みかんの花日記

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zoom RSS 春の七草

<<   作成日時 : 2011/01/06 23:48   >>

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   1月7日は春の七草を炊き込んだ七草粥を作り

   今年1年の無病息災を願う日である。

   最近はこんな年中行事のひとつも、忘れ去られがちだが

   今日1月6日に春の七草を摘みに野外の散策に出かけた。

   日が照ったり曇ったりで、風は冷たかった。




   
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                              芹 セリ




   
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                              薺 ナズナ




   
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                              御行 ハハコグサ




   
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                              繁縷 ハコベ




   
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                              佛の座 コオニタビラコ




   
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                              菘 カブ




   
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                              清白 ダイコン






   春の七草とは、せり、なずな、おぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、の

   七つの野草をさす。

   すずな、すずしろ、とは野菜の蕪と大根のことで、古くから栽培されていたことが知られている。

   おぎょうとはハハコグサのこと。

   ほとけのざはピンクの花が咲くホトケノザではなく、キク科のコオニタビラコのことである。



   正月七日と言えば、まだまだ地方によっては雪の中である。

   君がため 春の野にいでて 若菜つむ

   わが衣手に 雪はふりつつ (古今集)

   といった季節のところも多かろう。

   若菜摘みは、手はかじかんでも、ほんのりとした春の兆しの温かさがあった。



   画像は2011年1月6日に愛知県武豊町の水田と、半田市の水田や畑で撮影したもの。

   カブとダイコンのみ栽培品。

   7日に七草粥を作ります。

   撮影はいつものケイタイカメラです。


   春の七草その2につづく。



   オマケ画像

   今日咲いていた花




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   左画像 コナスビ                       右画像 ホトケノザ(ピンクの花)とセイヨウタンポポ

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コメント(10件)

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ははっ
元々可愛らしいコナスビが一段と可愛らしいサイズですね。
ヽ(´ー`)ノ
アライグマ
2011/01/07 00:13
アライグマさん こんにちは。
今朝は早速七草粥をいただきました。最近はスーパーでも七草セットを売っていますが、今年はカブとダイコン以外は自分で集めました。
コナスビやホトケノザ、セイヨウタンポポの他にも、シハイスミレやニオイタチツボスミレ、タネツケバナ、オオジシバリなどの花も咲いていました。
みかん
2011/01/07 11:21
我が家の今朝のお粥は
自分で集めたいけどこの辺のセリは水が汚いので・・・・
ナズナはロゼットをシミジミと見ていないので間違えてしまいそうだし・・
コオニタビラコは滅多になくてオニタビラコじゃ固そうだし・・・
等と寒い中探しに行くのをあきらめ、結局、食べられそうな冷蔵庫の野菜を刻んでキノコ類の残り物も入れて卵を落として今日のお粥になりました。
(´o`)ハア〜〜汗だく
アライグマ
2011/01/07 15:43
みかんさん、こんにちは。

我が家は七草雑煮にしました。
お餅を元旦に食べただけでしたので、お腹がお餅疲れをしてませんから。
暖かくて美味しかったです。

いつも自分で摘みたいなと思いますが、今、みんなみんな、みーーーんな
雪の下です(笑)

昔からの風習は、皆それなりに意味のあることが多く、出来うることなら続けていきたいと思いますね。
さなえ(花の庵)
2011/01/07 17:23
アライグマさん たびたびどうも。
昔、我が家(群馬の実家)の七草粥はカブとダイコンを除けば、入っていたのはセリだけでした。今と違って当時はまだ一面の雪原でした。セリ摘みに行くのは私の仕事、雪をかき分け、氷を割って水田脇の水路のセリを摘みました。セリがどこに生えているか知っている私でないと無理な仕事でした。お正月用の門松の切り出しや、小正月のダンゴの木など、植物にかかわるものは他の兄弟では役に立たなかったのです。ちなみは私は兄弟の中では、いちばん下のチビ助でした。あはは。子供の頃からたくましかったのです。七草粥の中に、何故か大豆が必ず入っているのが不思議でした。
みかん
2011/01/08 01:04
さなえさん 今晩は。
日本海側は大雪のようですね。テレビの映像を見て震えています。たまに降る雪なら歓迎しますが、当地は霜の気配さえありません。
七草粥もテレビネタになるほどですから、作る家庭も減っているのでしょうね。
私はクリスマスに浮かれるよりも、日本の伝統行事を大切にしていきたいと考えています。
明日からしばらく四国に行ってきます。
みかん
2011/01/08 01:10
みかんさん、皆さん、こんにちは。
私も小さい頃から母が7日には七草粥、10日には小豆粥をいつも作ってくれました。
でも、小さい私には大して美味しい物とは思わなかったです。(^^;)
お正月のごちそうの食べ過ぎに胃に優しい七草粥は丁度、良い頃に頂くようになっているのですね。
又、身体に春が来るよと教えるためにも頂くのだと聞いています。
我が家は,セリとハコベは庭で、大根と蕪は頂き物で、ハハコグサ、ナズナ、コオニタビラコはパスで代わりに菜花を入れて五草粥でした。(笑)
アザミの歌
2011/01/08 14:54
またまたまたお邪魔します。
月刊少年マガジン2月号と言う奴に七草のことを題材にした漫画が載っていましたが作者はコオニタビラコを知らなかったようです。
(>д<)
「ホトケノザ」として描かれていたのは確かに「ホトケノザ」でした。
食べたのかなーー作者は (/||| ̄▽)/
一応作者のブログにメールしときました。
アライグマ
2011/01/08 21:00
アザミの歌さん こんにちは。
たとえ七草が揃わなくても、昔からの行事を大切にする心だけは失いたくないものですね。10日の小豆粥、私も母が作ってくれたことを思い出しました。我が家では毎年七草粥は作りますが、10日の小豆粥のことは、すっかり忘れていました。ありがとうございました。
みかん
2011/01/15 10:58
アライグマさん こんにちは。
四国から帰ってきました。南国高知で雪にあいました。あはは
少年マガジンかどうか忘れましたが、誰かがネットにその漫画のカットも載せて、間違いを指摘していましたが、画を見ると、なるほどシソ科のホトケノザが描かれていました。
ある民放のテレビ局が、私の図鑑のホトケノザの画像をお借りしたいが、と連絡してきたことがあります。何に使うのか、と聞いたところ春の七草だと。その時もピンクの花のホトケノザと勘違いしていました。図鑑に出ているホトケノザなら大丈夫と考えるらしいですね。
植物を知らないということは、恐ろしいことでもあります。
みかん
2011/01/15 11:08

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