みかんの花日記

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zoom RSS ドクダミ  新しい携帯のテストも兼ねて

<<   作成日時 : 2011/06/08 22:28   >>

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   ドクダミ (Houttuynia cordata) の白い花が随所に咲き出してきた。

   緑が深くなって薄暗く感じる木下闇の中に、白い十字がよく目立つ。

   ドクダミは路傍のいたる所に生えてくる。

   空き地や道端は言うに及ばす、人家の庭や軒下にまで。

   本州から沖縄まで、どこでも見ることができる雑草である。

   だが、ただの雑草ではない。




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   ドクダミはゲンノショウコと並ぶ代表的な薬草である。

   民間薬として少し前の時代までは、実に多様な使われかたをしていたのである。

   植物に興味のない人でも、ドクダミを知らない、という人がいなかったくらいに

   重要な薬草だったのである。

   火傷や化膿、おできなどに、生の葉をもんで、患部にはりつけてもらった経験がある人も

   多いことだろう。

   いまでも乾燥させたドクダミを、毎日のお茶代わりに飲んでいる年配の人は多い。

   漢方では風乾したものを重薬(じゅうやく)と呼び、解熱、解毒、消炎、利尿、整腸薬として使う。

   ドクダミの別名をジュウヤク(十薬)とも呼ぶのは、このように様々な薬効があることに由来している。

   



   
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   ドクダミの花には花弁がない。

   花弁のように見える白い部分は苞である。

   苞というのは大事な花を包んで保護する役目を持っている。葉が変化してできたものである。

   ミズバショウの白い部分も苞で、ドクダミの白い部分と同じ役目をしている。

   ドクダミの花はオシベとメシベだけで構成されている。

   真ん中の棒状のところに、オシベとメシベだけが多数ついている極めて原始的な作りをしている。

   下の画像をクリックして、大きな画面で見てください。(画像は2段階アップになります)

   黄色いオシベが多数あり、その中に白いメシベも見えています。




   
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   ドクダミは葉を踏みつけたりすると、独特の臭気を発する。

   この匂いによって花がなくてもドクダミだということがすぐにわかる。

   葉の匂いは人によって好き嫌いがあるが、この匂いは脂肪族アルデヒド類によるもので

   乾燥させると揮散して、この匂いは消える。

   また、葉は天ぷらなど、食用にも利用される。

   油で揚げると葉の匂いはなくなる。




   
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   かつて人間は、自然のさまざまな恩恵にあずかってきた。

   食料としてだったり、薬としてだったり

   はたまた心を癒す観賞の対象だったり

   路傍の雑草のひとつでさえ、おろそかにはしなかった。

   だが、はたして今の時代はどうだろうか。

   はびこった街路樹の下のドクダミは、バッサバッサと刈り取られ

   ゴミとして焼却される運命にある。




   画像画像


























   上の画像はヨモギやセイタカアワダチソウに負けまいと

   必死になって上へ上へと伸びようとしているドクダミの姿である。

   どう頑張ったところで、ヨモギやセイタカアワダチソウに勝てるわけはないのだが

   それでも必死になって、花を咲かせながらも上へ上へと伸びようとしている。

   ドクダミは背丈の高いヨモギやセイタカアワダチソウに被陰されても

   それで負けてしまうような弱い植物ではない。

   日当たりの良い場所でも、かなり薄暗い場所でも生きてゆける。

   相反する環境に適応できるのである。




   画像画像

























   上の左画像は、ガンガンに太陽が照りつける日当たりの良い場所の群落。

   それに対して右画像は、薄暗い林の下にはびこった群落である。

   このようにドクダミは相反する要素の場所でも、全く意に介せず生長ができるのである。

   まさに、恐るべしドクダミ、の称号を与えたくなるような、有用な植物なのである。

   今が花の最盛期である。

   ドクダミが最も美しく見える季節でもある。




   
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   クリックすると画像は大きくなります。

   撮影は2011年6月6日と7日 愛知県半田市の自宅周辺で

   画像はすべて新しく買い換えた携帯電話のカメラで撮っています。

   さすがに画素数が多い分、以前のケイタイと比べると驚くほどシャープなのですが

   何度か撮影してみて、カメラ操作に少し慣れてきました。

   ですが、まだアップ撮影などには未挑戦です。

   是非とも感想を聞かせてください。

   サイズを変えて撮ったり、晴天の時と曇りの日に撮ったり

   画像をトリミングしたり、あえて色々なことを試してみたのがこのブログです。




   




      

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コメント(35件)

内 容 ニックネーム/日時
みかんさん、おはようございます。

新しい携帯での撮影とのこと、まず本当にシャープだなぁとびっくり!
私は薄暗い林の下の群落の画像が好きですが、白も緑も綺麗だなぁと感じます。

この花は振り向きもされない日陰の花という印象でしたが、デジカメ全盛になってモデルとして日の目を見た花になりました。
2段階アップで黄色のオシベと白いメシベがくっきりとよくわかります。

我が家の畑内にもたくさんあり、もう少ししたら刈り取って干して1年分のお茶にしています。
何年か前、田舎の道の駅に干したどくだみ茶が売ってあり、これなら私にも出来ると思ったのがきっかけで、黒豆茶と共に、このところ毎年作っています。
さなえ)花の庵)
2011/06/09 06:21
さなえさん おはようございます。
さなえさんもドクダミ茶を作っておられましたか。ドクダミ茶は高血圧や便秘などにも効くという薬理作用が報告されています。私の親友の両親は、ドクダミとゲンノショウコを混ぜたものを煎じて、ポットに入れて毎日作って気軽に飲んでいました。1度ご馳走になったことがあるのですが、香ばしくて美味しかったです。麦茶などを加えると、さらに飲みやすくなるようです。
ドクダミの輝くような白さが好きで、好んで撮影する被写体のひとつです。身近にたくさんあるのですから、もっと色々なことに利用したら良いのに、と考えています。
みかん
2011/06/09 09:15
おはようございます。「野の花であい旅」でお世話になっております。今回は”どくだみ”のことでしたので、私も参加させていただきました。我が家のちっちゃなちっちゃな庭にもどくだみが春先から顔を出し、今、白い花を咲かせています。私は葉の形が好きです。時々、ミントと一緒にハーブティーにして飲んでいます。とっても爽やかな気分になります。今度、てんぷらにもしてみようと思っています。「野の花」に参加させていただいてから、身近に咲いている小さな花の逞しさと美しさに魅了されています。朝のウォーキングに、その花たちをカメラで撮ってきて、「春の野草」「夏の野草」で名前を調べる楽しみが加わりました。どんな花にもちゃんと名前があり、感激しています。歩く楽しみが1つ増えました。今後ともよろしくお願い致します。
keiko
2011/06/09 10:20
keikoさん ようこそお越しくださいました。
歓迎します。ドクダミはどこにでもある植物ですが、良く観察すれば、なかなか美しい花だと思います。今が花の時季ですから、ネットで検索するとたくさん出てきます。ですがあまり良い印象を持たれていないようですね。陶器の肌を思わせる清々しい白だと、私はお気に入りなのですが。
ミントと一緒に、というのはアイデアですね。鬱陶しい梅雨の季節だからこそ爽やかな気分は貴重です。今月の「野の花であい旅」は伊吹山ですが、雨でもクサタチバナは素敵ですよ。しっかり雨具の準備をして出掛けましょう。
みかん
2011/06/09 11:14
こんにちわ〜
Newのケイタイですね!
葉や花びらの質感が、より自然に表現されているように感じます。
トリミングしても遜色なく、広角の絵もとても美しいです♪
益々楽しみです!!
azami*
2011/06/09 13:26
ドクダミは絵にすると人気がありますよ〜。
匂いも花も大好きという人が多いです。
aoikesi
2011/06/09 16:28
azami*さん こんにちは。
使いかた次第では良い色に仕上がるものもあり、ある程度の大きさで撮ると、多少のトリミングには充分耐えますね。Iパッドで見ている友人には、新しい画像の方が評判が良いようです。もう少し使いこなさないと何とも言えませんが、これからはこのケイタイがメインになりそうです。
みかん
2011/06/09 16:46
aoikesiさん こんにちは。
そうですか、そんな話しを聞くと安心します。
匂いはともかく、花は美しいと思っているだけに、なんだか味方が増えたようで嬉しいです。
みかん
2011/06/09 16:49
 新ケイタイシャープですね 腕もありますが・・・
これからますます楽しみになります。

 ドクダミはあまりにも身近にあるので最近は
カメラを向けていません 身近な花でも撮り方
でこんなに違うのですね 私もチャレンジしたく
なりました。
風太
2011/06/09 23:13
こんばんはみかんさん。ご無沙汰しています。
新携帯、いいですね。シャープさもさることながら、コントラストが
比較的しっかり出ていて安心してみることができます。
どくだみ茶、むかし親に無理やり飲まされてあまりいい思い出はあり
ませんが、今となっては味覚も変わって抵抗なく飲めるようになりました。

ところで¥1000高速、来週末までですね。最後にどこか遠征しようかしらw
すや
2011/06/09 23:46
ドクダミは、私の好きな花のひとつです。
白い花びら(包なんですね)が、とてもきれい。でも、名前と、においと、生える場所(どぶの脇なんかに、よく咲いていますよね)のせいで、一般にはあまりいいイメージを持たれていませんね。
薬になると言うドクダミですが、私は、治療に使われた経験がありません。家庭用常備薬が配置され、民間薬として薬草が使われなくなった世代なのかな?

ところで、八重咲きのドクダミというのが、園芸用にあるんですね。
自生のものでは見たことないのですが、滅多にないものでしょうか?
ほととぎ
2011/06/10 08:21
みかんさんおはようございます〜。

ドクダミの花は絵にもなり好きですが・・・・
狭い庭にどんどん増えるのはちょっと邪魔になり
毎年半分以上抜いちゃいます(スビバセン)

画像をアップしておしべとめしべを確認して
おお!!なるほど・・・・一つ覚えたかな??

一つの花についてとても詳しくしかも画像付きで
詳しく説明されあるので本当にわかりやすいです。

薬草弁当が流行った頃ドクダミの葉のお浸しがあり
わが家でも作りましたがどうも・・・不評でした。
私は違和感はないんですけど(爆)(ちょい臭いますか??)

庭のドクダミを見たら優しい目で見てやりましょう〜♪♪
ぐーま
2011/06/10 08:24
風太さん おはようございます。
シャープさもそうですが、やはり画素数の多いことがかなり影響していますね。今までの画像は何だったのだ、といった感じです。
ドクダミは身近にあるからこそ、写真の腕を磨くには良い被写体だと思っています。
みかん
2011/06/10 09:17
すやさん おはようございます。
お久し振りです。ドクダミのようなコントラストの強い被写体は、通常の撮影ではどうしてもハイライト部が飛んでしまいます。デティールを出すには露出の補正をしないとなりません。前のシャープのケイタイでは3分の1ずつの細かい設定が可能だったのですが、今度のケイタイは1段階ごとの設定しか出来ないので、デジカメのようにはいきません。まぁケイタイは遊びと割り切っているので、この程度で満足すべきなのでしょうね。
日曜日のどこまで行っても1000円は、多くの人が遠出に利用したようですね。
私は平日2000円に期待していたのですが。話しが復活することを願っています。
みかん
2011/06/10 09:29
ほととぎさん おはようございます。
八重咲きのドクダミは園芸用に選抜されて出来たものみたいですね。みかんも庭に植えられたものは見ていますが、野外ではお目にかかったことがありません。葉に斑が入ったものなども植えられていますが、なんだか気持ち悪いだけで、ドクダミのすっきりとした良さを失っている気がします。
やはりドクダミは自然のままのものが良いですね。優れた被写体のひとつだと思っています。
みかん
2011/06/10 09:37
ぐーまさん おはようございます。
ドクダミは縦横に延びる根で広がりますので、庭に入ると退治をするのが大変ですね。せっせと抜いて、陰干ししてお茶代わりに利用したらどうですか。みかんも昨日どっさりと刈り取ってきました。1年分のお茶にするつもりで。只今、物干しで乾燥中です。
我が家の庭はマンションの屋上なのですが、それでも鉢の中からドクダミが芽生えます。好きな花なのでそのままにしていますが、さすがに鉢からよその鉢までは移動できないようです。
みかん
2011/06/10 09:45
おはようございます。ドクダミのオシベとメシベ。初めて知りました。我家の狭い庭に今を盛りと咲いています。ルーペで観てみます。今年はドクダミ茶に挑戦しようと今干しています。ミントと一緒に・・・梅雨には爽やかな感じでよさそうですね。早速試してみます。
みえ
2011/06/10 10:01
こんにちは!
新しいケイタイのお披露目、楽しみにしていました。
最初見た時は、ちょっと、ドキッ!(スイマセン) 
なんだか、ドクダミらしくないなあー と思いましたが、2段階アップにすると見ごたえも有り、ギラギラ感も落ち着きました。
雌しべと雄しべ良く分かりますね。マクロに強いという私のコンデジよりよほど!

小学生の頃、ドクダミが生い茂った裏庭の草取りを手伝わされ、抜いても抜いても出て来るうどんのような白い根、これを取らなければ又出てくると言われ、山積みになるほど抜きまくったら、胸の奥まで臭いがしみ込んで、一日中気持ちが悪かった苦い思い出が有ります。
今では、花はおしゃれだなあと思うし、臭いも気になりませんが・・・

友人は、野山で蚊に刺された時、葉を揉んですり込んでおくと、痒みも腫れもすぐに引くと言って実戦しています。
ケイ
2011/06/10 14:59
今日は▽-ω-▽
細部まで良く写りこんでいますね。σ(-_-;)がやると手ぶれのボケボケ。
ホールドに何かコツでもあるのでしょうか。
σ(-_-;)が思いつくのは携帯を首から提げるタイプのストラップにして首から提げた状態で手を伸ばして携帯ストラップがピント伸びた状態で前後の手ブレを防ぐくらいなんですが。
不安定感を取るために地面に座り込むとか。
(/||| ̄▽)/
アライグマ
2011/06/10 15:22
みえさん 今晩は。
庭にたくさん生えてくるなら、多いに利用しましょう。ドクダミ茶としての薬効は花の最盛期がいちばんのようです。風通りのよい日陰に干すのも乾燥のコツのようです。
みかん
2011/06/10 18:49
ケイさん 今晩は。
みかんのパソコン環境では、小さな画像でもギラギラ感はありません。2段階アップにした方がよりナチュラルではありますが。専門家のはるこさんの意見が聞きたいところですが、はるこさん見てるかな?
ドクダミと裏庭、誰もが共通して持つイメージかも知れませんね。みかんが育った山の小学校では、夏休みの宿題に薬草を取る、というのがありました。薬草の種類はゲンノショウコとドクダミとヨモギの3種。どれを選んでも良く、陰干しして乾燥させたものを1人○○グラムというように、学年が上がるにしたがって多くなります。夏休みが終わった学校の体育館には、それこそ山のように薬草が集まりました。業者に売ったこれらの代金がグランドピアノや学校の諸々の備品へと変わりました。
みかん
2011/06/10 19:03
アライグマさん 今晩は。
手ブレの第一の原因は、リキみすぎだと思います。シャッターをボッチンと押すのではなく、軽くカシャッと触る程度に押すのがコツ。それと両肘がつける場所なら、より安定します。手ぶれ防止機能が付いているので、普通は余りブレないのですけどね。でも、みかんも時々は三脚に固定できたら、と思うことがありますね。あはは
みかん
2011/06/10 19:10
みかんさん、お騒がせしました。
私の目のせいかなー? とも思ったのですが、しばらくモニタをいじってなかったので、アドビ ガンマでですが調整してみたら、白のギラギラ感が無くなりました。良かったー!
お陰さまで、自分の写真も、大分落ち着いて見えます(笑)
液晶モニタをアドビガンマでキャリブレーションしても意味が無いと言われ、途中から止めてしまったのですが、やはり、時々やった方がいいみたいです。
ケイ
2011/06/10 22:14
新携帯画像、クリアですね。
私がデジイチで写したものより、見応えがあります。これは腕の差ですから、仕方ありません。

ドクダミは、我家の花壇でも花盛りです。育てているわけではありません。何処からかやってきたドクダミの花が綺麗だったので、抜かずにおいたところ、翌年から爆発的に増えてしまい、以来、抜いても抜いても、わんさか生えてきます。出来ることなら、ドクダミがやって来た年に遡って抜いてしまいたい私です。
除草を兼ねて、ドクダミ茶づくりに励んでいます。
れい
2011/06/10 23:27
ケイさん おはようございます。
我々のようなプロの写真家は、デジタルデータを使う場合、パソコンのキャリブレーションは2〜3ヶ月に1回は必要とされています。普段見ているパソコンの画面上でより正確な色を出すためです。画像を選ぶ場合でもキャリブレーションがしっかりしていないと、間違った選択をしてしまうからです。
何事も基本が大事、ということですね。
みかん
2011/06/11 09:42
れいさん おはようございます。
まだまだ新しいケイタイには慣れていなくて、撮影する時でもまごつくことが多いのですよ。昨日なんて、しっかり撮影しようと充電しておいて、そのままでケイタイを携帯するのを忘れて出かけてしまいました。あはは
古いケイタイはしっかりカメラバツクの中にあったのですが、結局1枚も撮影しないまま1日が過ぎてしまいました。
ドクダミは様々なことに使えますので、せっせと利用するのが良いと思います。
みかん
2011/06/11 09:48
みかんさん、こんばんは。
「弘法は筆を選ばず」でプロの方は機材に関係なくバッチリですね。(^^)ドクダミは花としても魅力があり色々な薬効もあって重宝な植物ですが、我が家では飲用していないので処分しています。
先日もゴミ袋に2袋も抜いたのですが、まだまだ3倍ぐらい抜かなければなりません。
欲しい方も居るはずなので車庫にでも置いて「欲しい方はお持ち下さい」とでも張り紙をしようかなとも思ったりしています。
八重のドクダミは知人から頂き、鉢植えにしています。
地に下ろすと増えすぎても困りますので被写体程度に楽しんでいます。
アザミの歌
2011/06/11 20:54
アザミの歌さん 今晩は。
もったいないですねぇ。ゴミ袋1袋もあればかなりのお茶が作れそうです。陰干しするだけですから、一度作られてみたらどうですか。捨てるのなら、張り紙するのも良いかもしれませんね。
「弘法は筆を選ばす」と言いますが、それは天才的な人だから当てはまることで、書道を長いことやった経験から言うと、先ず筆を選ばないと良い文字は書けません。ケイタイに関しても同じことが言えそうです。貧乏写真家にしては高い買い物なので、しばらくは使い込むつもりです。
みかん
2011/06/11 21:15
これまでも携帯の画像とは思えないクリアさにいつも敬服しているのですが、新携帯も細部まで良く撮れていますね〜

以前、どくだみ茶に凝ったことがありまして、花の咲くこの時期に沢山収穫して乾燥させてました。収穫時のニオイが苦手ですが、乾燥後は気にならなくなりますね!
でも、今はすっかりサボっています。
自宅の周辺でも今真っ盛り、急にどくだみ茶をつくってみたくなりました。

先日、八重咲きのどくだみを見ましたが、あれは園芸種なのでしょうかね〜?
とってもきれいでした!!
fu-co
2011/06/11 22:38
出遅れました…(プロと言われるほどじゃありませんよぉ)。
白と緑のバランスは良い感じですね。
最後の画像は白トビもなく,美しい画像。すごいなぁ。

私もモニターはちょこちょこ調整していますが,OSのバージョンが変わっただけで,画質が変わったりするので大変なんですよね(私はMac OS)。
一応,メーカーの異なる2モニターで確認していますが,一般的なモニターではギラついてしまう傾向があるので,web用の画像は全体を落とし気味に調整したりしています。
はるこ
2011/06/12 18:27
【追伸】林の中の群生,広角側もいい感じ。
いや,素人が同じカメラ使っても,差が出るところだと思います。
はるこ
2011/06/12 18:30
fu-coさん こんにちは。
昨日も一日撮影に出ていたのですが、どこに行ってもドクダミが花盛りでした。
薄暗い樹林下では、白い苞がひときわ目立ちました。自然界の中でも時折苞の数が5〜6枚のものがありますが、八重のドクダミというのは、それらから選抜育種したものだと思います。
みかんも只今ドクダミ茶製作中です。
みかん
2011/06/13 11:40
はるこさん お呼び立てしまして、ありがとうございます。
今度のケイタイでいちばん気になっているのが緑色なんです。ともかく派手な発色で、日陰では青黒くなります。印刷で言うとアイが生っぽいのがとても気になります。今後どの程度使いこなせるか、まぁともかくやってみます。
昨日からササユリの追っかけをやっています。あはは
今日も晴れたので、昨日つぼみだったのが5輪ほど今日咲きそうなので、これから出掛けようかと思っています。次回はササユリかな。
みかん
2011/06/13 11:46
私もドクダミの花、大好きですぅ〜♪
高知県立牧野植物園のある五台山は、
いま一面に、ドクダミの花盛りです!!
植物園へ行くなら、まずこのお花畑を見て、
サギのコロニーを見ないと、
行った甲斐がありませんから〜♪(笑)
でも私たちの先祖は、
この花の恩恵をいっぱい受けてるくせに、
なぜ「ドクダミ」なんて
カッコワルイ名前を付けたんでしょう?
「ドクダミ」ばかりじゃありません。
私の好きな花ことごとくイジワルな名前です。
植物の命名者は、そろいもそろって
シニカルな性格のお方だったのかしら?
うちの祖母も、毎日お茶にして飲んでましたよ〜ん^^

リサ・ママ
2011/06/13 16:23
リサ・ママさん おはようございます。

ドクダミという名前の意味は、毒を矯める(ためる)ドクタメが由来とされています。つまり毒を止める、という意味です。江戸時代中頃から使われ始めた名前とされています。民間薬として薬草は何より大事なものでした。消炎、利尿などのほか、生の葉をもんだり焼いて、おできや腫れ物などに効く特効薬だったのです。ドクダミの別名、ジュウヤク(十薬)は10種類の薬効があったことに基ずく名前なんですよ。古くはシブキという名前で呼ばれていたようです。

毒というイメージから、良い印象を持たない人が多いようですが、ドクダミは薬草の中でも超一級の優等生。今でも人間の役に立っているのです。決してイジワルな名前ではないのですよ。毛嫌いしないでくださいネ。
みかん
2011/06/14 08:01

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