みかんの花日記

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zoom RSS 花紀行3  西表島  野辺編

<<   作成日時 : 2009/02/26 19:36   >>

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   白浜方面からバスに乗ってくると、終点が豊原である。

   ここが日本最南端のバス停らしい。

   バスの乗客は私ひとり、何人か乗っていた人たちは皆大原の港で下車してしまった。

   長靴で来たことを後悔するような良い天気である。

   ブーゲンビレアを綺麗に咲かせている家があったが、犬の鳴き声がひどいのでその花をあきらめて

   ひとりでぽこぽこ歩きはじめる。

   歩き始めるとすぐに人家がなくなって、まっすぐに道だけが南風見田浜へと延びている。

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   ハイキンゴジカの黄色い花が、舗装道路に伸びだすように咲いていた。

   花の直径は1センチほどの小さな花である。

   山側にも海側にも畑が作られていて、カボチャなどが栽培されている。

   その畑と道路との間の土手のような場所に、結構色々な花が咲いているのである。

   一見するとよく似ているが、じつは全然別の花だったりするものも多い。

   
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   上の画像はキダチキンバイである。花の大きさや色などハイキンゴジカによく似ていると思いませんか。

   同じ画面で比較すると、明らかに違うのだが、これが同じ自然の中の違う場所に咲いていたりすると、

   黄色の同じような花に見えてしまうのである。

   どちらも直径1センチほどの黄色い花、この花は前に撮ったからいいや、なんて思っていると、後で後悔するこ

   とになる。

   よく見ればハイキンゴジカは花びらが5枚、キダチキンバイは花びらが4枚なのである。

   ハイキンゴジカはアオイ科、キダチキンバイはアカバナ科である。

   よくよく見れば花も葉も違うのだけど、通りすがりに花だけ見ると同じような印象を持ってしまう。

   じっくりと眺めることの大切さを思う。

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   ルリハコベ(上左画像)は畑の雑草である。

   最盛期はもうすぎているが、それでもまだまだ花数は多い。

   去年の秋から咲き続けているサキシマフヨウ(右画像)は、今でも大きな花を咲かせている。

   だがさすがに花の数は少なく、ぽつんぽつんと見られる程度である。

   最盛期だと花の大きさもあって圧倒される。

   時々農家の人の軽自動車が走るくらいで、車はほとんど通らない。

   海側の藪に面白いものを発見した。

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   この花 何かに似ていると思いませんか?

   ある世代の人たちにはピンとくるものがあると思うのですが、私が子供の頃はアラカンこと嵐寛十郎が演じる

   ヒーローでした。

   そうです鞍馬天狗なんです。頭巾を被った鞍馬天狗に似ていますよね。

   このことを最初に言い出したのは、昨年亡くなったYASUKOさんでした。言いえて妙と変に納得したことを

   覚えています。

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   この植物の名前ですが、現在では一応 アリマウマノスズクサということになっています。

   有馬温泉のアリマウマノスズクサと同一のものと考えられています。

   有馬温泉のものとは微妙な違いもあるのですが、兵庫県から西に点々と分布が知られてきました。

   このアリマウマノスズクサですが、天狗なだけに色々と化けるのですよ。

   本場の有馬温泉でもそうですが、リュウキュウウマノスズクサのような模様にもなるのです。

   今の所、西表島ではそのような個体は見ていませんが、リュウキュウウマノスズクサのような花の色のものが

   出現しても一向におかしくないのです。

   花はこれからが最盛期になります。

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   西表島を訪ねたことがある人は、いたるところでバサバサと茂るサトイモのお化けのような大きな葉に

   びっくりすることと思う。

   これがクワズイモである。右のアップがその花である。

   食用にならないのでクワズイモという。だが、観葉植物として都会では売られている。こんな大きな株ならば

   ん万円だな、など゛と下世話なことを考える。牧場などでは困った存在の植物でもある。

   困った存在といえば、どこにでも生えて、一年中花が咲いていて、しかも果実は人の衣類や靴などに突き刺さ

   るので、ともかく厄介なのがオオバナノセンダングサである。

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   このオオバナノセンダングサ、かつては様々な名前で呼ばれた。

   アワユキセンダングサ、ハイアワユキセンダングサ、タチアワユキセンダングサなどなど、だがこれらは

   みな同じ植物である。西表島に限らず沖縄ではごく普通に見かける雑草の代表とも言える。

   北アメリカ原産の帰化植物だが、帰化植物は強い。

   最近の温暖化の影響で、近頃は本州でも見かけるようになってきた。

   オオバナセンダングサに限らず、西表島では帰化植物をかなり多く見かける。

   南西諸島や小笠原など、日本では熱帯や亜熱帯だけに生える帰化植物も多く繁茂している。

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   上の画像はフトボナガボソウである。

   南アメリカ原産の帰化植物だが、西表島では畑の隅などに時に群生している。

   南西諸島には多い帰化植物で、与那国島では何故かバクダングサと呼ぶ。

   これにそっくりで、気をつけていないと見逃してしまいそうな花もある。

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   フトボナガボソウとよく見比べて欲しい。

   似ているがこちらはまた違う名前を持っている。

   比べるとわかるのだが、花の色がこちらの方が濃く、花茎がやや長くなる。決定打は葉で、シソの葉のように

   表面が縮れた感じになる。

   こちらはチリメンナガボソウという。

   西表島には両方が生えている。庭に植えたくなるような、なかなか美しい花である。

   一人でてくてく歩きながら、無意識のうちに探している実がある。

   どこかにあるはずだ、きっと、と思いながら歩いている。

   あったあったと声に出す。

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   赤い地に白いかすれ模様、なんとも可愛いこの実はオキナワスズメウリである。

   果実の直径は2センチほど、熟して赤くなるとともかく可愛い。

   最初は右画像のように緑色をしているのだが、赤く色づくと思わず手を伸ばしたくなる。

   いつも葉が枯れて木や草に絡み付いているが、しばらく歩いていったところに、葉もまだ青々としている株があ

   った。ケイタイだけでなく、こちらの株は銀塩カメラでもしっかりとおさえた。

   
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   海辺の畑なので、雑草となっているものには浜辺の植物が多い。

   すでにハマダイコンが満開で、モンシロチョウが盛んに舞っていた。

   本州ならば5月中旬の風景だな、と思いながら花に近づく。

   畑の縁に帯のように連なって、花は満開だった。

   海からの風が強く、花にピントを合わせていると、花は右に左に頭をふる。

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   ハマダイコンの花は同じように見えるが、一株一株が微妙に違う花を咲かせる。

   花の色、花びらの形などに、濃いのや薄いのや、幅の広いのや細いのや、特に花の色は顕著で

   まさに色のグラデーションがそこにある。

   タツノツメガヤがプロペラのような面白い形の実をつけて、存在を誇示している。

   花びらも葉も虫に喰われてシマツユクサが季節外れの花を咲かせている。

   よく目を凝らせば、数こそ多くないものの、花は点々と咲いている。

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   とことこ歩く。

   ザックを背負い、右手に三脚、左手にカメラバッグをさげて、とことこ歩く。

   歩けば、車に乗っていたのでは見えない花が見えてくる。

   だから歩く、どこまでもどこまでも。

   ぽこぽこ歩く、てくてく歩く、道はまだ先までずっと続いている。

   赤く色づいたコウトウヤマヒハツの果実が目立つようになってきた。

   目的の砂浜が近いことを知る。

   それにしてもコウトウヤマヒハツの木が、ここにはこんなにも多かったのか、と

   たわわに稔った果実で気がつく。どうやら今年は当たり年のようである。

   画像画像
























   あちらにフラリ、こちらにフラリしながら、気になった道があるとついふらふらと迷いこんでみたり

   一向に目的地に着かないが、そもそも目的地に特別の目的があるわけではなかった。

   前に何度か来た時に、この奥の沢でセマルハコガメを見た。

   南風見田浜の入り口でワニグチモダマが見事に咲いていたので、それを撮れたら、なんて思ってやってきたの

   だが、期待は見事に裏切られた。

   ワニグチモダマは影も形もなかった。

   フウトウカズラの赤い実が垂れ下がっているだけだった。

   かつては見事な海岸林を形成していた場所なのだが、遷移が進んで昔の面影はどこにもなかった。

   ノアサガオがもう帰りの時間が来たことを告げている。

   どこにでもあるノアサガオは午後になると少しずつ色を変えて、夕方にはピンクに変わる。

   朝、見事なまでにスッキリとしたブルーは、午後も3時をすぎると少しずつ花の色が変わるのである。

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   朝8時すぎには左画像のような鮮やかなブルーが、午後も3時をすぎると右画像のように色が変わる。

   夕方にはさらにピンクの色が濃くなって、赤紫へと変わる。

   ノアサガオも時間の経過と共に花の色を変えるのである。

   西表島の路線バスは一日6往復、午後には3本しかないので、最終に乗り遅れたら大変、宿に帰れなくなる。

   まだ日も高い午後3時、バス停目指してまた来た道を引き返す。

   最終のバスの時間は4時44分である。

   時間を気にして帰りはせっせと歩く。

   バス停到着4時40分、時間ぎりぎりに間に合った。

   最終バスは私を一人を乗せて、日本最南端のバス停を発車した。















   画像はクリックすると大きくなります。大きな画面でも楽しんでくださいね。

   撮影は西表島全体で2009.2.1から2.9の間に撮影。

   撮影はすべて携帯カメラで行っています。

   西表島花紀行はまだまだ続きます。何せ10日分ですから。

   感想などいただけると単純に喜びます。コメントお待ちしています。

   長い文章に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
   

   
   

   

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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
みかんさん、こんばんは。
昨年末、アリマウマノスズクサは咲いていませんでした。
オキナワスズメウリの果実も見られませんでした。
羨ましい限りです。
タツノツメガヤは群馬県でも法面に気化しています。
西表はミヤコジマハナワラビ付近の空き地で観察しました。
今日は信州でセリバオウレンを見てきました。
信州でもセツブンソウが咲きはじめています。
上州花狂い
2009/02/26 20:51
ルリハコベとオキナワスズメウリが見たーーーーーい
ヽ(´ー`)ノ
アライグマ
2009/02/26 21:22
ルリハコベ、タチアワユキセンダングサ、フトボナガボソウ、オキナワスズメウリ、シマツユクサ。私にとって懐かしい名前と画像です。
かれこれ、25年以上前、学生時代の春休みに西表に行った時、見て覚えた花たち。

ごぶさたしています。兵庫・宝塚のほととぎです。
みかんさんが、こんな、すてきなブログを立ち上げていたとは。たいへんうっかりです。
写真が全部、携帯カメラで撮影!とても、見えません。すごいなあ。これから、ときどき、おじゃまさせてもらいます。

西表には、アリマウマノスズクサもあるのですね。
六甲山で本家?のアリマウマノスズクサは見たことがありますが、こちらも、変異が多いようです。
アサガオカラクサは見ませんでしたか?名前が粋なので、妙に覚えている花です。
ほととぎ
2009/02/26 22:20
上州花狂いさん 今晩は。
信州でもセツブンソウが咲き出しましたか、今年はどこもかしこも春が早いですね。21日に地元愛知県のセツブンソウとセリバオウレンを訪ねましたが、もう遅いくらいでした。
西表のアリマウマノスズクサはこれからが花盛りです。2月の初めだと早いものが数輪咲きだした程度です。オキナワスズメウリもこれから赤く色づきます。過去のデータを見ると撮影しているのはいずれも3月と4月でした。
みかん
2009/02/26 23:10
アライグマさん 今晩は。
ルリハコベは四国か九州まで出かけないと見られないせいか、人気のある花ですね。確かに綺麗な色をしていますが、沖縄ではどこにでも生えている雑草です。オキナワスズメウリは可愛いですよ。ついポケットに入れたくなるような誘惑に駆られます。栽培する人もいるようですよ。
みかん
2009/02/26 23:15
ほととぎさん ようこそお越しくださいました。
誰にも知らせずはじめたブログですが、1年半が経ちました。最近は常連さんの訪問も多く、お陰さまでアクセス数は6万5千ほどになりました。
アサガオガラクサはまだこれからの花ですね。早くても3月の中旬を過ぎないと
咲き出してこないと思います。最盛期は4〜5月ですね。
南西諸島の中でも石垣、西表というのは特殊な島で、ここだけにしか分布しない植物がたくさんあります。最近は離島桟橋も見違えるほど綺麗に整備されて
ビックリするくらいに変わりましたよ。どうぞまた遊びにきてください。書き込みはいつでも大歓迎です。
みかん
2009/02/26 23:32
みかんさん、こんにちは。
今年は花の咲き始めが早いかも、なんて思っていたのですが、南の島はすっかり花の季節ですね。
見たこと無い植物のオンパレードで、心から楽しませてもらっています!
作り物のようにカラフルなオキナワスズメウリ、一度見てみたいと思いました。憧れの南の島、いつか訪ねてみたいです!
nekoppana
2009/02/27 00:44
みかんさん、こんばんは。
南の国の草花は知らないものばかり・・・・カタカナ名が多い事。
覚えられない。((+_+))

「オキナワスズメウリ」はあるところでリースの飾りにしてあるのを見たことがあります。ウズラの卵より少し大きいかな・・??
これが又、可愛い色合いで素敵でした。

山陰の寒い所ではカラスウリも中々見れないことが多いし、一番元気なのはスズメウリぐらいかな〜でも質素は白色。

南の国の草花の続編、楽しみにしています。
かげろう
2009/02/27 02:14
まだまだこちらは冬の様子なのに、南国はもう花盛りですね。
ルリハコベは畑の横にたくさん生えていたりしたのを思い出しました。
クワズイモもそこらじゅうにいましたが、山の中に入ると自分が小人になってしまったかと思うような大きな葉のものがいました。
それにしても南国の花たちは、逢ったことの無い花たちばかりですね。
風月螢
2009/02/27 08:36
鞍馬天狗(大好きで良く見ました)、納得。
濃い黄色とチョコレート色のバランスが良いですね。

フトボナガボソウも良い花ですね。
こういう帰化は大歓迎です。(ルリハコベもそうですが)

オオスズメウリじゃなくオキナワスズメウリ、下の写真は実の様子も葉の様子もの良いですね。
やまそだち
2009/02/27 09:07
nekoppanaさん おはようございます。
季節を先取りできる南の島は楽しいですよ。特にこちらが冬の時と、梅雨でじめじめしている時がお奨めです。日本列島が広いことを実感できます。初めて訪ねた時は、右を向いても左を向いても知らない花ばかりでした。
みかん
2009/02/27 10:03
かげろうさん おはようございます。
オキナワスズメウリを初めて見た私の友人は、大きさにビックリしたそうです。白いスズメウリの実を想像していたのに、はるかに大きかったと驚いたそうですが、私は小さくて可愛いな、と思っています。
鶉の卵の倍くらいの大きさですね。素敵なリースができそうですね。
みかん
2009/02/27 10:09
風月蛍さん おはようございます。
この所また寒い日が続いているので、こちらの季節感からすると、ほんとに南国ですね。もう少し長く滞在すれば良かったと思っています。今年はリュウキュウアカショウビンの姿を一度も見ませんでした。今頃はもうキョロンキョロンと鳴く声が聞こえてきそうです。3月になれば鳥たちの姿もよく見かけるようになります。
みかん
2009/02/27 10:16
やまそだちさん おはようございます。
鞍馬天狗納得できるでしょ。なかなか面白い意匠ですよね。
フトボナガボソウは枝を折って挿し木にすると活着するみたいですよ。本州では無理でしょうけど、温室なら栽培できそうですね。沖縄はそれほどでもないですが、小笠原ではヤギが食べないせいか、山全体がこの花だらけの所があります。
みかん
2009/02/27 10:32
 みかんさん こんにちは
いつも知らない花ばかり紹介いただき 楽しみです。

「鞍馬天狗」TV、映画でなく 3年前だったか
YASUKOさんとご一緒したおり 言ってました そのときはなんとなく
聞き流していたのですが今、思い出させていただきました。
当時のこと 感慨にふけっています。

 ルリハコベは山口に鳥見で行った島で初めて見ました
私だけ下見て歩いていたので目に飛び込んで・・・
一人撮っているうちに みんなとはぐれたのでした(笑)

その後九州でも見る機会ありましたが その大きさの
違いに驚きました。
風太
2009/02/27 11:25
風太さん こんにちは。
そう言えば黒髪山にもアリマウマノススグサがありましたね。
鳥屋さんは上を見て歩くことが多いですが、下を見ていても良いことがありますね。南風見田浜で下ばかり見ていたお陰で、ぬっと出てきたズグロミゾゴイに会いましたよ。石垣、西表にはこの鳥を見に来るバーダーも多いと聞きました。私は一人で歩いているせいか、よく珍鳥に出会います。
みかん
2009/02/27 14:36
みかんさん こんにちわ〜
沖縄、石垣島〜西表島の花紀行 毎回たくさんの花の写真が紹介されて
南の島の暖かさが伝わってきますね♪
南の島ならではの珍しい花ばかりで、ワクワク〜いつか行って見たいです!
って、毎回そう思いながら拝見しています。(^^)/
azami*
2009/03/01 16:51
ここの浜辺には行きましたよ。
アリマウマノスズクサは見ませんでしたが、他の花はだいたい見てきました。
他にはシナガワハギとオキナワクルマバナが。
カッコウアザミは畑の雑草でした。
浜辺のシナモンロールののような岩が印象的でした。
aoikesi
2009/03/01 17:00
フトボナガボソウって、太穂長穂草ですよね?
昔、この名前を図鑑で見たとき、「なんちゅう名前!そりゃまあ、太くて長い穂の花だけど…」と、思いました。

一年半の遅れを取り戻すべく、ブログの頭から目を通しています。
ふうっ、やっと、2008年に入りました。
ほととぎ
2009/03/01 21:58
azami*さん おはようございます。
楽しんでいただけたようで幸いです。
今年の春はどこも開花が早いようですね。azami*さんの早春の花の写真も楽しませてもらってます。
みかん
2009/03/02 10:17
aoikesiさん おはようございます。
同じような体験をしていると、懐かしいかも知れませんね。
画像は必ずしも南風見田浜で撮ったものだけではなく、西表島全体で撮ったものをまとめています。
みかん
2009/03/02 10:21
ほととぎさん おはようございます。
最初から見ていてくれてるとのこと、ありがとうございます。
はじめた当初はごく短い文章だったのですが、だんだん長くなってきました。
もう少し短めに、とは思うのですが、個性のないブログでは書く意味もないと考えているので、これからもマイペースでやっていきます。
みかん
2009/03/02 10:26
みかんさん こんばんは〜
サキシマフヨウはまだ咲いていたのですね
白くて大きな花は最盛期には、とても豪華なのでしょうね
ルリハコベももう咲いてるのですね
こちらでも咲いていないかと探しましたが、まだ影も形もありませんでした
ルリハコベの小さくて濃い青紫色が好きなんですよね
アリマウマノスズクサ、風太さんも書いていましたがYasukoさんとご一緒した黒髪山でのお弁当タイムのときに、偶然アリマウマノスズクサの前で食べていて「あっ、アリマウマノスズクサだわ」と教えてくれました
何度も登った山なのに、その時まで気づきませんでした、思い出の一つです
その時に鞍馬天狗の話をされていましたよ
ノアサガオはこちらにもあるようです、今年は見に行って見たいと思っています
何となく、聞き覚えのある花名や初めて見る花、沢山の花を見せていただいてありがとうございます
いっしい
2009/03/03 00:35
いっしいさん おはようございます。
サキシマフヨウはもう咲き残りがわずかでした。この花は秋から冬にかけてが最盛期です。西表にもありますが、屋久島や奄美大島には多いですね。特に屋久島がお奨めです。島中どこに行ってもたくさんあります。我が家にもタネから育てた木が何本もあります。丈夫な木で良く咲いてくれますよ。
ルリハコベは長崎県でも、そろそろ咲き出していると思いますよ。海岸付近の砂地や丈の低い草地が探すポイントですね。素敵な花に出会えますように。
みかん
2009/03/03 08:38

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