みかんの花日記

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zoom RSS 屋久島報告  雨、雨、雨

<<   作成日時 : 2009/10/31 22:56   >>

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   今の季節、屋久島には目立つ花がほとんどありませんが、唯一、島中どこに行っても道端にあふれるように

   咲いているのが画像のサキシマフヨウです。

   この花は花期が長く、9月頃から咲き出し、これから12月のはじめ頃まで咲き続きます。

   沖縄の先島などでは1月でもたくさんの花が咲いています。

   花の直径が10センチほどもある大きな花なので、とてもよく目立ちます。

   それらがこんもりと茂り、毎日毎日たくさんの花を次から次へと咲かせます。




   
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   こんな感じに咲いているのです。

   木の高さは3〜4メートル、道端に多いのは、裸地の先駆的な要素があり、道路の法面などには

   綿の付いた種子が飛んで、いちはやく侵入するからなのです。

   花の色は淡紅色が普通ですが、白や花びらの元が紅いものなど、様々な個性があります。




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   花が美しいために庭に植えているお宅もよく見かけます。

   九州の南部から沖縄にかけて自生しますが、意外に丈夫な木で、種子を蒔けば東京あたりでも路地で

   開花するそうです。

   今回は台風の接近、通過とぶつかったために、さすがの晴れ男も連日の雨に泣かされました。

   土砂降りの雨の中で撮影していたので、デジカメが壊れました。

   連日、ヒルの被害に遭いました。何箇所も血を吸われました。

   それでも雨の合間や、小降りの時に撮影しました。

   プロとは言え、こんな時はさすがに泣き言のひとつも言いたくなります。

   どのような条件であれ、使える写真を撮る。それがプロなのです。




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   屋久島に行かれたことがある人は、見たことがあると思いますが、
 
   画像の滝は観光ポイントのひとつになっている千尋の滝です。

   普段はこれほどの水量はないのですが、何しろ異常な雨の連日でしたから、滝つぼから多量の水煙があがっ

   ていました。何十回と訪ねている屋久島ですが、これほどの水量の滝は、私も初めて見ました。




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   花が少ない季節とはいえ、よく見れば小さな花は咲いています。

   上の画像は屋久島で唯一水田がある永田集落の田んぼの土手で見つけた、というよりびっしりと咲いていた

   ので、いやおうなく目に入ったシマイボクサです。

   花は小さいですが、わずかにブルーがかった色をしています。

   今回の目的はシダ

   何しろ生き字引のようなシダの専門家と一緒なのですから、鬼に金棒です。

   名前のわからないシダなんてないのです。

   シダには疎い私は必死です。

   お陰で一生に一度出会えるかどうか、と言った超珍品のシダも撮影できました。

   そのシダの名前はキノクニイヌワラビ

   シダの専門的な図鑑にも写真は載っていません。

   今度作るシダの図鑑ではじめて私の写真が載り、それが本邦初公開ということになります。

   私自身はじめて聞く名前で、その価値が充分わかっていないのは残念ではありますが、

   ともかく毎日朝から晩までシダづくし、多少シダ目にはなってきたようです。

   で、ケイタイで写真を撮る余裕なんてなかったのですが、最後にたった1枚だけ撮ったシダの画像を。




   
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   代表的な木性シダのひとつ、ヘゴです。

   高さは5メートルほどある大きなシダです。








   後半は雲ひとつない晴天に恵まれましたが、屋久島固有の珍しいシダはたった1株しかなかったり

   それがシカの食害に合い、息絶え絶えだったり、色々な現実を垣間見た貴重な日々でした。

   また、まだ正式には発表されていない新種のシダも1種類撮影しました。

   新しく作る今度の図鑑が今から楽しみですが、まだまだこれからも撮影は続きます。







   撮影は2009年10月23日〜10月27日  鹿児島県の屋久島で

   画像はクリックすると大きくなります。

   これらの画像はすべてケイタイのカメラで撮影したものです。

   


















   

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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
みかんさん、どうもご苦労様でした。雨にヒル、なんて西表島で経験したことがありますがぞっとします。でも目的のシダ撮影はできたみたいでよかったですね。みかんさんは妥協なしですから新しくできるシダ図鑑が楽しみです。
サキシマフヨウですがきれいな花ですね。フヨウやスイフヨウより少し大きめ?
それにしても晴れ男のみかんさんが今年は台風影響を2回も受けるなんてなんか変。
人士
2009/11/01 06:23
人士さん おはようございます。
今回のメンバーは4人、私と先生、それにドリさんとマーラーさんという最強のメンバーでした。私と先生だけだと2人とも車の運転ができないので、強力な助っ人をお願いした次第です。ドリさんは学校の関係で一日早く帰り、最終日は3人だけでした。
何しろ4人の中で、シダ初心者は私だけですから、みんなの会話についてゆくのがやっと、何十年もシダもやっているのに、万年初心者は困ったものです。今回は先生が入林許可を申請していたので、普段入れない林道ゲートの鍵を借りられたので、今まで入ったことのない場所に何箇所か行きました。
お陰で絶滅危惧種だけでも6種類も撮影できました。中でも特に嬉しかったのはオニマメヅタやキクモバホラゴケを撮影できたことです。専門家の中でも、一流の学者と歩くとこんなにも収穫が多いことに、改めて感謝です。
今月もう一度、今度はひとりで撮影に行ってきます。気になっているヤクシマノギクやシダの再撮影が目的です。
みかん
2009/11/01 08:26
ほほーーー
まだ、マーラー菌の菌主のマーラーさんが元気で動き回っているんですね。
感染者が更に増えそうですね。
(/||| ̄▽)/
「みかんちゃん」のお墓にお供えをしてから行けば、また晴れ男復活でしょう。
(´o`)ハア〜〜
アライグマ
2009/11/01 10:55
アライグマさん おはようございます。
ニフティの植物仲間はマーラー菌に侵された人が多いようですね。強力な菌は今も健在ですよ。今回はかなり収穫があったようです。
懇切丁寧な指導がマーラー菌の特徴のようです。あはは
みかん
2009/11/02 08:14
屋久島でヒルと格闘していらしたのですか!?
さぞ大変だったであろう,と,なんとも…いやはや…(って,なんのこっちゃ)。
千葉にもヤマビルの大繁殖地帯がありますので,気苦労がよくわかります。

それにしても,屋久島のシダがシカの食害に遭っているとは知りませんでした。

今月の屋久島再来訪は,きっと,ピーカンになりましょう!
(マーラー菌感染初期で,いつものみかんさんのチカラが発揮できなかった??)
はるこ
2009/11/02 22:55
 みかんさん、みなさんこんばんは。宮本@神奈川です。雨つづきの屋久島は、さすがのみかんさんもご苦労の連続だったようですね。お疲れさまでした。サキシマフヨウを奄美大島で初めて見たとき、道路わきにいくらでも生えていて、ハイビスカスの仲間だけに、植えられたものかとかんちがいしたのを思い出しました。

 ところで、今月刊行された「増補改訂新版 日本の野草」(山と渓谷社)を楽しく拝見しました。巻末には、アザミやネコノメソウをはじめとして、近年になって新たに記載された39種が追加され、みかんさんが撮影された写真も多数掲載されているほか、コガネホウチャクソウの発見に関するコラムが追加されています。表紙の写真も入れかわり、なんだか瑞々しい花が多くなったという印象を受けました。
宮本
2009/11/03 00:04
はるこさん 今晩は。
千葉の清澄山周辺もヒルが多いですが、雨が降ればたいていどこでもヒルは出ますので、それほど驚くことではないのですが、奴等も必死、厚手の靴下の上から血を吸ってました。その努力にゃ脱帽です。

屋久島のシダがシカの食害に遭って、全滅状態になったのは随分前のことです。今から5年ほど前に環境庁の依頼で、今回同行したS先生が柵を張る場所を決めて、柵で囲った場所では徐々に復活してきています。その中の撮影も今回の予定に入っていたのですが、残念ながら今回は一部しか見ることができませんでした。保護している場所は何箇所もあるのですが、面積的には小さな区画が多いですね。それとてほんの一部なので、シカの食害は今も相当ヒドイのが現状です。

マーラーさんは私が誘ったのですよ。今回ばかりはマーラーさんも生徒、S先生から色々な情報を得て、直接の指導ですから収穫は多かったと喜んでいましたよ。マーラー菌がさらに強力になりそうですね。
みかん
2009/11/03 00:20
宮本さん 今晩は。
屋久島以南では今の季節、サキシマフヨウがことのほか目立つ花となっていますね。あまりにも花が大きく、それに道路沿いに多いので園芸種と勘違いする人も多いようです。

増補改定新版「日本の野草」早速見てくれたのですね。ありがとうございます。改定にあたって非常に苦労しました。色々と・・・・・あはは
表紙の写真はすべて新しいものに変えました。少し派手ですが、印刷は綺麗に上がりましたね。中身の方は今ひとつ気に入らないものも多いのですが、最近になって発表されたものを多く取り上げたのと、監修者の個性を出すためにアザミやトウヒレンの新種を多めに取り上げています。
写真を優先したために文章量が少なく、私の解説は舌足らずですが。今話題の
ワタラセツリフネソウやトヨボタニソバなども取り上げる予定だったのですが
限られたページ数なので、今回は断念しました。
レイアウトが気に入らず、ナベクラザゼンソウのように何度もレイアウトをやり直してもらったものもあるのですが、やはり元の写真の素晴らしさを発揮できていないものもある反面、改訂版の部分ではわかりにくかったアシズリノジギクやシロウマタンポポなどの写真は差し替えて、よりその植物の特徴が良く出ているものもあります。
値段が7600円+税、とやや高い本ですが、それなりの魅力はあると思います。
お持ちでない方は是非、とお薦めしておきます。
(みかんは印税払いなので原稿料は雀の涙ほどなのですよ。皆さん買ってネ)
みかん
2009/11/03 01:07
みかんさん、今日は。

増補改定版日本の野草、拝見しました。
懐かしいナベクラザゼンソウやシナノショウキラン、素晴らしいです。
久々に花の本を買いました。また新しい本が出るのを楽しみにしています。


misao
2009/11/03 12:30
misaoさん こんにちは。
随分と寒くなりましたね。新版の「日本の野草」お買い上げいただいたのですね。ありがとうございます。ナベクラザゼンソウやシナノショウキランなど、Mさんの力に負うところが大きいのですよ。シナノショウキランは何度も撮影に行って、やっと素晴らしい株に出会うことができました。これもMさんの情報なんですよ。
今度はカンアオイの本ですかね。まだ少し先の話しになりますが。
みかん
2009/11/03 16:14
屋久島取材お疲れ様でした。

フヨウの花、私の頭の中では完全に庭先の花なので、予備知識無しに現地を訪れたなら、必ずこの花をスルーするに違いありませんw

台風にヒル。中四国でヒルの被害にあったことは一度もありませんが、東北の山で食いつきかけられたのがトラウマになっています。ヒルの出る山には怖くて出かけられません。

また思いがけず「増補改訂新版 日本の野草」の情報を得られてラッキーでした。明日早速買いに行ってきます。楽しみです。
すや
2009/11/03 21:00
すやさん 今晩は。
増補改定新版「日本の野草」はリニュウアルですから、中身の間違いや写真の差し替えなどはしていますが、内容はほとんど以前のものと同じなのですよ。
ただ後半に16ページほど増えて、そこで最近に発表された新種を加えています。以前の本を持っている人には申し訳ないような気がしています。増補の部分だけ別売りできればよいのですが、出版社の都合で、そうは出来ないようです。本作りにかかわっている私としては、少し後ろめたい気持ちです。
みかん
2009/11/04 00:32
屋久島にもヤマビルがいるんですね!
靴下の上から吸われるとは。
ヒルよけの薬(強力なのもあるみたいですし)必携かな?
薬がなくても、塩水を靴や足元に吹きかけておくと、効果があるそうです。

千尋の滝、二十○年前に見ました。
滝もさることながら、滝の周りが全部一枚岩なのがすごいなあと思って、強く印象に残っています。
ほととぎ
2009/11/05 07:34
ほととぎさん こんにちは。
ヒル予防の特効薬は今のところありません。

千尋の滝は素晴らしい滝ですが、この程度の滝は日本全国どこにでもありますよね。それよりも上の画像では左手の一枚岩、これはど迫力のある恐ろしいものです。今度の取材はこの一枚岩を横切ります。命がけかも。当然道なんてありません。こんな場所にしか咲かない貴重な植物もあるのですよ。
みかん
2009/11/05 15:16
 お久しぶりです。屋久島撮影行お疲れさまでした。
 ちょうど某園芸板でもシダが話題です。もっとも園芸で使用するシダは珍種にはあまり縁がないので普通のものや、それの品種ものが話題の中心ですが。シダマニアとなればまた別なのでしょうけれど。
 一度は屋久島に行きたいのですが、登山者の激増による悪影響と、シカとサルの害のひどさはずいぶんと聞き及んでいますので、植物を踏み荒らす罪を犯すものが一人増えるのはいかがなものかと思い自重しています。
 サキシマフヨウは海外では学者でも知らない人が多く、屋久島のものをフヨウの野生そのものと思って載せている本もあります。

 もし千葉にお出でになる時はお声をおかけください。この時期素敵なスポットにご案内できます。
コージ
2009/11/05 15:46
実は屋久島の某場所の旅館で偶然一緒に泊めさせていただいてまして、学者さんたちが、標本を乾燥させている姿が印象に残ってます。晩ご飯はうまかったけどたくさんありましたね。屋久島でヒル害の多い地区といったら、ああ、あそこか?とも思いますがヒル対策に「ヤマ○○ファイター」というのを靴とズボンに噴霧すると、いいみたいです。屋久島に着いたとたん台風が近づいてきたので、ほとんどなにもせず運良く飛んだ飛行機で帰ってきました。11年前中国五台山でお世話になりました(青いデルフィ・・)。私の勘違いかもしれませんが、行こうとされてる道はほとんど消滅しているのでは?それと同じ屋久島町でも口永良部島などは、もっと観光客が知られていいのに残念なことです。
YAM
2009/11/05 20:25
今日、「弁当箱」をGetしてきました。
最近は、「日本の野草」を紐解く機会が殆どなかったので新鮮な気分で
楽しめました。
驚いたのは帝釈峡をタイプローカリティーとする植物が2種入っていたこと。
ご一緒した時の写真が載っていて嬉しかったです。
すや
2009/11/06 00:54
コージさん こんにちは。
屋久島は世界遺産に指定されてから観光客は増えましたが、魅力のある島ですよ。一度は屋久島を訪れる価値は充分にありますよ。マナーを守っての登山なら、自然を踏み荒らすこともないのでは。自分の眼で確かめて、初めてその良さや素晴らしさが実感できることも多いと思いますよ。
これからの季節は暇になるはずなのですが、なかなか思うようになりません。もし出かけることがありましたら、よろしくお願いします。
みかん
2009/11/06 12:02
YAMさん こんにちは。
はじめまして、ではなかったのですね。お声をかけてくだされば良かったのに、と思いました。実は私も宿でちょっと気になっておりました。我々が食べている奥でお一人で食事をとられていましたね。私とは目が合う向きで、カメラがテーブルの端に置いてあったと記憶しています。
11年前に一緒に中国の五台山にも行っていたのですね。気が付かず大変失礼しました。改めてなおさら話しがしたかったです。
来週に行く予定の場所は、道もないし危険な場所であることは充分承知しています。お気遣いありがとうございます。
今後とも当ブログでよろしくお付き合いをお願いいたします。
みかん
2009/11/06 12:19
すやさん こんにちは。
早速の購入ありがとうございます。この本のシリーズは我々はぶ厚いことから、弁当箱に似ているのでドカベンと呼んでいますが、その名称が一般の読者にもかなり知れ渡っているみたいですね。アハハ
タイシャクカラマツはすやさんが、こんな論文がありますよ、と教えてくれたお陰で名前がわかったものです。監修者の門田さんの論文だったので即採用することに決めました。
実はこの写真はタテ位置なんですよ、右ページが並べて見せる必要があったので、横位置にトリミングして大きな画面にしたのですが、大きく見せるほどの写真ではありません。写真のクオリティーとは別に、レイアウトの関係でこんなこともあります。
みかん
2009/11/06 13:10
みかんさん、お早うございます。
その後お風邪などはいかがでしょうか。
折角の遠征が雨と重なりお大変だったのですね。
でも、めったに出会えない千壽の滝の水量をご覧になれていいですねえ〜。
私も「日本の野草」の2002年版はあり、何時も参考にさせていただいています。
その中でもみかんさんの映像を見せていただくたびに嬉しくくなっていました。
改訂版もまた見せていただきたく本屋さんへ行くのが楽しみになりました。
アザミの歌
2009/11/07 09:56
アザミの歌さん こんにちは。
風邪はもうすっかり治りました。ご心配いただきありがとうございます。
きょうは木曽川に出かける予定でしたが、昨日、親知らずを抜歯したので、きょうも消毒のため再び歯医者さんです。予定が狂ってしまったので、きょうは新しいブログでも作ることにします。
改訂版の「日本の野草」は、お陰さまで好評のようです。閲覧してご意見など伺えると嬉しいですね。よろしくお願いいたします。
みかん
2009/11/07 11:10
みかんさん、おはようございます!
屋久島報告、楽しく拝見しました。
一度しか渡ったことがない屋久島ですが、一番雨の少ない11月だったにもかかわらず、私の時も雨に泣かされました。
私は永田岳が一番のお気に入りです^^
どの地でも鹿の被害は甚大のようですが、屋久島の山を歩いているとアチコチで鹿に出会いました。鹿くんには申し訳ないのですが、何とかならないものでしょうか?
屋久島は時期を変えて再訪したいですね!

観葉植物の支柱に使われるヘゴが、このようなシダだったとは驚きました。
fu-co
2009/11/11 10:37
fu-coさん 今晩は。
2度目の屋久島から帰ってきました。昨日は暑くて日陰を選びながら山から下山してきました。日に焼けて首筋がヒリヒリしてます。
目的のヤクシマノギクは予想がピタリと当たって、綺麗に咲いていました。2週間前はかたい蕾だったのですが、花期の予測はなかなか難しいにもかかわらず、今回は自分でも嬉しくなるくらいドンピシャでした。
親切なバスの運転手や、仲良し二人組みの同宿したご婦人達にもお世話になって、一人旅でしたが成果をあげることができました。ヤレヤレです。
みかん
2009/11/15 22:36

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