みかんの花日記

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zoom RSS 続・ヒツジグサ

<<   作成日時 : 2007/09/04 14:30   >>

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                         2007.9.3 雌性期                          2007.9.4 雄性期 

  
  クリックして画像を大きくして、花の真ん中を見てください。

  違いがわかりますか。

  左の画像は花が咲いた初日、右の画像は2日目です。

  ヒツジグサの花は、咲いた初日だけが受粉可能なのです。

  2日目以降になると、メシベを覆ってしまい、受粉ができなくなります。

  そしてオシベの先端が開いて花粉を出すようになります。

  これは同花受粉を避ける植物の知恵なのです。

  花は晴天の時だと午後12時半頃から開きはじめ、午後4時頃に閉じます。

  花が咲いたり閉じたりの睡眠運動を4〜5日続けます。

  このように、ヒツジグサは雌性先熟で、他の花から花粉をもらう他花受粉の花で

  受粉は、花を訪れる虫達にゆだねています。

  水とのかかわりは、種子が熟した時にいかんなく発揮されます。

  そのことは、また後日、撮影できたら載せますね。

  感想など聞かせていただけると、うれしいな。

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