みかんの花日記

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zoom RSS 新刊紹介  高山の花

<<   作成日時 : 2010/07/26 16:25   >>

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   毎日暑い日が続きますね。

   きょうは新刊本の紹介です。

   山と渓谷社から2冊の新刊本を出しました。

   左が新ヤマケイポケットガイドの「高山の花」です。これはリニューアル本です。

   表紙の写真こそ違うものの、以前に販売されていた「高山の花」と内容は全く一緒です。

   すでにお持ちの方はご注意くださいね。


   右が新しいシリーズの本です。

   わかる図鑑シリーズの6 「高山の花」です。

   初心者向けの高山植物の入門書です。

   当ブログにコメントいただいている皆さんには、多分物足りない内容かも知れません。

   値段はどちらも 1200円+税です。

   みかんのお薦めは、左の 「高山の花」 収録数は240種、値段の割りにお徳です。

   この本でほとんどの高山植物がわかります。

   中身はこんな感じです。




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   一方のわかる図鑑は、高山植物って、どんな植物? に始まり

   高山植物を探すポイント  高山の名花 など

   主に黄色いキクの仲間、ピンクのキクの仲間、というように

   グループ分けをしています。

   このページ数(80ページ)で、この値段は高いのでは、と思います。正直なところ。

   内容はわかりやすくまとめていると思いますが。

   中身は下の画像のような内容です。




   画像画像





















   今回の本に関しては、私はアドバイスはしたものの、細かい編集にまでかかわっていません。

   あくまで写真家としての参加です。

   写真には自信がありますが、細かい部分は是非あなたの目で確認してみてください。

   今年はまだ高山植物を見ていませんが、これから出かける予定です。

   宣伝は苦手です。

   ですが、本ができたら案内するとここで約束していたので

   これで義理は果たしました。あはは

   できれば買っていただけると、もっと嬉しい。これも本音です。









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コメント(29件)

内 容 ニックネーム/日時
質問です。(^o^;)
本を抑えている、まあるい輪っかは何ですか。
(⌒∇⌒) 変な所に興味を持つなって言わないでね
アライグマ
2010/07/26 17:02
アライグマさん うん、わかっていればよろしい。

あれはペーパーナイフです。輪っかは元の部分です。
みかんの愛用品ですよ。
みかん
2010/07/26 20:17
本のカバーのバーコードを切り抜いて送ったらもれなくプレゼントなら
買おうかな〜 な〜〜〜んて(笑)
白山、立山が近くなのに久しく登っていないなと・・・

Tatsuya@能登
2010/07/26 21:26
Tatsuya@能登さん おはようございます。
意味がよくわかりません?が。買うとプレゼントが付いてくる?
いずれにしても、そんなウマイ話しは転がっていないかと・・・・・。
みかん
2010/07/27 08:15
こんにちは。昨夜は雲が出てきましたので夕立を期待したのですが・・・。
早速本屋さんに行ってきます。図鑑にしては私にはありがたい価格です。
四川省の図鑑もぜひ出していただきたいのですが。先日行った時に百を越す花を確認しましたが名前の分からない花が大部分。図鑑があればもっと楽しかっただろうと思います。出来れば私でも買えるくらいの価格でお願いします。
みえ
2010/07/27 10:53
みえさん こんにちは。
ありがとうございます。紹介した甲斐があるというものです。
四川省の図鑑、作ってくれる所があれば、もう20年以上も通っているので、写真は山ほどあるのですが。日本では一定の部数が見込めないと先ず本になることは難しいでしょうね。スイスあたりの図鑑なら、すでに何冊か作られていますが。
みかん
2010/07/27 15:00
こんにちは。
毎日暑い日が続いておりますが、お元気そうで何よりです。
毎回楽しく拝見しておりますが、足跡も気持ち玉も残さずに申し訳ありません。
新刊本が出たのですね。
ご紹介有り難うございます。
近々本屋で手に取って見て見ます。
買うかどうかは???ですけど・・・
kako狸
2010/07/27 16:30
おはようございます。左側の本を買いに行きます。本棚を見たら高山植物の図鑑がどこかへ行ってしまってありませんのでいい機会です。ついでに、カンアオイ類はいつになるのでしょうか?
人士
2010/07/28 05:13
kako狸さん 今晩は。
酷暑が続いていますが、明日は伊吹山で涼んできます。たまにはコメント書いてくれると嬉しいです。最もみかんもkako狸さんのブログは見るだけのことが多いですが。毎日アップされていることに敬意を表します。同じような画像が多いので、もう少し整理して枚数を少なく発表すると、写真の印象が強くなりますよ。
みかん
2010/07/28 17:19
人士さん 今晩は。
毎日うんざりする暑さですね。愛知は特別暑いです。
本を購入してくれるとのこと、ありがとうございます。この本は値段が安い割りに282ページという超お買い得品です。コンパクトながら種類数も多いので、かなり売れています。みかんが厳選した写真揃いですから、類書の中ではダントツのようですよ。
みかん
2010/07/28 17:28
人士さん 言い忘れました。
カンアオイの本は今年あと1種類撮影しなければなりません。先生の原稿が遅れなければ来年の秋頃には発売になるかも。先生次第ですね。
本ができましたら、またここでもお知らせします。
みかん
2010/07/28 17:33
ご案内、ありがとうございます。
今日、仕事帰りにさっそく書店に直行して、新ヤマケイポケットガイドの「高山の花」を購入して来ました。シリーズの1〜3が平積みされていましたよ。
今、ざっとページを繰り終わったところです。出会ったことのない花がたくさんあり、山へ飛んで行きたくなりました。
れい
2010/07/28 21:49
2冊の新刊、おめでとうございます。
大家の写真は一味違いますね。
昨日、長野県在住、HさんのCDをお送りしました。
[南信濃の花物語」のタイトルで出版する計画でしたが、
諸事情により出版を断念したそうです。
出版すれば数100ページになった素晴らしい内容です。
上州花狂い
2010/07/29 08:25
れいさん こんにちは。
早速のお買い上げありがとうございます。紹介した甲斐がありました。
きょうは伊吹山に行く予定でしたが、朝からドシャドシャの雨なので潔くあきらめました。カラカラの晴天続きで庭の水遣りが大変でしたが、これでちょっとひと段落できそうです。
みかん
2010/07/29 11:32
上州花狂いさん お久し振りです。
相変わらず毎日のように出かけておられますね。いつも楽しみに拝見しています。みかんはこのところ遠出が少ないです。明日から数日、また菅平に行ってきます。今回は4日間ほどと短いのですが、スキー場のキキョウやユウスゲなどは楽しめるのでは、と思っています。
「南信濃の花物語」楽しみに待っています。
みかん
2010/07/29 11:39
みかんさん。お伺いしたいのですが、四川省でサルビアは見られるのでしょうか?あちらで購入した日本語版の写真集の花にサルビアとあったのですが、サルビアと思えませんので・・・
みかんさんも菅平へ行かれるのですね。週末私も四阿山〜根子岳に登ります。
どんな花に出会えるのでしょう?とても楽しみです。
みえ
2010/07/29 13:52
みかんさん、新刊が発行されたのですね!
おめでとうございます。
これから出かける予定なので本屋さんを覗いてみます^^。
ところで、高山植物の図鑑も嬉しいのですが、スミレ図鑑はまだ刊行されないのでしょうか?
首をなが〜くして待っています!!
fu-co
2010/07/29 15:58
みえさん 今晩は。
四川省にはサルビア属の植物は多いですよ。みえさんは日本に植えられている赤い花のサルビアをイメージしていませんか。あれは狭義の意味のサルビアです。サルビア属には様々な色のものがあります。あちらに日本語版の写真集があったとは驚きです。それは植物図鑑ではなく、山の風景的な本ではなかったですか。その中の植物名なら、おそらくサルビア属のものを、ただ単にサルビアと表記したのだと思いますよ。
菅平では、のんびりが目的ですから、人の多い土日には多分山登りはしないと思います。スキー場の斜面で花の撮影をするくらいかな。
みかん
2010/07/29 17:22
fu-coさん 今晩は。
色々な事情があったにせよ、スミレ図鑑が形にならないのは困ったものです。本格的なものなので、まだ数年先になりそうな雰囲気です。撮影は日本のもの全種類撮影済みなんですけどね。ひょっとすると本にならないかも。
値段は1万円以上の高いものになりますので、今から準備しておいてくださいね。アマミスミレのように今では花つきの良いものが撮れない種類もあるので、早く本にして欲しいのですが。海外のスミレは友人からも写真を借りて、かなり充実しているので、こちらも面白いのですけどね。
なんだか愚痴になってしまいました。
みかん
2010/07/29 17:33
みかんさん、こんにちは。
帰りがけに本屋さんのぞいたら「高山の花」の既刊は本棚、新刊は其の下辺りに平積みで置いてありました。新刊の方が表紙が素敵だったのでこちらを買いました。
写真を撮り始めた頃、写真が気に入って買った本が山渓フィールドブックス@〜B、最近になってみかんさんの著書だったことに気付きました。又本棚の目に付く所に置きなおしました!
ケイ
2010/07/29 17:37
こんばんは、
新刊の紹介ありがとうございました。
ポケットガイドの「高山の花」1-clickで注文したところです。
普段は図鑑を持ち歩いていないのですが、これはちょうど良さそうですね。リュックに入れて持ち歩く人が多いと思いますが、リュックの中で図鑑がクシャクシャにならない、良いアドバイスがありましたら教えてください。

今週は月〜水で飯豊山を歩いてきました。毎日歩くだけで精一杯でしたが、人の少ない良い山でした。
ridge_line
2010/07/29 22:06
みかんさん、おはようございます。

新刊の紹介に、山の帰り町を回り仲間たちと書店に寄ってきました。
私にとっては、高山植物はまさに高嶺の花です。
憧れを持ちながら、多分また見れることを願ってすきりれるまで繰る事になると思います。

伊吹残念でしたね。私は8月4日か5日に、マイペースでのんびり登ってこようと思っています。

こちらは海岸の花も早く、山道にはツリフネソウやススキが穂立ちも見せ、秋の訪れが早いかもしれないと感じています。
さなえ(花の庵)
2010/07/30 05:34
四川省のサルビアについて、ありがとうございます。ご指摘の通りガイドブックのような本で、花が100くらい紹介されていますが、ただ名前が付記されているだけのものです。明らかに違っているものもあり、どういう人がこの本を作ったのかとても気になりました。サルビアが四川省にあることが分かり、一つ問題が解決しました。
みえ
2010/07/30 09:47
ケイさん 今晩は。
しばらく撮影に出ていました。きょう久し振りに東京経由で我が家に戻りましたが、下界は暑い、の一言です。山の涼しさや郭公の声で目覚める朝が、もう懐かしいです。
新刊をお買い上げいただいたようで、ありがとうございます。山渓フィールドブックスのシリーズは、自分の著作の中でもお気に入りのひとつです。みかんの代表作とも言えるかも知れません。樹木も含めると全部で5冊のシリーズなんですよ。
みかん
2010/08/02 21:46
ridge_lineさん 今晩は。
飯豊は久しく登っていませんが、良い山ですね。最近はそれでもアプローチが良くなりましたから登りやすくなったのですよ。イイデリンドウをそろそろ撮り直ししたいと思っています。
いつもワンクリックでお買いいただいているようでありがとうございます。ポケットサイズですから持ち歩くのには便利なのですが、写真を撮る人は手に持つのは大変だし、やはりザックの中でしょうか。良いアイデアがあれば、みかんも知りたいです。
みかん
2010/08/02 21:54
さなえさん 今晩は。
いつもありがとうございます。みかんはきょう菅平から帰ってきたところです。
ハギやツリフネソウは咲き出していましたよ。8月の声を聞けば、山はもう初秋の雰囲気が漂います。
伊吹山ですが、みかんもあさって4日に行く予定ですが、天気がまた良くないかもしれませんね。朝から雨のようなら中止です。5日の方が予報では良いようですよ。
みかん
2010/08/02 22:03
みえさん 今晩は。
少しはお役に立ったのでしょうか? 私が想像していた本とはまた違うガイドブックのようですね。最近は中国に花を見に行く人が増えているので、日本語のガイドブックができたのかも知れませんが、中国で作ったものは、日本語の間違いも多いですね。最新のホテルのパンフレットを見てくれと頼まれ、あまりの日本語のひどさに笑ってしまったことがありました。
みかん
2010/08/02 22:11
おはようございます。「高山の花」リュックに入れて歩くには最適ですね。少し前、霧ヶ峰、上高地と歩きました。シャジン?ツリガネニンジン?とかがたくさん咲いていましたが、全然区別がつきません。その時本書でヒメシャジンとミヤマシャジンの頁でホソバのものはホソバヒメジャシン、ホサバミヤマジャシンと呼ぶとありますが、細葉のものはジャシンとして区別しているのでしょうか?
みえ
2010/08/28 09:33
みえさん 今晩は。
返事が遅くなりました。霧ケ峰や上高地は高山ではありませんから「高山の花」に載っているような高山植物はほとんど出てきません。このエリアで出てくるシャジンの仲間はツリガネニンジンかソバナなどが多いですね。シャジンの仲間はものすごく変異が多い植物で、花の色や形、葉の幅などに多様な変化があります。それゆえお化けシャジンなどという言葉もあるくらいです。ホソバのものを特別に分ける必要はありません。
みかん
2010/09/01 18:29

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