みかんの花日記

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zoom RSS ヒメウスユキソウ  Leontopodium shinanense

<<   作成日時 : 2011/07/19 12:23   >>

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   日本の高山に生えるウスユキソウの中では

   いちばん小さい。

   そのため名前にヒメがついている。

   姫 (ヒメ) とは小さいものや、可愛らしいものに付けられる言葉である。

   別名をコマウスユキソウという。

   木曽駒ケ岳に多いからである。




   
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   ヒメウスユキソウが見られるのは中央アルプスだけ

   木曽駒ケ岳から宝剣岳、空木岳にかけての高山の砂礫地や岩場に生える。

   上の画像はロープウェイの終点、宝剣岳のカールから見上げた宝剣岳の岩峰である。

   今年は残雪が多く、7月のはじめで、カールの底のお花畑は

   まだ何も咲いていない状態だった。




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   極楽平を目指して登って行くと

   足許にはキバナノコマノツメの黄色い花や、残雪の解けた斜面に

   ショウジョウバカマの花がやっと咲き出したばかりであった。

   例年だと、すでに色々な花が咲き出しているのだが

   今年は、まだ何箇所かで残雪の上を歩くほどだった。




   
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   稜線に出ると、やっとお目当てのヒメウスユキソウに出会える。

   まだ花と呼ぶには抵抗があるほどで

   生まれたての赤ちゃんのような初々しさである。

   うっすらと雪が積もったように見えるところから

   薄雪草の名前が生まれた。

   この白い星形に見える部分は葉が変化してできた苞葉で

   花は真ん中に見える玉のような部分である。




   
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   この丸い玉のような部分に管状の花がいくつも集まっていて、この部分を頭花 (とうか) と呼ぶ

   ヒメウスユキソウでは頭花の数が少なく、1〜3個が普通である。

   上の画像では頭花が咲き出している状態である。

   この株は、イワツメクサの株の中に生えている。

   まだ花は咲いていないが、周りの緑色の葉は、イワツメクサの葉である。

   季節が進めば白い花をびっしりと咲かせる。




   
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   上の画像では、白い綿毛の花が4輪咲いている。

   ウスユキソウ属の学名、Leontopodium (レオントポデューム) とは

   ギリシャ語の lion (ライオン)と podium (足)を組み合わせたもので

   毛深い花の様子をライオンの足に見立てた名前である。

   ヨーロッパの代表的な高山植物エーデルワイスは

   これはドイツ語で高貴な白という意味だが、学名は同じレオントポデュームで

   Leontopodium alpinum (レオントポデューム・アルピヌム) というのがエーデルワイスの正しい名前である。

   ヒメウスユキソウの学名の種小名 shinanense (シナネンセ) とは、信濃の、という意味である。

   信濃とは長野県の古い呼び名である。




   画像画像


























   だが、稜線の白いザレ地には結構な数の高山植物が咲いていた。

   白い花崗岩の中で、まぶしいほどに咲いていた黄色のミヤマキンバイ

   イワヒゲやイワウメ、タカネツメクサの白

   ハイマツの根元には色鮮やかなコイワカガミ

   クリーム色のキバナシャクナゲなど

   花期の早い花たちが勢ぞろい。種類は多くないものの

   それなりの雰囲気を味わった。




   
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   中央アルプス特産のヒメウスユキソウは

   稜線を歩いてみると良くわかることだが、個体数は思いのほか多いことに気がつく

   誰もが見ることができる高山植物なのである。

   梅雨の晴れ間がのぞいたこの日

   稜線はすでに高山植物の最盛期だったのである。









   撮影は2011年7月6日 中央アルプス宝剣岳周辺で

   画像はクリックすると2段階にアップになります。

   大きくして臨場感も味わってください。

   撮影は携帯電話に付いているカメラで撮っています。 



   




   




   




      

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コメント(34件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は ヽ(´ー`)ノ
2枚目の写真を見て「あっ、今日は千畳敷カールから見た奴だ」と思いました。
以前訪れた時σ(^_^)は山は登らずカールだけで楽しみましたが
カールの上のほうと下のほうでは大した距離でもないのに季節が違っていて大変面白かった。
曇っていたので目的のミヤマリンドウは開かずでしたがカールだけで一日中でもたりないくらい花を見ました。

そして面白いものも見ました。
聞いたことはあったが、まさか千畳敷カールでサンダル履きやハイヒールにお目にかかるとは思いませんでした。
ヽ(´ー`)ノ ヽ(´ー`)ノ ヽ(´ー`)ノ 死ぬぞーーーー
アライグマ
2011/07/19 20:47
みかんさん こんばんは〜

沢山の高山植物ですね
やはり標高2000mを超えると、ショウジョウバカマも今頃咲くのですね
何時かは登ってみたい、中央アルプスです(何時になるやら・・・)
今年は全体的に、花の開花が遅れ気味ですが、高山でも同じなんですね

ヒメウスユキソウ、小さくて可愛い花ですね
咲き始めなのですか、これから少しは背丈も伸びるのでしょうか?
いっしい
2011/07/19 21:55
こんばんは。
ヒメウスユキソウ可愛いですね。
昨年、白馬で出会ったハッポウウスユキソウを思い出しました。
お花畑には沢山の花が咲き始めているようですね。
画像を拡大して見せていただきました。
出会ってみたい花ばかりです(笑)
カールには、行ってみたいと思っていますが・・。

2011/07/19 22:29
こんにちは、

今年はまだ高い山に出かけられずにいますが、飛んで行きたいぐらいの魅力的な写真ありがとうございました。きれいな花崗岩を背景に美しい花々ですね。
ridge_line
2011/07/19 23:03
みかんさん、こんばんは。
千畳敷カールの写真を見て、ウズウズしてきてしまいました。(^^ゞ
今頃は花で溢れているのでしょうね〜。
でも今年は無理そうなので、みかんさんの写真で楽しみます!
それにしても、こんなにいい天気なのにガラガラなのは、平日だからでしょうか・・・
これなら帰りのロープウェイ待ちを気にせずに、めいっぱい花と戯れられそうです。
若い(?)ヒメウスユキソウは、密度の濃い綿毛に覆われて真っ白なんですね〜!
本当に初々しくて、ヒメウスユキソウの雰囲気にピッタリだと思いました。
nekoppana
2011/07/19 23:13
今年もまた、遥かなる日本アルプスの山々へ思いを馳せつつ、諦めのため息です。7月は忙しい時期なので指をくわえているだけです。あ〜あ、中四国の
低山でガマンするかぁ。
ウスユキソウの仲間といえば、コウスユキソウくらいしか見たことはありませ
ん。目立つ苞葉のおかげで、一見長く雰囲気を楽しめますが、どうして
花の新鮮な時期にはなかなか当たりません。
最近は新しい撮影をしているので出かける頻度が増しました。当方では
ビッチュウフウロやトモエソウなどが咲き始め、クサレダマが最盛期です。
すや
2011/07/19 23:31
四川省でも二郎山トンネルを皮切りにあちこちで見られました。
標高が高くなるに従ってかわいい小さな姿が見られましたよ。
この日・・・参加したかったなぁ〜。
重なってザンネンでした。

コイワカガミもまだ見られたんですね。

イワヒゲやイワウメ、タカネツメクサの白
クリーム色のキバナシャクナゲ・・・・
会いたかったです〜♪♪

そうそう・・・今回の旅の仲間でみかんさんと秋のギリシャに行かれた方がありましたよ。8人中男性2人、女性6人、こぢんまり行ってきました。

ぐーま
2011/07/20 05:35
アライグマさん おはようございます。
ロープウェイを降りればそこはもう千畳敷のカールですから、これからの季節は観光客が溢れますね。でも最近は昔ほどひどくはなく、ハイヒールの人を見かけることは少なくなりました。
今年は例年より雪解けが遅く、普通なら花盛りのクロユリも、まだみなつぼみでした。
みかん
2011/07/20 08:53
いっしいさん おはようございます。
ショウジョウバカマは低地でも見られますが、高山植物でもあります。雪が解けると最初に咲くのがこの花です。稜線に出るまでは花はほとんどなく、ショウジョウバカマばかりが目立っていました。
いつの日かアルプスの花々を見られる日が来ると良いですね。
みかん
2011/07/20 08:57
杏さん おはようございます。
夏は異常に混雑しますが、ロープウェイを降りればそこはもうお花畑なので、足の弱い人が高山植物を見るには良い場所なのですが、下りのロープウェイに乗るのに3時間待ち、などと言うことが普通なので、覚悟して出かけないと、ですね。私はあまりおすすめしませんが。
みかん
2011/07/20 09:02
ridge_line さん おはようございます。
梅雨の合間の晴天に恵まれたのですが、今年は花が遅れていました。7月上旬の平日だと人は少ないので、私はよくこの季節に登ります。咲きはじめの花たちは新鮮で良いですね。
みかん
2011/07/20 09:07
nekoppanaさん おはようございます。
この日はカルチャー教室の生徒を連れての団体だったので、バスもロープウェイも臨時便を出してもらったので、楽々でした。臨時便でなくてもガラガラだったのですけどね。団体で行動する時は平日、それも空いている時期を選んで行動しています。ゆっくり観察や撮影をするには、他の登山者に迷惑がかからないよう気をつけています。
みかん
2011/07/20 09:15
すやさん おはようございます。
勤めを持っている人は休みも限られていますし、なかなか花の良い時季に出かけるのは難しいですね。サラリーマン経験のあるみかんには、お気持ち良くわかります。でも、将来的には毎日が日曜日にもなるわけですから、その日のために、とっておきの場所は取っておくとか。中央アルプスはロープウェイが使える便利な場所ですから。
みかん
2011/07/20 09:21
ぐーまさん おはようございます。
理想的な人数での旅行でしたね。自然に負荷をかけないためにも10人以下というのは最高です。行動もしやすいですしね。
今回のカルチャーの参加者は全員で35名でした。3名脱落者がいましたが、他の方は稜線まで登って、ゆっくりと高山植物を楽しみました。高齢なのにスイスイと元気な人もいれば、ハァハァゼイゼイと苦しそうな人もいましたが、例によってゆっくりのんびりと時間をかけて登りました。皆さん大満足のようでしたよ。
みかん
2011/07/20 09:32
この日は梅雨の晴れ間。バスの窓からの緑の変化だけでも美しい一日でした。こうやって先生の写真と合わせて、解説付きを読みながら、あの瞬間(トキ)の花達のこと振り返ることが出来て、とっても嬉しいです。良くわかるような気がします。何回か駒岳には登っていますが、コマウスユキソウには初めてであいました。本当に生まれたての赤ちゃんという表現がぴったりの頬ずりしたいくらいでした。稜線の眺めも風も心地よく、豊な一日でした。感謝、合掌
koniku
2011/07/20 09:50
konikuさん 今晩は。
稜線に吹く風、気持ちよかったですね。皆さんの満足された顔が思い出されます。無理せず、のんびりゆっくりの観察会だからこそ、と思います。当初の予定では宝剣岳に登って、一周するつもりだったのですが、メンバーの足並みを見ると、このコースで良かったと思っています。物足りなく思った方もいたとは思いますが。来月も天気が良いとよいですね。
みかん
2011/07/20 17:56
みかんさん、こんばんは。

葉と同系色の花がとても地味ですが、素敵なヒメウスユキソウですね。
画像を拝見すると、わずかな土を見つけて生えているようで、いかにも高山の花というイメージです。

2枚目の宝剣岳の岩峰、懐かしい思いで拝見しています。
もう4年位前になるでしょうか、山仲間たち4人とこの地に立ちました。
いつものとおり、離れて最後尾からのんびりと歩きましたので、一人旅と間違われたのか案内人のおじさんが、花を説明して歩いてくれましたよ。
運良く登りも下りも待つことなくいいタイミングでロープウェイに乗れましたがその後は混雑したようです。
真っ青な高い空と高い山々はとても素晴らしい景観だったのですが、カールに響き渡るアナウンスが高山に居ると言う雰囲気を壊していたのが残念でした。
さなえ(花の庵)
2011/07/20 19:57
さなえさん おはようございます。
ヒメウスユキソウはまだ顔をのぞかせたばかりで、最盛期にはもう少し花茎が伸びて10〜15センチほどになります。
カールのマイクでのアナウンスはほんとに耳障りです。稜線にいても大きな音量で聞こえてきます。あれは何とかして欲しいですね。ロープウェイが出来てから30年近くもガンガンやっているのですから、呆れてしまいます。
みかん
2011/07/21 07:24
みかんさん、こんにちは。
ヒメウスユキソウ本当にかわいいですよね。この花に会うために木曽駒ケ岳に登ります。ここ数年はロープウェーの混み方が酷いので躊躇してしまいますが。私のところからは、一番近くで高山植物に出会える山です。オコジョ三兄弟との出会いも忘れがたく、ぜひもう一度と思っているのですが・・・
みえ
2011/07/21 10:13
山登りしていないのに,そういう気分になりました。
みかんさんに感謝いっぱい。

そして,「ブログ気持ち玉」をいつもクリックしようと思うのだけど,みかんさんのブログでいつも感じる「素敵!」玉が無いのが悔しいと思うのでした。
はるこ
2011/07/21 14:19
みえさん 今晩は。
夏休みに入ると混雑がはじまりますね。でも一気に高山まで運んでくれるロープウェイは魅力的です。やはり行きやすい場所というのは魅力的で、我が家からもいちばん近いのは中央アルプスです。愛知に移り住むまでは、北アルプスや南アルプスの方が近かったのですが、今は逆になりました。
木曽駒ヶ岳で素敵なヒメウスユキソウと出会えると良いですね。
みかん
2011/07/21 19:01
はるこさん 今晩は。
いつもありがとうございます。みかんは「ブログ気持ち玉」はいただいてもあまり嬉しくありません。そんな決められたマークを押すのだったら、何か一言でもコメント残したら、と正直いつも思っています。
幸い限られた方達ではありますが、コメントを書いてくれる人たちがいるので、救われる気がします。どんな一言でも、コメントの方がはるかに嬉しいのです。
特にはじめての方のコメントは嬉しいですね。
私の場合はブログをやっていて、いちばん励みになるのがコメントなんです。毎日かなりの数の人がのぞいてくれていますが、当方に伝わるのはそのカウント数だけで、どんな人がのぞいてくれているのかさえわからないのです。ネットの宿命でもありますが、ちと悲しいですね。まぁ、いつ止めてもこちらの自由ではありますが。たまにはこんなボヤキも。あはは、ごめんなさいでした。
みかん
2011/07/21 19:16
確かに「素敵!」球というのは無いですね。
ではコメントを兼ねた勝手に「素敵!」球を
ポチっとな
アライグマ
2011/07/21 21:07
アライグマさん おはようございます。
こういう気持ち玉なら大歓迎なのですが。
本文は書いている本人だけですが、コメントにはそれぞれの人の思いが込められています。コメントを読む楽しさというのは、そういう部分も多いと思うのです。このブログをきっかけに、花好きさん同士の交流もはじまって欲しい、というのが私の願いのひとつでもあります。
みかん
2011/07/22 09:27
こんにちわ♪昨日は お花の名前を教えていただきありがとうございました!
なかなか覚えられないんですが それでも やっぱり山に行くとお花の写真ばかり撮ってしまいます(*^^*ゞ 
ブログにはまだアップしてないんですが 先日行った雨飾山で見つけたお花が 普通サイズのウスユキソウでした。←これもわからなくてガイドブックで調べて初めて知ったんですが(*^^*ゞ
姫がつくと可愛くなりますね
また間違ってるのがあったら教えて下さいね♪ホントにありがたいです〜〜
今お昼休みなのであわただしいんですが またゆっくり来ますね♪
のの ☆
2011/07/22 12:54
のの☆さん 今晩は。
いろんな山に登られているようですね。画像拝見すねのが楽しみです。気がついたことがあったら、またコメントしますね。
最初はみんな1年生からスタートして、経験を積んで色々覚えてゆくものだと思います。何十年も植物だけを見ていると、見た瞬間に名前がわかるようになります。無理に名前を覚えようとはせずに、写真を楽しみながら、マイペースで進んでくださいね。またのお越しをお待ちしています。
みかん
2011/07/22 19:28
みかんさん、おひさしぶりです!!
私も、無言で気持ち玉を入れてましたが、あまりうれしくないと知って、ガッカリしました。
コメントを控えてしまったのは、あんまり自分の発言が幼稚だから、恥ずかしくなったのです。
これからは、コメントに「素敵!!」と、書きます
リサ・ママ
2011/07/23 18:19
リサ・ママさん こんにちは。
ワワワッ、このハートにもビックリです。こちらは暑い日が続いています。
蝉時雨ならぬ、蝉スコールが、クマゼミは朝からシャワシャワと賑やかなのを通り越してうるさいほど、少し外で撮影すると熱中症になりそうで、グッタリしています。寒いのよりは暑い方が我慢できるはずだったのですが、やはり時々はクーラーのお世話になってます。
気持ち玉って、単純すぎません。人間の感情って、こんなに単純ではありませんよね。見る価値もないつまらないブログが山ほど溢れているのだから、面白くない、だとか、くだらない、だとかいった気持ち玉だってあって良いはずなのに。
だからみかんは気持ち玉なんて必要ない、と思ってしまうのです。シビアな辛口コメントは人間を成長させると思っています。
みかん
2011/07/24 15:27
みかんさん、こんにちは。
産まれたてのヒメウスユキソウは可愛いですね!
数年前に初めて出会った時の感動が蘇りました。
縦走路に咲き乱れるヒメウスユキソウの数は想像以上で、朝露に輝くモコモコの綿毛が印象的でした。
昨年、三の沢岳に登った折にも出会いましたが8月だったので、やや盛りを過ぎた感がありました。でも十分可愛かったですよ^^;
今年は、早池峰山でハヤチネウスユキソウ、谷川岳と至仏山でホソバヒナウスユキソウに会ってきました。薄雪草を見ると心が踊ります。

画像は拡大して拝見しました。
なぜあのように美しい写真がケータイで撮れるのか不思議で仕方ありません…??

千畳敷は人が多く、特に帰りのロープウェイに乗れるまでの時間が心配ですが、今頃、高山植物が咲き乱れているだろうことを想像するとすぐにでも行きたくなります。
fu-co
2011/07/25 15:24
みかんさん、こんにちは。先日はあこがれのみかんさんにお会いできて嬉しかったです。そして、あこがれの高山植物、見てみたい気持ちはいっぱいです。山歩きも気持ちいいでしょうね、そんな雰囲気が伝わってきました。
panda
2011/07/26 07:55
こんにちは!
相変わらず、眺めては、うっとりしています。
白い花崗岩の岩肌、ふわっふわの産着にくるまれたヒメウスユキソウ、高山の雰囲気満点です。又、溜息・・・
当分行けそうにもないので、極々近場で癒しを求めています。

ベランダのオトギリソウ、いつもは横目でチラッなのに、今年はどうしたことでしょう! 葉も花も、それはそれはきれいに、あちこちの鉢から愛嬌振りまいて私の気を引くのです。誘惑に負けて、 洗濯干しそっちのけ。何とか可愛く撮ってあげようと思っても、難しい!
こんな時、いつも、みかんさんだったら、どう撮ってくれるんだろうと心を馳せるのです。
まずは白飛びさせないで澄んだ黄色にすること、赤い雌しべの先端や、葯にまであるソバカスをきっちり撮ること、なるべく自然の中に在るようにごまかすこと、どれも、なかなかうまく行きません。
サギソウも一斉に咲き出しました。
精一杯の、負け惜しみです。
ケイ
2011/07/26 11:30
fu-coさん 今晩は。
相変わらずあちらの山、こちらの山と頑張っていますね。
みかんも何度も何度も繰り返し登った山ですが、最近は登山靴を履くような山は、年に数回に減ってしまいました。fu-coさんの記録を見て、うんうんと頷きながら画像を拝見しています。

新しいケイタイは画素数が多い分綺麗ではあるのですが、緑が少し不自然な色に発色するので、今ひとつ気に入っていないのです。本業のデジカメで頑張っているから、まぁいいか、と思っています。

中アは混雑するので敬遠したいのですが、家から便利なこともあり、ついつい足を向けてしまいます。今年もあと1度くらいは出かけたいと思っています。
みかん
2011/07/26 17:07
pandaさん 今晩は。
九州からだとアルプスは遠いですが、1度は来て見る価値はありますよ。
それこそ一斉に花々が咲きますからね。お花畑とはうまい表現をしたものだと思います。中央アルプスはロープウェイという文明の利器がありますから、労せずお花畑に運んでくれます。平日と利用する時間帯を選べは、ある程度の混雑は避けられます。
みかん
2011/07/26 17:15
ケイさん 今晩は。
我が家でもあちこちの鉢やプランターでオトギリソウが花盛りです。オトギリソウは強いうえに増えすぎて困ります。ユウスゲがそろそろ終盤を迎え、今はカワラナデシコとコバギボウシが花盛りです。
遠出しなくとも身近な花々を眺めるのも良いですね。決して負け惜しみではなく、みかんには花自慢に聞こえますよ。今、庭の水遣りを終えてパソコンに向かっています。散歩コースにキカラスウリがあるので、キカラスウリは何時頃に咲き出すのか、これから調べに行ってこようかと思っています。カラスウリの方は以前に調べたことがあるので、良くわかっているのですが、キカラスウリは調べていませんでした。きょうの午前中にキカラスウリの花を撮影していて、ふと、咲き出す時間が気になりました。
みかん
2011/07/26 17:30

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