身はかなり食べられていた。




   
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   以前にカラスウリの開花状況を調べたのは、もう随分と昔のことになってしまったが

   今回キカラスウリを調べてみて、開花までのプロセスがほぼ同じ時間帯であることに

   多少ビックリした。カラスウリの花は早朝ではすでに萎れていて

   自然光で花を写すことはできない。ストロボの力を借りないと花は写せないのである。

   だが、キカラスウリは翌朝の自然光でも花を写すことができる。

   咲いている時間帯がカラスウリより、キカラスウリの方が3時間ほど長いのである。

   うっとおしいヤブ蚊の攻撃に悩まされながら

   楚々として咲く早朝のキカラスウリの花を、じっと狙っているのである。




   
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   撮影は2011年7月27日 愛知県半田市で

   画像はクリックすると大きくなります。大きくして繊細な花をお楽しみください。

   撮影はすべて携帯電話についているカメラで撮っています。

   次回は大好きなヤマユリの予定です。




   

   

   

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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
みかんさん、こんにちは〜♪
暗いところで携帯で、どうしてこんなにきれいに撮れたんでしょう?
カラスウリなら、毎年の秋、赤い実を愛でに行く場所がありますが、
キカラスウリの黄色い実は、まだそれと意識して見たことがありません。
キカラスウリの花を見るためには、今年の秋にまず実のあるところを押さえ、
来年の夏、早朝に行けば、確実にゲットできるでしょうねっ!!
なんだか気の長い話ですが・・・(笑)
カラスウリの花はここ数年、私の憬れの花ですから、気長く、見るチャンスを待ちたいです。
今年は、夜の植物園(牧野)でも、見れそうに宣伝してましたが、行けませんでした。
それに、わぁわぁ云ってみんなで見たい花とは違うと思うので(笑)
雌花の空振り、残念でした!!どうもお疲れさまです
後日の雌花情報、お待ちしています



リサ・ママ
2011/08/01 16:12
携帯電話のカメラだと、ほんの少ししか補正できないから夜に開花状態を撮ろうとしたら白飛びしちゃいそうなんだけどね。
何で奇麗に撮れるんだろう。
携帯内臓の補助光じゃこんな風には撮れそうもないし。
で、キカラスウリはこの葉がそうだよと教えてもらったことがあるけどカラスウリとは偉く大きさが違いますね。ちいせーーー
では、梅酒でも舐めながら雌花の登場を待ちましょうか。
ポチッとな
アライグマ
2011/08/01 21:04
リサ・ママさん 今晩は。
カラスウリはキカラスウリ以上に繊細な花です。懐中電灯持参でも見に行く価値はありますよ。身近な花ですから、庭の垣根に這わせているお宅も多いですね。
咲き終わりの花でも、果実でも見つけておいた場所に行くのが、いちばんの近道ですね。午後の8時頃をめどに行くと、きれいに咲いたレース状の花が見られますよ。
我が家の近くの雌株は、今年は例年より成長が遅れているようです。雄花も雌花も花はそれほど違わないのですけどね。
みかん
2011/08/01 21:48
アライグマさん 今晩は。
携帯電話についているカメラでは、自動のストロボを使うと白い花は飛んでしまって綺麗には撮れません。みかんは通常撮影で露出を−2くらいに設定し、白い花びらの質感を出しています。ストロボは一切使いません。フィルムのように光源をタングステンタイプに変える必要もないので、蛍光灯のような電灯光でも綺麗に写りますよ。以前のケイタイは細かな露出の設定ができたのですが、今度のLumxでは1段階ずつの補正しかできないので、まだまだ試行錯誤中です。
みかん
2011/08/01 22:04
こんばんは。
最初の3枚の写真、レースの部分が幾何学模様のようで本当にキレイですね!
携帯電話でストロボも使わずに、あんなにキレイに撮影できるなんて目からウロコが・・・
去年近所の土手に咲いているのを見つけて、夜を待って撮影に行ったのを思い出しました。
バックに月が昇って「ラッキー!」と思ったのもつかの間、肝心の花がきれいな状態ではなくてガックリでした。
それからすぐに刈り取られてしまって、果実も確認できず・・・
今年も咲いているのか、確認してこようと思っています。
nekoppana
2011/08/01 23:22
関西に住んで15年以上になりますが、なぜか、野山でカラスウリ/キカラスウリを見た記憶が、とんとありません(お庭に這わせているのは見ましたが)。
無風の夜、満月の下で咲くカラスウリの花を、自然光で撮ってみたい、と、ずっと思っているのですが、果たせないでいます。
ほととぎ
2011/08/01 23:29
おはようございます〜。

夜咲く花は魅惑的ですね。
幻想的でもあり・・・神秘的でもあり〜。
花図鑑の写真でしか見たことがないんです。

お馴染みの「てんかふ(ん)」がキカラスウリのデンプンだったとは!!
人生も終わりに近い(爆)今・・・初めて知りました!!

早寝早起きの私にはとうてい無理ですね〜(爆)
ぐーま
2011/08/02 05:26
おはようございます。
キカラスウリが雌雄異株なんて知りませんでした。散歩コースの道端に何本かあります。しかもいい香りがする!!その頃傍を歩いていたのに・・・鈍感ですよね。本日よくよく観察してきます。
天花粉はオシロイバナの実の中にある白い粉から作る。って子どもの頃から思っていました。(これはままごとの世界ですよね)ぐーまさんと同じ。初めて知りました。
みえ
2011/08/02 10:40
nekoppanaさん こんにちは。
楽しみにしていた場所が草刈りに会ったりするとガッカリですよね。人里周辺ではよくあることですが、草刈りによって維持されている植物も多いので、慰めようもありませんが、その場所にはきっと今年もカラスウリが伸びているような気がします。夜に咲く花はストロボの力を借りるしかないですが、花だけのアップならスタジオ撮影と同じ要領で、家の中でも撮影できますよ。
みかん
2011/08/02 11:18
ほととぎさん こんにちは。
関西ではカラスウリを見かける機会が少ないですか?比較的どこにでもある、と思っていましたが・・・・。
一時、月の光だけで撮影するという月光写真が写真誌を賑わしたことがありました。無風でないと難しいですが、カラスウリの月光写真は面白いかも知れませんね。今のデジカメなら簡単にISO感度を上げられるので、案外簡単に写せるかも知れません。
みかん
2011/08/02 11:24
ぐーまさん こんにちは。
早起きすればキカラスウリだけではなく、カラスウリまで撮影できるかも知れませんよ。早朝だと上の画像のようにレースの部分がやや丸まってきますが、それでも充分花の様子は伝えられると思います。
天花粉はカラスウリからも取ったようですが、大部分はキカラスウリの根っ子からです。最近では中国産のキカラスウリの仲間、トウカラスウリあたりが主原料かも知れません。
みかん
2011/08/02 11:38
素敵! 陰影が何ともいえませんね。
キカラスウリの花は、カラスウリとは、咲き方がちょっと違うみたいですね。
かなり開いた状態でも、レース糸がくるくるっとカールしていて、可愛くおしゃれ、元気な妖精という感じ。
カラスウリの花は昨年のちょうど今頃、散歩の時に良く見ていました。
谷津斜面を覆うカラスウリ、早いものは、6時10分頃に開き始めましたが、6時前後の、開く前の状態が何とも愉快で、どの花も、緩んだ口元から細いもじゃもじゃのの繊維の束をベエーッと吐き出すようにぶら下げていて・・・・
この時、既にレース糸はある程度伸びていますから、開いた花は、最初からふわっとしたレース模様。あんなに細くて柔らかい糸なのに、絡まないでちゃんと花開くのが不思議。
重力を利用して繊細なレースを広げるのかなー、なんて、想像。
キカラスウリの咲き始めは眺めたことないですが、みかんさんの写真を見る限り、先端がくるくるっと丸まった状態で、徐々に花が開いてくるのでしょうね。

私が6年前ぐらいまで見ていたキカラスウリの花はこんなに繊細ではなく、カラスウリよりレース模様が少し大雑把だなと言う印象で、朝撮った写真ですが、先端まで、もっとピンと伸びていて、夕闇が似合う真っ白なカラスウリに比べ、多少黄色がかった白で、早起きさんに「おはよう!」って言ってくれるような花でした。
長くなってしまいました。スイマセン。大好きな花なので。
ケイ
2011/08/02 11:41
みえさん こんにちは。
キカラスウリの香りはほのかです。咲いている花に顔を近づけないとわからない程度のわずかな香りです。夜の8時から9時頃は、それでも強く匂います。エゾエンゴサクに似たよい香りです。近くに花があるなら、是非香りも楽しんでください。
みかん
2011/08/02 11:45
ケイさん こんにちは。
キカラスウリの花は、おっしゃるようにカラスウリの花と比べると、その繊細さにおいては負けますね。まさに大雑把な感じかも知れません。上の3枚の画像以外は朝の撮影です。これは花が閉じはじめていて、先端のレースをくるくると巻いている状態です。キカラスウリも深夜の12時頃にはレースの先端がかなり伸びきります。
キカラスウリは花弁の先端が幅広くなるのが特徴で、その部分からレース状の部分が広がるので、カラスウリほどの繊細さにならないのだと思います。カラスウリはレース状の部分をのぞいてもすでに細く繊細な花びら状態なので、心憎いほどの繊細さに拍車がかかるのでしょうね。
カラスウリの開花時間は、地域性もあるかもと思い、神奈川県や宮崎県などの広範囲において調べた結果、どこでも午後8時頃が満開という結果でした。
みかん
2011/08/02 12:06
みかんさん、こんばんは。
カラスウリもキカラスウリも雌雄異株だったのですか。
知らなかったのでどの株にも実がつくのだと思っていました。(〜〜;)
カラスウリの花は今年も見たのですが、キカラスウリのお花は未見です。
花の形がキカラスウリの方が大まかな感じですが、レースはカラスウリの方が仰るように繊細ですね。
私が今まで見たカラスウリの花は全て雄花だったように思います。
今度はどちらも雌花を見つけたいですが、みかんさんの雌花も見せていただくのが楽しみです。(^^)
アザミの歌
2011/08/02 19:17
アザミの歌さん 今晩は。
今年は今になっても例年より花期が遅れていたり、蝉のピークがずれていたりするようです。家から比較的近くにキカラスウリの雌株があるのですが、今年は花期が遅れています。8月はしばらく出かける予定があるので、うまく雌花を写せるかわかりませんが、撮影できたら、このブログに追加しますね。
明日は長野県の霧ヶ峰に行ってきます。
みかん
2011/08/02 22:18
カラスウリは数年前、昼間の内に今晩咲く花を見つけておき、蚊取り線香、懐中電灯を持って観察しました。7時にはもう満開状態でした。

カラスウリは朝には完全に閉じていますが、キカラスウリは早朝散歩で開いたままのものを見られるので。まだ夜の観察はしていません。
やまそだち
2011/08/03 09:06
やまそだちさん おはようございます。
カラスウリの7時の開花というのは早い方ですね。ところでこのデータは何輪くらいのものですか?
ケイさんが見ているものも7時頃には満開になったように思えます。最近の傾向としてはカラスウリの花の開花時間も早まっているのかも知れませんね。もっとたくさんの人の情報が知りたいところです。
植物のデータとしては最低100株くらい、1株の花の開花状況ではなく、を調べないとデータとしては通用しません。特に花を写そうとする場合、大きくふくらんだつぼみを選びがちなので、開花時間はやや早くなる傾向があります。
最近調べたキカラスウリでは、花が閉じる時間に大きな個体差がありました。午前8時頃には完全にしぼんでしまう株と、まだかなり咲いた状態のままのものと、その差は極端でした。これは1日だけの調査ではなく、2日にわたって調べたものです。早く花を閉じる株は翌日も閉花する時間は同じでした。
最近はカラスウリの花を楽しむ方が多いので、夜の何時頃に満開になっていたか、見たことがある人は連絡いただけると嬉しいですね。ご協力をよろしくお願いします。
みかん
2011/08/04 08:13
こんにちは。
昨年の夕方散歩(1時間程)は、カラスウリ通りといってよいほどの農道。数え切れないぐらいの蕾が、刻々と変化していましたが、進行具合は、生えている環境や蕾の付いている場所により、かなり個体差がありました。
6時15分頃開花しているのはほんの数輪。その時間帯はほとんどが、ゾローッと糸を吐き出している状態。最後まで確認はしてませんが、7時〜8時がやはり全開の時間ではないでしょうか。残念ながら、今年は、大々的な薮払いと樹木の整理で沢山の個体を観察することは出来ませんが。
カラスウリ、咲くまでの過程がホントに面白いんですよ。見たことない方は是非、見て欲しいです。私は、絶対あの繊細なレースを広げるのは、糸の束をべえーっと吐き出して糸の自重(重力)を利用していると思うのですが・・・
みかんさん、これには、反応してくれませんでしたが、どう思いますか?(しつっこいかな)

以前あった近所のキカラスウリは、朝の7時半ごろまではほぼ完全な姿で咲いていました。
ケイ
2011/08/04 12:22
こんにちは〜。はるるんです〜。(^^)

昨日はお世話になりました(>U<)
いろいろなお花の名前を覚えることができました!(^0^)ヤリマシタ!!
私が唯一覚えたお花の名前が「シシウド」と「コオニユリ」と「バアソブ」です!!!
一番、あの中できれいだったお花は、カワラナデシコと一面に咲いたヤナギランです!また、あの山に登って一面に咲くヤナギランや、シシウド、コオニユリ、カワラナデシコ、バアソブを見たいです!

きれいなお花ですね〜!
キラカスウリっていうんですか!私は、見たことないです・・・(><)
夜に咲く花か・・・。いつか見れたらいいなと思います。

今度会うとき、また色んなお花の種類を、教えて下さい!!
よろしくお願いします!!

※私は、昨日のツアーに参加したたった一人の子どもです!(爆)
はるるん
2011/08/04 17:22
ケイさん おはようございます。
度々ありがとうございます。少ないとはいえ6時15分に開花ですか。私が調べた中にはそんなに早く開花するものはありませんでした。もっと広範囲に改めて調査したくなりました。
レース状の花弁の開花は、重力はあまり関係していないように思います。例えばふくらんできたつぼみを水に浮かせておいても、時間が来れば綺麗に開くのですよ。糸の束を吐き出す状態を見ていると、そんな気にもなりますが。ともかくカラスウリにしてもキカラスウリにしても、開花のプロセスは動きが見える神秘の瞬間ですから、多くの人に見てもらいたいですね。
みかん
2011/08/05 09:01
はるるんちゃん おはよう。
まだおばあちゃん家で夏休みかな。埼玉と違って、こちらは鳴いているセミの種類も違ったりします。お花だけでなく、遊びながら色々なものを見ていってくださいね。
シシウドやコオニユリやバアソブ、3種類も新しく覚えたのはスゴイです。おじさんもあの場所にバアソブがあんなにたくさんあるとは、今まで知りませんでした。何度か歩いていも、同じ季節でも年によって違う花が咲いていたりします。
観察って、そういうことも発見できるからおもしろいよね。
これからも元気で、楽しい夏休みをすごしてくださいネ。
みかん
2011/08/05 09:12
みかんさん、こんばんは〜♪
今夜、やっとカラスウリを撮り、ブログに載せました。
恐ろしく写りの悪い写真ですが、これが精一杯です!!
とにかく花が見れただけでもうれしくて、
目下、眼が冴えておりまーす(笑)
リサ・ママ
2011/08/21 23:34
リサ・ママさん 今晩は。
拝見してきましたよ。懐中電灯で頑張りましたね。
デジカメなら懐中電灯でピントを合わせ、ストロボをたくともっと綺麗に写ると思いますよ。でも、ヤブ蚊やクモの巣にもめげず、さすがです。
カラスウリの繊細な花も充分楽しめたことと思います。お疲れ様でした。
みかん
2011/08/22 01:55
みかんさん、見てくださって、ありがとうございます♪
カンゲキです!!
今度はストロボを焚いてみまーす。
ツボミから開花まで、待ってみようと思いまーす。
それと、キカラスウリも見つけたいでーす。
ところでみかんさんは、ずいぶん宵っ張りなんですか?
それとも、もう朝の領分??(笑)
リサ・ママ
2011/08/22 13:56
リサ・ママさん 度々どうもです。
カラスウリの花、ストロボを使って綺麗に撮れましたね。被写体に対してストロボの角度を変えると、また違った写真になります。いろいろ試してみてください。
みかんは宵っ張りの朝寝坊だったり、山などでは早起きだったり、その時々の状況によって変わりますが、どちらかと言うと、夜の方が強いかな。です。
みかん
2011/08/24 21:07

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